星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
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2017.07.07 Friday

夏の大三角付近の銀河(天の川)

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    今夜は七夕です。
    できれば ”夏の大三角” を撮影したいのですが、今年も無理ですね。

    そこで、5/29の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真をご紹介します。



    夏の大三角付近の銀河(天の川)


     2017/05/30 01:04  EF16-35 f2.8 (21mm)
     ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置、5枚をコンポジット
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


    広角レンズで撮影して、星野写真風に仕上げてみました。
    弱いディフュージョンフィルターをレンズの後ろに配置しています。

    斜め方向にカブリにより明るさや色合いのムラがあって、どのように補正しようか悩みました。
    そこで初めて「FlatAide-Pro」のカブリ補正を使ってみたのですが、これが思った以上に優れものでした。
    これでかなり補正ができたので、更にいつものようにグラデーションマスクを使って補正しました。

    これで気を良くしたので、かなり強めの処理を施してしまいました(苦笑)。
    ただしバックの色合いはイメージ優先で仕上げています。
    広角レンズを使った星野写真はカブリの補正が面倒なのですが、これがうまく出来ると楽しいですね。


     








    2017.07.03 Monday

    1ヶ月以上も前の星空写真ですが

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      5/29の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。

      前回の新月期に撮影したものなので、もう1ヶ月以上も前になるのですね。



      西の空に傾いた木星とスピカ


       2017/05/30 00:50  EF16-35 f2.8 (35mm)
       ISO1250、F4.0、追尾撮影(300秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


      ”木星” と ”おとめ座のスピカ” が並んで、西の空で高度を下げていきます。
      そんな様子を、公園の管理棟と木立を前景にして撮ってみました。

      5分の固定撮影で、ディフュージョンフィルターをレンズの後ろに配置しています。
      木立のマスクを作るのは無理だろうと判断して、1枚撮りにしました。
      でもISO感度はあまり高くしたくなかったので、露光時間を延ばす選択をしました。
      空の色合いなどはあまり補正せずに仕上げています。



      高度を下げた北斗七星


       2017/05/30 01:56  EF16-35 f2.8 (35mm)
       ISO2500、F4.0、固定撮影(300秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
       地上風景用と星空用と別々に処理して、マスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


      ”北斗七星” が随分と低くなってきました。

      星景写真と言うよりも、撮影風景を撮った記念写真ですね。
      車の後ろに赤道儀を設置して星野写真を撮影しているところです。
      駐車場には車中泊の車はいましたが、星屋さんはいませんでした。

      画像のざらつきがちょっと気になります。
      気温は8℃程度とそれほど高くないのですが、、、。
      もう少しISO感度を下げたほうが良かったかもしれません。


       








      2017.06.29 Thursday

      昇ってきたカシオペアからはくちょうまでの銀河(天の川)

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        5/29の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。

        今回の新月期は、出かけるチャンスを逸したまま、すでに月が太り始めてしまいました。



        昇ってきたカシオペアからはくちょう付近までの天の川


         2017/05/30 01:40  EF16-35 f2.8 (24mm)
         ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置、4枚をコンポジット
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


        この日はこの構図ばかり撮っていたような気がします(笑)。
        カシオペアがもう少し昇ってきて欲しいのですが、次回以降にしましょう。
        この構図には、24mmぐらいの画角がちょうど良いですね。

        地上風景が黒潰れしてしまったので、それに負けないように星空をカラフルに仕上げてたつもりです。

        この日はディフュージョンフィルターをレンズの後ろに配置して、ポタ赤での追尾撮影をメインにしたのですが、拘り過ぎたかなあ?



        昇ってきたカシオペアからはくちょう付近までの天の川


         2017/05/30 01:50  EF16-35 f2.8 (24mm)
         ISO2500、F4.0、固定撮影(300秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
         地上風景用と星空用と別々に処理して、マスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


        駐車場から芝生広場へ登る階段があるところです。
        シャクナゲやツツジがきれいに咲いていました。

        適当な撮影方法が思い浮かばずに、とりあえず5分露光で固定撮影しました。
        どのように仕上げたら良いのか悩んだ末に、地上風景用と星空用と別々に処理して、マスクを使って合成しました。

        地上風景の暗い部分はかなり荒れてしまったので、ISO感度をもっと低くして、たっぷり露光すべきでした。
        さらに5分の星の軌跡は中途半端ですね。
        ときどき弱い風が吹いていたので、木立の枝がぶれてしまって見苦しいです。



