星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2017.01.26 Thursday

おおいぬ、オリオン、おうし

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    1/6の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。
    今回が最後になります。



    おおいぬ、オリオン、おうし


     2017/01/07 01:14  EF16-35 f/2.8 掘 Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
     地上風景部分 : ISO6400、F4.0、固定撮影(30秒)
     星空部分 : ISO3200、F4.0、追尾撮影(120秒)
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW、ISO1600  長野県・海ノ口にて


    ”おおいぬ”,”オリオン”,”おうし(ヒアデス星団とプレアデス星団)” が、西の空でほぼ同じ高さになりました。
    これから皆揃って沈んでいくのです。
    追尾撮影のために八ヶ岳がブレているので、30秒の固定撮影の画像を使って合成してみました。
    高ISO感度で撮影したものなので画質は悪いですが、雰囲気だけは何とかなったと思います。


    固定撮影(ISO6400、30秒)したものは、星空部分の色ムラがちょっと酷かったのでボツにしました。
    一方で、この追尾撮影したものは補正で何とかなるレベルでした。
    その差は何に因るのでしょうね?

    色ムラの原因は空の状態だと思っています。
    それが撮影条件によって強く出たり弱く出たりするのですが、
    露光時間が効いているのでしょうか? ISO感度が効いているのでしょうか?



    オリオンとヒアデス・プレアデス


     2017/01/07 01:33  EF16-35 f/2.8 (22mm、F4.0) 固定撮影(30秒)
     Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO6400
     長野県県・海ノ口にて


    ”オリオン” が西に傾くと、ヒアデス星団とプレアデス星団と一緒に縦構図で撮影できるようになります。
    24mmレンズだと横方向がぎりぎりだったのですが、少し画角を広くしてゆったり納めてみました。

    思ったよりもこちら方向の空が明るくて、しかも色合いもしっくりきません。
    微妙な色ムラ?が気になりますねえ。
    この日の撮影は、かなり不完全燃焼です。



    凍りついた池と冬の大三角


     2017/01/07 01:42  EF16-35 f/2.8 (24mm、F4.0) 固定撮影(30秒)
     Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO6400
     長野県県・海ノ口にて


    ”オリオン” が西へ移動して、だいぶ高度が下がってきました。
    それに引き替え、”こいぬ座のプロキオン” はとても高いところにいます。

    凍りついた池の上には雪が積もっていて、とても寒々とした光景です。
    でも ”冬の大三角” には似合っている風景ですね。

    星の流れがちょっと気になります。
    24mmの焦点距離では、30秒の固定撮影はちょっと長すぎましたね。

    体がかなり冷えてきたので、これをラストショットとしました。


     








    2017.01.24 Tuesday

    昇ってきた木星とスピカ

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      1/6の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。



      昇ってきた木星とスピカ


       2017/01/07 01:40  EF16-35 f/2.8 (24mm、F4.0) 固定撮影(30秒)
       Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO6400
       長野県県・海ノ口にて


      東の空に ”木星” と ”おとめ座のスピカ” が昇ってきました。
      右側に見える ”カラス座” が気になってこういう構図にしましたが、もう少し左を向ければ良かったです。

      東の低空は街明りによりカブリが酷いのですが、それを逆手にとってメリハリ調に仕上げてみました。
      また黄色く発色するカブリが嫌いなので、かなり青みを強くしています。


       








      2017.01.22 Sunday

      ポタ赤で追尾撮影した星景写真

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        1/6の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。

        星景写真にもいろんな撮影方法がありますよね。
        今日ご紹介するのは、ポタ赤で追尾した1枚撮りのものです。

        冷え込みが厳しくて手がかじかんでいるので、フィルターを付けたり外したりするのはやりたくありません。
        だからこの日は全てを1枚撮りと割り切って撮影しました。
        フィルターは月明りでの風景写真を撮った後で、レンズの後ろに配置しました。

        でも後から写真を見ると、頑張っていろいろやってみれば良かったかなあと思っています。



        ペルセウスからぎょしゃの銀河(天の川)


         2017/01/07 01:04  EF16-35 f/2.8 (20mm、F4.0) 追尾撮影(120秒)
         Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO3200
         長野県県・海ノ口にて


        1枚撮りですが、星野写真風に仕上げました。
        そのために地上の風景は完全に黒潰れしています。

        ”カシオペア” の一番下の星は木立の中に辛うじて見えます。
        そこから ”ペルセウス” と ”ぎょしゃ” を貫くように銀河(天の川)が写っています。
        複雑に入り組んだ暗黒帯も分かります。
        左下に ”すばる(プレアデス星団)” が良い感じで入ってくれました。

