星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2019.02.16 Saturday

昇ってきたしし

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    1/27の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。

    1時間ほど前にはあれほど曇っていた空が、快晴状態が続いています。
    諦めないで良かったです。
    −15℃あたりまで冷え込んでいると思いますが、意外と寒さは感じません。
    防寒具を新調した効果でしょうかね。



    昇ってきたしし


     2019/01/27 21:33  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (30mm)
     Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置  ISO4000、F2.8、固定撮影(15秒)
     EOS 6D RAW  長野県・海ノ口にて


    東の空に ”しし” が昇ってきました。
    まだ夜半前なのに、もう春の星座が昇ってくるのですね。

    ”かに” を一緒に撮ろうかと思ったのですが、”しし” だけを切り出して地上風景を大きく入れました。



    昇ってきたしし


     2019/01/27 21:59  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (24mm)
     Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置  ISO4000、F2.8、固定撮影(20秒)
     EOS 6D RAW  長野県・海ノ口にて


    東の空に ”しし” が昇ってきました。
    先ほども撮ったのですが、しっぽの先まで見えてきたので撮り直しました。

    明るい流星でも飛び込んでくれれば万々歳なのですが、、、。
    そう言えば、今夜は流星をひとつも見ていないなあ。



    あれもこれもと撮っていると、あっと言う間に時間が過ぎていきます。
    月が昇ってくるまでまだ2時間ほどあるのですが、家にたどり着くエネルギーを確保するために、これで終わりとしました。
    途中で2時間ほど曇られてしまいましたが、きれいな星空を楽しむことができました。

    この日は友人に借りたレンズを使ってみました。
    噂に違わず、周辺減光が少なくて、とても良いレンズですね。
    しかしディフュージョン・フィルターの付け外しをどうするかの問題が悩ましくて、まだまだ購入には踏み切れそうにありません。


     








    2019.02.15 Friday

    沈みゆくカシオペアとペルセウス

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      1/27の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。



      沈みゆくカシオペアとペルセウス


       2019/01/27 21:35  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (24mm)
       Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置  ISO4000、F2.8、固定撮影(20秒)
       EOS 6D RAW  長野県・海ノ口にて


      ”カシオペア” が木立の中に沈んでいこうとしています。
      ”アンドロメダ銀河” は残念ながらもう隠れてしまっています。

      ”ソウル星雲とハート星雲” のある辺りが、心なしかうっすらと赤く見えるような気がします。
      まあ、気のせいでしょう。

      この方向は街明りなどの影響がほとんどありません。
      だから星空の色合いも自分の好みで調整することができます。
      イメージを優先させて、かなり青っぽく仕上げてみました。

      20秒の固定撮影ですから、星空に関してはあまり不満はありません。
      しかし地上風景の暗い部分は、諧調がほどんど無くて画質うんぬんのレベルではないですね。
      ISO感度を下げたり多数枚をコンポジットするしか手が無さそうだけど、ここは256諧調で5未満の輝度しかなくて、それで諧調を求めるのは所詮無理なのかもしれません。



      沈みゆくカシオペアとペルセウス


       2019/01/27 21:45  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (24mm)
       Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置  ISO3200、F2.8、追尾撮影(60秒)
       EOS 6D RAW  長野県・海ノ口にて


      ポタ赤でちょっとだけ追尾撮影してみました。
      たっぷり露光したので、星空はくっきり調に仕上がりました。
      でも地上風景はあまり変わりませんね。


       








      2019.02.14 Thursday

      凍りついた池と冬の大三角

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        1/27の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。

        カラマツ並木で曇られてしまった後、最初の撮影場所に戻っても空の状態はあまり変わりませんでした。
        明るい星だけが滲んでいるように見えるだけです。
        でも10分ほど待っても駄目そうなので片付けを始めたら、急に星の輝きが増してきました。



        凍りついた池と冬の大三角


         2019/01/27 21:24  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (20mm)
         Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置  ISO4000、F2.8、固定撮影(20秒)
         EOS 6D RAW  長野県・海ノ口にて


        急いで機材の準備をして真っ先に撮影したのがこれです。
        凍りついた池越しに見えた ”冬の大三角” です。
        でも雪が積もっているので池だとは分かりませんね。

        冷静に画像を見ると、低空は街明りなどの影響がありますね。
        明るいだけでなく、色合いに偏りが見られます。
        右端は清里のスキー場の照明でしょう。
        それらが気になることもあって、色合い調整がどうもうまくできません。



        凍りついた池と冬の大三角


         2019/01/27 21:51  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (20mm)
         Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置  ISO3200、F2.8、追尾撮影(60秒)
         EOS 6D RAW  長野県・海ノ口にて