        昇ってきたカシオペアからはくちょう付近までの天の川


         2017/05/30 02:44  EF16-35 f2.8 (20mm)
         ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置、4枚をコンポジット
         1枚目を別処理してマスクを使って地上風景として合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


        ポタ赤で2分間の追尾撮影したものを4枚コンポジットして、星空中心に仕上げました。
        地上部分は黒潰れしてしまうので、1枚を別処理してマスクを使って合成しています。

        しかし何ともはや中途半端な手法ですね。
        地上風景はブレていて、特に木立は不自然だし、ざらついているし、、、。
        現場で臨機応変な対応をとるのはとっても難しいです(涙)。

        でも追尾撮影しているので、星空はきれいです。
        昇ってきたばかりの ”アンドロメダ銀河” と ”ペルセウス座の二重星団” が写っていました。
        肉眼では確認できなかったので嬉しいです。


         








        2017.06.25 Sunday

        星野写真(60Da、100mm) いて座領域4

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          60Daと100mm中望遠レンズによる星野写真シリーズです。
          メシエ天体(全て),カルドウェル天体(一部),その他の面白そうな散光星雲や暗黒星雲、が対象です。


          この「いて座領域4」には、以下の天体があります。 (※ 領域名は私が勝手に付けています。)
            ・M16(NGC6611) : 散光星雲(わし星雲) (星座としてはへび座に位置します)
            ・M17(NGC6618) : 散光星雲(オメガ星雲)
            ・M18(NGC6613) : 散開星団
            ・M24(NGC6603) : 散開星団
            ・Sh2-54 : 散光星雲 (星座としてはへび座に位置します)
            ・IC1287 : 散光星雲 (星座としてはへび座に位置します)
            ・IC1284 : 散光星雲(バンビの首飾り)
            ・B92,B93 : 暗黒星雲





            撮影日時 : 2017/05/30 01:23〜  180sec×30枚
            撮影場所 : 山梨県・みずがき山自然公園にて  気温は約+7℃
            カメラ : EOS 60Da (ISO1600、RAW)
            フィルター : 無し
            レンズ : EF100mm F2.8 Macro (F4.0)
            ガイド : EM11(ノータッチ)
            処理
              ・RAP2 : ダーク減算、フラット補正
              ・CameraRaw9.9 : Raw現像
              ・FlatAide-Pro : スターシャープ処理
              ・StellaImage6.5 : 色彩調整
              ・Photosop CC : コントラスト調整、色合い調整、等々

            空の暗さ(CD)、透明度(C)、フォーカス(B)  5段階評価



          StellaNavigator での写野 (恒星は9.5等まで、星雲星団は12.0等までを表示)



          この領域は「バンビの横顔」の北側で、いて座,わし座,たて座の境界付近です。
          銀河(天の川)の濃い部分や複雑に入り組んだ暗黒帯の様子がとても面白いです。
          そして大きな散光星雲が点在していて、とても華やかです。
          全体写真では下側に「バンビの横顔」の一部が写っています。

          この場所では、南の低空の状態を考えると、できるだけ南中前に撮影したいです。
          そのために、より低空の「いて座領域3」を先に撮影し、続いて「いて座領域4」を撮影しました。
          しかし「いて座領域3」の構図をミスってしまったので、この領域も構図をミスってしまいました。
          上側にある「Sh2-54(散光星雲)」が切れてしまい、「IC1287(散光星雲)」は写野の外になってしまいました。
          やはり気持ちに余裕が無いと駄目ですね。

          「いて座領域3」と同じように仕上げていきましたが、明るさや色合いはどうしても違ってきてしまいました。
          カブリの影響の違いなどが要因でしょうか?
          参考までにヒストグラムを示します。
           



          M16、M17、M18 (ピクセル50%表示で切り抜き)

              上側の赤い星雲が「わし星雲(M16)」で、散開星団と散光星雲が重なっています。
              拡大撮影すると、星の胞子である小さく丸い暗斑(グロビュール)や暗黒星雲が分かるそうです。
              ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した暗黒星雲の先端部分は「創造の柱」と呼ばれていています。
              なお、いっかくじゅう座とおおいぬ座の境界にあるIC2177も日本ではわし星雲と呼ばれています。
              でも海外では「Segull Nebula(かもめ星雲)」と呼ばれているのですよね。