        月はもうすっかり沈んでいるのですが、この場所としては星空がやや明るいです。
        天の川もうっすらとしか見えなかったので、空の状態はイマイチだったようです。
        そのためか明るさや色合いのムラが目立ち、それを補正するのに苦労しました。



        凍りついた池と冬の大三角


         2017/01/07 00:33  EF16-35 f/2.8 (20mm、F4.0) 追尾撮影(120秒)
         Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO1600
         長野県県・海ノ口にて


        ポタ赤で追尾撮影したものですが、ISO感度を低くできるので、画像もきれいですよね。
        でもその反面、地上風景はブレてしまうので、痛し痒しです。

        ”冬の大三角” を貫くように、右上から左下へと斜めに冬の銀河(天の川)が写っています。
        冬の銀河(天の川)は淡いのですが、意外と写るものです。

        低空はオレンジ色や緑色のカブリが酷くて、一度はボツにしたものです。
        でも3時間かけて来て、−15℃の寒さに耐えて撮影したものなので、気を取り直して仕上げました。
        補正には15枚以上のレイヤーを使いました。


         








        2017.01.20 Friday

        冬の大三角ばかり撮っていました

        0

          1/6の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。

          自分でも笑っちゃいますが ”冬の大三角” ばかり撮っていました。



          冬の大三角


           2017/01/07 00:18  EF16-35 f/2.8 (20mm、F4.0) 固定撮影(90秒)
           Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO3200
           長野県県・海ノ口にて


          ちょっと良い感じの地上風景がありました。
          でも ”オリオン座のリゲル” が木の枝に隠れそうです。
          もう少し左に寄りたいのですが、これ以上は無理でした。
          こんなところで怪我でもしたら大変ですからね。

          低空が赤っぽいのが現地でも気になっていました。
          グラデーションマスクを使って補正しましたが、元画像のままではちょっとねえというレベルです。
          方向的には清里のスキー場の照明かもしれません。



          冬の大三角


           2017/01/07 00:17  EF16-35 f/2.8 (20mm、F4.0) 固定撮影(30秒)
           Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO6400
           長野県県・海ノ口にて


          ISO感度を高くしての短時間露光バージョンです。
          月が沈むまでまだ30分ほどありますが、ほとんど影響が無くなったようなので、いつもの条件で撮ってみました。
          画質は少し落ちますが、星の流れが気にならなくなって、すっきりしますね。
          これで地面にもっと雪が残っていれば、地上風景がもう少し明るくなるのですがねえ。

          それにしても ”冬の大三角” ばかり撮っていますね(笑)。



          冬の大三角


           2017/01/07 00:26  EF16-35 f/2.8 (20mm、F4.0) 固定撮影(30秒)
           Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO6400
           長野県県・海ノ口にて


          少し戻って池を入れて撮ってみました。

          標高が1600mほどあるこの場所でも、低空は人工光によってカブっているのが分かりますね。
          この日は空の透明度がこの場所としてはイマイチだったので、影響が強く出てしまったのでしょう。
          それに場所によって色合いが違うので、要因は複数だと思います。
          グラデーションマスクを使って補正しているのですが、1枚撮りではあまり手を入れられませんでした。


          下の画像は、グラデーションマスクを使って補正する前の状態です。
          右側の青っぽい明りは何でしょう?




           








          2017.01.18 Wednesday

          ほんのり月明りでの星景写真

          0

            1/6の晩に長野県・海の口で撮影した星空写真です。

            月はすでに八ヶ岳に隠れたようですが、星空はまだほんのりと明るいです。
            短時間の固定撮影では星の輝きが寂しく感じたので、思い切って露光時間を90秒にしました。



            冬の大三角


             2017/01/06 23:57  EF16-35 f/2.8 (20mm、F4.0) 固定撮影(90秒)
             Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO3200
             長野県県・海ノ口にて


            星空はまだほんのりと明るいですが、いつもの星景写真に近い色合いに仕上げました。
            星の輝きはこのくらい欲しいのでごにょごにょと処理しましたが、星の色が乏しくなってしまいました。
            でもやはり星空は追尾撮影したほうがきれいですよね。
            でもそうすると地上風景がブレてしまうし、マスクを使っての合成もこのシチュエーションでは難しいのです。



            大小の柄杓(ひしゃく)


             2017/01/07 00:02  EF16-35 f/2.8 (24mm、F4.0) 固定撮影(90秒)
             Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO3200
             長野県県・海ノ口にて


