星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
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2018.02.21 Wednesday

子猫は我が家の家族になりました

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    1週間ほど前に子猫のウィルス検査(FeLV,FIV)がやっと出来て、めでたく陰性でした。

    さっそく先住猫の空(くう、8歳)と一種にしてお互いの様子を見ていました。
    まだ心配な面は少しはありますが、相性はほぼ問題無さそうです。
    という訳で、正式に我が家の家族になりました。




    名前はシロ君とグレ君です。




    3匹が並んだところがなかなか撮れなくて、今のところこれが唯一の写真です。


    複数の猫さんを一緒に飼うのはいろいろと大変ですね。

    まずフードの問題です。
    空のフードはドライ(カリカリ)とウェットで、子猫たちは子猫用のドライ(カリカリ)です。
    でも互いに自分用でないものを食べてしまいます。
    特に子猫たちは空のウェットフード(黒缶)を真っ先に奪ってしまいます。

    また水を誰がどれだけ飲んだのかがよく分かりません。
    それぞれのウンチやおしっこの状態もよく把握できません。

    空は子猫たちをよく舐めていますが、そのときにヒゲを噛んで噛み切ってしまうのです。
    そのために子猫たちはヒゲが殆ど無くなってしまいました(苦笑)。
    空は兄の海(かい)のヒゲをよく噛み切っていたのを思い出しました。


     








    2018.02.18 Sunday

    星野写真(60Da、100mm) オリオン座領域2

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      60Daと100mm中望遠レンズによる星野写真シリーズです。
      メシエ天体(全て),カルドウェル天体(一部),その他の面白そうな散光星雲や暗黒星雲、が対象です。


      この「オリオン座領域2」には、以下の天体があります。 (※ 領域名は私が勝手に付けています。)
        ・IC2118 : 反射星雲(魔女の横顔星雲、NGC1909) 星座はエリダヌス座

        ・NGC1788 : 反射星雲

        以下はオリオン座領域(1)
          ・M42 : 散光星雲(オリオン大星雲、NGC1976)
          ・M43 : 散光星雲(NGC1982)
          ・NGC1973 : 散光星雲 (Running Man Nebula) 星雲の中にある散開星団はNGC1977
          ・NGC1999 : 反射星雲
          ・NGC2024 : 散光星雲 (燃える木星雲)
          ・NGC2023 : 反射星雲
          ・IC434 : 散光星雲
          ・B33 : 暗黒星雲 (馬頭星雲)






        撮影日時 : 2014/10/25 01:13〜 480sec×11枚
        撮影場所 : 長野県・蓼科にて 気温は約-2℃

        撮影日時 : 2017/12/20 21:54〜 300sec×24枚
        撮影場所 : 山梨県・みずがき湖にて 気温は約-4℃

        カメラ : EOS 60Da (ISO1600、RAW)
        フィルター : 無し
        レンズ : EF100mm F2.8 Macro (F4.0)
        追尾 : EM11(ノータッチ)
        処理
          ・RAP2 : ダーク減算、フラット補正
          ・CameraRaw9.12 : Raw現像
          ・DSS : コンポジット
          ・StellaImage6.5 : デジタル現像
          ・Photosop CC : コントラスト調整、色合い調整、等々
          ・Nik Collection (Silver Efex Pro2、Dfine 2)

        空の暗さ(BC)、透明度(B)、フォーカス(B) 5段階評価 2014/10/25
        空の暗さ(C)、透明度(B)、フォーカス(B) 5段階評価 2017/12/20



      StellaNavigator での写野 (恒星は9.5等まで、星雲星団は12.0等までを表示)



      オリオン座領域1でM42や燃える木星雲,馬頭星雲などを撮っているので、この領域での主役は「魔女の横顔星雲」です。
      でも欲張って両方を入れた構図にしてみました。
      写野がもう少し広いと良かったですね。

      撮影が夜半前だったこともあって、空が少し明かるくて1枚当たりの露光時間はあまり伸ばせませんでした。
      そのためか、仕上がりは前回とあまり変わり映えがしません。
      そこで方針を変更して、前回(2014年)の撮影のものを含めて仕上げることにしました。
        → 前回はこちら
      明るい星雲などはあまり変わりませんが、淡い部分はだいぶ滑らかになったように思えます。
      そして前回の処理はやり過ぎたように思えるので、今回は少しだけ控え目にしたつもりです。

      この領域は人工衛星と思われる航跡がたくさん写り込むのですが、DSSでコンポジットしたので消すことができました。
      なお構図が少しずれていたために、横方向を2%ほど、縦方向を5%ほど、トリミングしています。



      IC2118 (ピクセル33%表示で切り抜き) ※ 上下を反転させています。

          リゲルの西側にある大きな反射星雲です。
          星座としてははエリダヌス座に位置します。
          その形が魔女の顔に似ていることから「魔女の横顔星雲」という愛称 が付けられています。
          分かりやすいように、切り出し画像は上下を反転させました。

          もう少ししっかり写したいのですが、どうもうまくいきません。
          色合いはもっと青白いイメージなのですが、、、。
       



      NGC1788 (ピクセル50%表示で切り抜き)

          淡い分子雲?がもくもくしているなかで、比較的明るい部分がNGC1788です。
          この切り出し画像では左上に位置しています。
          反射星雲とは、近くにある星の光を反射して分子雲が輝いて見える星雲です。
          この反射星雲には暗黒帯も見られ、結構複雑な様子のようです。
       