              下側の赤い星雲が「オメガ星雲(M17)」です。
              名前の由来はギリシア文字のΩ(オメガ)に見えることからきているそうですが、そうは見えないです。
              その右側にも赤い星雲が写っています。

              オメガ星雲の下に見える散開星団がM18です。
              小さな散開星団で、天の川の中ということもあって目立たないですね。
           



          バンビの横顔 (ピクセル33%表示で切り抜き)

              いて座にある銀河(天の川)が非常に濃い部分は、昔から「スタークラウド」と呼ばれていました。
              最近は「バンビの横顔」と呼ばれています。
              ちょうど目に当たる部分に暗黒星雲があって、B92という番号が付いています。

              M24はこのスタークラウド全体を指すようで、実際には散開星団ではないようです。
              一方で、この中にあるNGC6603という星団をM24だとする意見もあるそうです。

              首に当たる部分はほんのりと赤っぽいですね。
              そして、その近くに赤い星雲と青い星雲があって、「バンビの首飾り」と呼ばれています。
              赤く光る星雲部分はIC1284、輝星を包むように青く輝く部分にはNGC6589の番号が付いています。

              「いて座領域3」と「いて座領域4」をモザイク合成したものから切り出しました。
           



          連続して撮影した「いて座領域3」と「いて座領域4」をモザイク合成してみました。
          同じように仕上げたつもりですが、明るさや色合いが少し違ってしまいました。
          でも、Photoshop の Photomerge が頑張ってくれました。

          この領域の主役は「バンビ」でしょうね。
          横顔だけを見ていると、とても可愛いです。
          でも首が細くて長いですね。
          そして胴体の下に短い脚がたくさんあるように見えるじゃないですか。
          私にはどうしても奇妙な生き物のように見えてなりません(笑)。




           








          2017.06.22 Thursday

          星野写真(60Da、100mm) いて座領域3

          0

            60Daと100mm中望遠レンズによる星野写真シリーズです。
            メシエ天体(全て),カルドウェル天体(一部),その他の面白そうな散光星雲や暗黒星雲、が対象です。


            この「いて座領域3」には、以下の天体があります。 (※ 領域名は私が勝手に付けています。)
              ・M8(NGC6523) : 散光星雲(干潟星雲)
              ・M20(NGC6514) : 散光星雲(三裂星雲)
              ・M21(NGC6531) : 散開星団
              ・M22(NGC6656) : 球状星団
              ・M23(NGC6494) : 散開星団
              ・M24(NGC6603) : 散開星団
              ・M25(IC4725) : 散開星団
              ・M28(NGC6626) : 球状星団
              ・IC1274 : 散光星雲(猫の手星雲)
              ・IC1284 : 散光星雲(バンビの首飾り)
              ・B92 : 暗黒星雲






              撮影日時 : 2017/05/29 23:50〜  180sec×29枚
              撮影場所 : 山梨県・みずがき山自然公園にて  気温は約+8℃
              カメラ : EOS 60Da (ISO1600、RAW)
              フィルター : 無し
              レンズ : EF100mm F2.8 Macro (F4.0)
              ガイド : EM11(ノータッチ)
              処理
                ・RAP2 : ダーク減算、フラット補正
                ・CameraRaw9.9 : Raw現像
                ・FlatAide-Pro : スターシャープ処理
                ・StellaImage6.5 : 色彩調整
                ・Photosop CC : コントラスト調整、色合い調整、等々

              空の暗さ(D)、透明度(C)、フォーカス(B)  5段階評価



            StellaNavigator での写野 (恒星は9.5等まで、星雲星団は12.0等までを表示)



            いて座は天の川銀河の中心方向に当たるので、とても華やかな領域です。
            メシエ天体が8個もあり、それ以外にも星雲や星団が散在しています。
            そして、それ以上に銀河(天の川)の濃い部分や複雑に入り組んだ暗黒帯の様子が面白いです。

            この日は初めは空の状態があまり良くなかったのですが、夜半少し前から徐々に良くなっていきました。
            南側はそれほど暗くないのですが、この辺りを撮影できるチャンスはあまりないので、撮影に踏み切りました。
            「いて座領域3」と「いて座領域4」は連続して撮影してパノラマ合成したいです。
            さらに、それぞれ最低でも90分は露光したいです。
            時間を計算したらギリギリじゃないですか!
            気持ちに余裕が無いので、構図をミスってしまいました。
            もう少し上側に向けて、バンビの横顔をちゃんと入れなければならなかったです。