        ポタ赤で追尾撮影しました。
        たっぷり露光したので、星空はくっきり調に仕上がりました。
        淡い冬の銀河(天の川)も写っています。
        でも星空の色合い調整がどうもしっくりきません。

        60秒の追尾撮影なので、地上風景は少しブレています。
        しかもディフュージョン・フィルターを使っているので、さらにぼやけています。
        1枚撮りなので、そのあたりにしわ寄せがきています。


         








        2019.02.11 Monday

        北天ぐるぐるを狙ったのですが、、、

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          1/27の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。



          北天ぐるぐるを狙ったのですが、、、


           2019/01/27 18:20  Tokina 10-17mm f3.5-4.5 DX Fisheye (17mm、F5.6)
           EOS 5DMark2 RAW、ISO800、600秒、7枚を比較明合成  長野県・海ノ口にて


          地上風景が暗くなり過ぎないように、薄明が終わる少し前から撮影を始めました。
          でも8枚目で全天が曇ってしまいました。
          今夜は終始快晴と思ったのですがねえ。

          途中で車がやってきて、その明かりなどがちょうど良いアクセントになってくれました。
          このぐらいのカラフルさが大好きです。

          気温は−15℃ぐらいまで冷え込んでいました。
          レンズにはヒーターを巻きましたが、レンズが曇ってしまうのではという不安がありました。
          撮影を始めてしまうと確認のしようがないのですよね。
          でも湿度が低かったのでしょうか?大丈夫でした。


          このレンズはAPS用なのですが、焦点距離が長い側ではフルサイズでもケラレないようなので試してみました。
          確かにケラレはないですが、両脇は星がかなり滲んで色収差?が大きいですね。
          次回は、多少のトリミングを前提として、もう少し短いところで使ってみようと思います。
          なお、このレンズは魚眼レンズなので、補正して湾曲を弱めています。


           








          2019.02.09 Saturday

          あっと言う間に曇ってしまいました

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            昨日公開した写真を撮影した直後の様子です。



            あっと言う間に曇ってしまいました


             2019/01/27 19:48  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (22mm、F2.8)
             Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
             EOS 6D RAW、ISO3200、固定撮影(15秒)  長野県・海ノ口にて


            こちら側からも撮りたかったのですがねえ。
            ときどき部分的に星が見えてくるので、なかなか諦めがつきません。



            反対側も駄目です


             2019/01/27 20:05  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (24mm、F2.8)
             Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
             EOS 6D RAW、ISO2500、固定撮影(30秒)  長野県・海ノ口にて


            ”冬の大三角” が見えているのと反対の北西方向です。
            晴れていれば八ヶ岳が少しだけ見えるはずです。
            雲越しに ”カシオペア” が辛うじて写っていますね。

            地面の雪でホワイトバランスをとったら、かなり青みが強くなりました。
            こちら側はかなり暗いので、肉眼では色合いはまったく分かりません。



            構図を調整している余裕がありません


             2019/01/27 20:21  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (20mm、F2.8)
             Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
             EOS 6D RAW、ISO4000、固定撮影(20秒)  長野県・海ノ口にて


            一時的に ”冬の大三角” が見えてきました。
            構図がイマイチですが、調整している余裕がありません。
            とにかく1枚撮って、それから調整しようと思っていたら、また雲に隠れてしまいました。

            ときどき車が通るので、構図を固定しておけないのです。

            ここは坂道になっているので、登る方向に移動すると息が切れます。
            標高が高いせいもあるのですが、体力が落ちたことを痛感しますね。



            カラマツ並木とカシオペア これで精一杯です


             2019/01/27 20:28  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (24mm、F2.8)
             Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
             EOS 6D RAW、ISO4000、固定撮影(20秒)  長野県・海ノ口にて


            ”カシオペア” が薄っすらと見えてきました。
            でもこれで精一杯で、これより回復することはありませんでした。
            この方向はとても暗くて、星空がきれいなのですがねえ。


             








            2019.02.08 Friday

            やっと撮れたこの1枚

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              1/27の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。

              年末からずっとここへ来ていたのは、これを撮りたかったからです。
              4回目でやっと撮影できました。


              カラマツ並木と冬の大三角


               2019/01/27 19:24  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (22mm、F2.8)
               Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
               EOS 6D RAW、ISO4000、固定撮影(15秒)  長野県・海ノ口にて


              カラマツ並木の上空に ”冬の大三角” がきれいに見えました。


              強い寒気がやってくると八ヶ岳に雲が湧いて、東側は時雨れて雪が降ります。
              冬の星景写真ですから雪は少し積もっていて欲しいのですが、今年は例年より雪が少ないようです。
              寒気のピークが過ぎた頃が晴れるチャンスなのですが、それでも急に雲が湧いたりガスったりすることもあります。
              さらに空の隙間はそれほど広くないので、撮影できる時間帯はあまり長くありません。
              たった15秒露光の写真なのですが、いろいろな条件が揃わないと駄目なのですよねえ。