      オリオン座のハイライト領域 (ピクセル33%表示で切り抜き)

          オリオン座のハイライト領域を切り出してみました。
          淡い分子雲を介して全てが繋がっているように見えます。
          ついついカラフルで派手に仕上げてしまいますね。
       


       








      2018.01.21 Sunday

      子猫がやってきて4週間が経ちました

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        預かりの子猫がやってきて4週間ほどが経ちました。
        最初は環境やフードが変わったためかウンチが少し緩かったですが、1週間ほど薬を飲ませてよくなりました。
        よく食べて、よく遊んで、体重は2倍以上になりました。

        先住猫の空(くう)は環境の変化を受け入れてくれたのか、だいぶ落ち着いてきました。
        私たちも生活のペースに慣れてきましたが、ちょっと疲れが溜まってきました。


        子猫たちは日に数回ケージから出して自由に遊ばせていますが、その様子を初めて写真に撮りました。
        空(くう)は隣りの部屋にいるのですが、一緒に遊びたいのかいつも大声で騒ぐのです。
        だから子猫は奥さんが見ていて、私はいつも空(くう)をかまってやっていたのです。

        子猫の活動量は本当に凄いですね。
        飛んだり跳ねたり取っ組み合ったりをずっとしています。
        とても捕まえられないので、電池が切れるのを待ちます。
        海(かい)や空(くう)も同じだったのですが、もう8年も前なので、私たちの動きが鈍くなったのを痛感しています(苦笑)。

         
         
         
         
         


        この子は子猫ではなくて子猿のようです。
        内側のレースのカーテンはもうぼろぼろにされました。


        子猫たちと空(くう)との接触は、獣医さんからまだOKが出ていません。
        あと2〜3週間はかかりそうです。

        今月は夜遊びができませんでした。
        子猫たちの感染症のウィルス検査の結果によっては、来月もどうなることやら、、、。


         








        2018.01.04 Thursday

        星野写真(60Da、100mm) ぎょしゃ座領域3

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          60Daと100mm中望遠レンズによる星野写真シリーズです。
          メシエ天体(全て),カルドウェル天体(一部),その他の面白そうな散光星雲や暗黒星雲、が対象です。


          この「ぎょしゃ座領域3」には、以下の天体があります。 (※ 領域名は私が勝手に付けています。)
            ・Sh2-216 : 惑星状星雲?  ※ 星座としてはぎょしゃ座とペルセウス座にまたがっています
            ・Sh2-221 : 超新星残骸  ※ 星座としてはペルセウス座

            ・Sh2-217 : 散光星雲






            撮影日時 : 2017/12/21 00:35〜  300sec×22枚
            撮影場所 : 山梨県・みずがき湖にて 気温は約-6℃
            カメラ : EOS 60Da (ISO1600、RAW)
            フィルター : 無し
            レンズ : EF100mm F2.8 Macro (F4.0)
            追尾 : EM11(ノータッチ)
            処理
              ・RAP2 : ダーク減算、フラット補正
              ・CameraRaw9.12 : Raw現像
              ・StellaImage6.5 : デジタル現像
              ・Photosop CC : コントラスト調整、色合い調整、等々
              ・FlatAidePro
              ・Nik Collection (Dfine 2)

            空の暗さ(BC)、透明度(B)、フォーカス(B)  5段階評価



          StellaNavigator での写野 (恒星は9.5等まで、星雲星団は12.0等までを表示)




          この領域はぎょしゃ座とペルセウス座の境界付近です。
          明るい星はぎょしゃ座の「カペラ」なので、場所は分かり易いと思います。

          この領域を追加したのは少し前のことなのですが、撮影時には主役が何なのかすっかり忘れていました。
          試写画像を見ても特に面白そうな天体は見られず、暗黒帯かなあと思っていました。

          実は主役にしようと思っていたのは2つの大きな星雲です。
          でも撮影してみたら、驚くほど淡くて、私の機材と腕では無謀以外の何ものでもありませんでした。
          この領域は無かったことにしようとも思ったのですが、ファインディングチャートとして残すことにします。


          「Sh2-216」は視直径が3度ほどもある古い惑星状星雲のようです。
          ほぼ円形をしているそうですが、私の写真では東側のリム部分が微かに写っているだけです。

          「Sh2-221」は超新星残骸のようで、約4度ほどの大きさがあるようです。
          しかし同じぎょしゃ座にある超新星残骸「Sh2-240」よりさらに淡いです。
          フィラメント状の構造は全く分かりません。


          その大きさだけから撮影してみたのですが、これらはナローでしかも露光時間を一桁長くしないと駄目なようですね。


           








          2018.01.01 Monday

          あけましておめでとうございます

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            新年あけまして、おめでとうございます。

            今年もよろしくお願いします。




            今年の写真は昨年のふたご座流星群です。
            でも流星の数が寂しいので、2014年のものを加えてみました。


            今年の目標は毎年同じようなことを言っているので、特に書きません。

            今年も星空写真をたくさん撮っていきたいと思っていますが、
            猫ブログになってしまう可能性もあるのですよねえ。

            それも含めて、また一年間お付き合い頂けたら嬉しいです。


             








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