            フォーカス調整は慎重に行ったつもりですが、赤いフリンジが少し発生してしまいました。
            今まではCameraRawでの現像時にフリンジ低減処理をしていました。
            でも星の色合いが乏しくなったり、星雲の色合いも薄くなったりして、副作用があるのですよね。
            そこで少し前に購入した「FlatAide-Pro」でR成分だけにスターシャープ機能を施してみました。
            効果の様子を見ながらパラメータを調整でき、かなり良い具合いにできたかなと思っています。

            銀河(天の川),散光星雲,暗黒星雲,球状星団や散開星団と
            性格の異なるものが混在しているので非常に厄介です。
            全体を見ながら仕上げていくと、天の川の明るい部分と暗黒帯の明るさ(暗さ)はこの程度が好みです。
            でも星雲や星団を切り出すと、背景が明るすぎるなあと感じてしまいます。
            天の川の濃い領域の色合いはいつも悩みますが、今回は黄色を少し抑えて赤みを少し加えています。
            そして暗黒帯は青みが強くなりがちなので、青みを抑えて赤みを加えています。
            感覚的には良い感じかなと思うのですが、ヒストグラムを見るともう少し抑えたほうが良かった気もします。
             

            処理の最初jは、カブリにより明るさや色合いの補正をします。
            でもこの領域のように天の川の中では、カブリの影響なのか実体なのか判断がつきません。
            写真星図などを参考にしていますが、補正しているつもりが作り込んでいる可能性も否定できません。

            赤い星雲の淡い部分がどうしても炙り出せません。
            干潟星雲(M8)の左側の猫の手星雲(IC1274)をもっとはっきり写したいです。
            これはカメラ(EOS 60Da)の性格なのか、ノーフィルターで撮影しているためなのか、、、。
            また三裂星雲(M20)の青い部分の表情がイマイチですね。
            まあ不満なところはたくさんありますが、今回は(も?)これで精一杯です。

            前回撮影したのは3年前です。  → こちら


            M8、M20、M21 (ピクセル50%表示で切り抜き)

                下側の大きな赤い星雲が「干潟星雲(M8)」で、カメラのファインダーでもその存在が分かります。
                明るい散開星団が重なっていることもあって、とても華やかです。

                その左側に淡い星雲が広がっていて、左端の領域は「猫の手星雲」と呼ばれています。
                でも、さそり座のNGC6334も「猫の手星雲」と呼ばれているのですよねえ。
                この辺りの星雲はそれぞれに番号が付いていて、IC1274はそのひとつです

                右上の赤と青の星雲はM20で、双眼鏡でもその存在がよく分かります。
                下側の赤い輝線星雲は「三裂星雲」と呼ばれていて、その上に青い反射星雲があります。
                赤と青の対比がとてもきれいです。

                赤い星雲がかなりピンクっぽく写っていますが、これはカメラ(EOS 60Da)の性格でしょうかね。

                三裂星雲の左斜め上にある散開星団はM21です。
                小さな散開星団で、近くに明るい散光星雲があることもあって目立たないですね。
             



            M22、M28 (ピクセル50%表示で切り抜き)

                いて座には球状星団が数多くありますが、その中で最も大きくて立派なのが左側のM22です。
                このM22は全天で最初に発見された球状星団だそうです。
                球状星団を意識しないで画像処理をしているので、中心部は潰れてしまいました。
                それでも一目で球状星団だと分かるのは流石です。

                右側のM28はM22の3分の1ほどの小さな球状星団です。
                それでも銀河(天の川)に埋もれることなく、何とか球状星団だと分かります。

                なお、やや右寄りの下にあるのは恒星です。
             



            M23、M25 (ピクセル33%表示で切り抜き)

                左側のM23は満月ほどの大きさに広がっている大きな散開星団です。
                背景がやや暗いので、とても目立ちます。

                右側のM25も大きな散開星団ですが、かなり疎らですね。
                こちらは銀河(天の川)の明るい部分にあるので、埋もれてしまいそうです。
             



            連続して撮影した「いて座領域3」と「いて座領域4」をモザイク合成してみました。
            同じように仕上げたつもりですが、明るさや色合いが少し違ってしまいました。
            でも、Photoshop の Photomerge が頑張ってくれました。




             








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