              以前に撮影した時と比べて、星空の領域が狭くなったような気がします。
              カラマツが成長しているのですかね。
              明るい星が枝に隠れないように構図を探していると、何故か後ろから車が来るのですよね。
              その度に道路脇に避難しなくてはなりません。
              しかも後ろ側の明かりで三脚の影が写ってしまっています。
              自分の影が写り込まないように脇に避けるのが精一杯でした。

              もう少し先へ行けばいいかなあと思っていると、あっと言う間に曇ってしまいました。
              後から思えば、この1枚が撮影できて本当に良かったです。

               








              2019.02.06 Wednesday

              冬のダイヤモンド+昴

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                1/27の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。



                冬のダイヤモンド+昴


                 2019/01/27 18:54  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (15mm)
                 Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
                 ISO4000、F2.8、固定撮影(20秒)  EOS 6D RAW  長野県・海ノ口にて


                ズームレンズを最も広角側にして、主な冬の星座を一網打尽にしました。

                ポタ赤を使って追尾撮影したいところですが、地上風景を大事にしたいので固定撮影で我慢しました。
                このようなシチュエーションでは、未だに撮影方法が確立できていません。

                それにしても街明りの影響で低空の発色が汚いですね。


                 








                2019.02.05 Tuesday

                モノトーンの世界

                0

                  1/27の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。



                  カシオペア付近の秋の銀河(天の川)


                   2019/01/27 18:39  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (22mm)
                   Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
                   ISO4000、F2.8、固定撮影(25秒)  EOS 6D RAW  長野県・海ノ口にて


                  続いて撮影したのは、”カシオペア付近” です。
                  肉眼では分かりませんでしたが、秋の銀河(天の川)がうっすらと写っています。

                  この方向は星空も地上風景も暗いので、露光時間を少し長めにしました。
                  天の赤道から離れているので、固定撮影でも星の流れが目立ちにくいですからね。

                  北極星に気をとられて、アンドロメダ銀河が端っこになってしまいました。
                  もう少し左に向ければ良かったです。

                  このようなシチュエーションでは、ノーマルカメラで撮影するとモノトーンの世界になってしまいます。
                  それはそれで嫌いではないのですが、カラフルさが欲しいと思うのは贅沢でしょうか?


                   








                  2019.02.04 Monday

                  昇ってきた冬の大三角

                  0

                    1/27の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。



                    昇ってきた冬の大三角


                     2019/01/27 18:34  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (24mm)
                     Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
                     ISO4000、F2.8、固定撮影(15秒)  EOS 6D、RAW  長野県・海ノ口にて


                    薄明が終わって、真っ先に撮影したのがこれです。
                    固定撮影の1枚撮りです。

                    雪が積もっているので、地面がほんのりと明るくて黒潰れしていないのが良いですね。
                    そしてフィルターをレンズの後ろに配置しているので、明るい星が楕円形に歪まないのも気持ちが良いです。

                    でも地上風景にもフィルター効果が効いているので、シャープさに欠けるのは仕方がありません。
                    そしてこの場所は、この方向だけが街明りの影響を強く受けてしまいます。
                    関東平野の街明りだと思っています。


                     








                    2019.01.30 Wednesday

                    月夜のぐるぐる

                    0

                      1/18の晩に長野県・海の口で撮影した星空写真です。


                      月夜のぐるぐる


                       2019/01/18 23:22  EF16-35 f2.8 (16mm、F5.6) 300秒、27枚を比較明合成
                       EOS 5DMark2 RAW、ISO200  長野県・海ノ口にて


                      月夜の北天ぐるぐる写真です。
                      気温は−15℃ぐらいだと思いますが、レンズに霜が付かなくて良かったです。
                      この夜は湿度が低かったようです。
                      前回曇られてしまったときは、レンズの外側にすぐに霜が付いてしまいましたからね。

                      でも久しぶりの撮影のせいか、企画倒れの感が否めません。
                      まず前景がイマイチですね。
                      もっと手前側を入れたかったのですが、16mmの焦点距離でも、写野が足りませんでした。
                      雪が積もっていれば、また違ったのかもしれません。
                      時間的にはもっと早い時間帯が良かったですね。
                      北斗七星がもっと低くて、カシオペアがもっと高ければ、もう少しぐるぐる感が出せたのではないでしょうか?

                      星に対して露光過多にならないように条件を選んだので、星の色合いはそこそこ表現できたかなと思っています。


                       








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