            ”北斗七星” がだいぶ昇ってきました。
            ”こぐま” の小さな柄杓(ひしゃく)とのツーショットです。

            こちら側は、星の流れがあまり目立たないですね。
            地面の雪などが赤っぽく写っているのは、近くの家の灯りのためです。
            この灯りが無いと白樺(ダケカンバ?)がだたの木になってしまうのですよねえ。
            外は−15℃でも家の中はぽかぽかなんでしょうねえ、などと考えながら撮影していました。



            冬の大三角


             2017/01/07 00:04  EF16-35 f/2.8 (20mm、F4.0) 固定撮影(90秒)
             Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO3200
             長野県県・海ノ口にて


            やはりこの時期は ”冬の大三角” ですよねえ。
            ということで、池の周りの遊歩道を歩きながら撮影しています。
            少し歩くと地上風景が変わるので、パシャパシャと撮っています。
            寒さに負けないようにアドレナリンが放出されているのでしょうねえ。
            撮影時はどれもこれも凄くきれいに見えました。
            でも家に帰って冷静に見てみると、、、。
            まあ、いつものことですけど(苦笑)。


             








            2017.01.17 Tuesday

            月明りでの星景写真

            0

              1/6の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。

              今日ご紹介するのは、月明りでの星景写真です。



              凍りついた池と冬の大三角


               2017/01/06 23:24  EF16-35 f/2.8 (19mm、F4.0) 固定撮影(25秒)
               Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO6400
               長野県県・海ノ口にて


              固定撮影の1枚撮りで、シンプルに仕上げています。

              地上風景として湖面だけを入れたものはちょっとつまらないと感じたので、焦点距離を少し短くして手前の岸を入れてみました。
              こういうときはズームレンズって便利ですね。
              色合いはイメージに合わせて青みを強くしています。

              月明りでの星景写真はほとんど経験が無いので、こうしたら良いかななどというアイデアが全く湧きません。
              この写真はこれで悪くないとは思うのですが、、、。



              針葉樹と昇ってきたしし


               2017/01/06 23:43  EF16-35 f/2.8 (24mm、F4.0) 固定撮影(90秒)
               Lee Soft-1 Filterをレンズの後ろに配置  EOS 6D RAW、ISO3200
               長野県県・海ノ口にて


              ”しし” が昇ってきました。
              枝振りのきれいな針葉樹を大きく配置して撮りました。
              近くの家のオレンジ色の明かりが良い仕事をしてくれたと思っています。

              月明りもあって、25秒の固定撮影では星の輝きが寂しく感じました。
              そこでISO感度を半分にして、思い切って90秒の固定撮影にしました。
              日周運動で星は線状になりますが、星空が賑やかになって良かったかなと思っています。

              思いっきりメリハリ付けて、星空の色合いもイメージ先行で仕上げてみました。


               








              2016.01.27 Wednesday

              高根町の農道での星景写真

              0

                1/16の晩に山梨県・高根町の農道で撮影した星景写真です。
                野辺山高原で星野写真を撮影しようと思ったのですが曇られてしまったので、高根町に移動したのです。



                八ヶ岳とカシオペアからペルセウスの秋の銀河(天の川)


                 2016/01/17 00:08  EF24mm F1.4→3.2  固定撮影(20秒)
                 地上風景部分は4枚をコンポジット、星空部分は1枚でLee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 EOS 6D RAW、ISO6400  山梨県・高根町にて


                ここでの定番の構図です。
                星空は ”カシオペアからペルセウスの秋の銀河(天の川)” が主役です。
                でも欲張って ”ぎょしゃ” も入れようとしたのですが、全部入らずに中途半端になってしまいました。



                南アルプスと冬の大三角


                 2016/01/17 01:04  EF24mm F1.4→3.2  固定撮影(20秒)
                 地上風景部分は4枚をコンポジット、星空部分は1枚でLee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 EOS 6D RAW、ISO6400  山梨県・高根町にて


                南アルプスの山影が何時になく良く見えました。
                でも写真に撮ってみたら、こんな色合いでがっかりです。



                北斗七星、うしかい、かんむり


                 2016/01/17 01:34  EF24mm F1.4→3.2  固定撮影(20秒)
                 地上風景部分は4枚をコンポジット、星空部分は1枚でLee Soft-2 Filterをレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 EOS 6D RAW、ISO6400  山梨県・高根町にて


                ”うしかい” と ”かんむり” が昇ってきました。
                ”北斗七星” の柄の曲線を延長していくと、”うしかいのアルクトゥルス” にたどり着きます。
                そういう写真を撮りたかったのですが ”北斗七星” が入りきりませんでした。
                ピクセル等倍まで拡大してみると、カタリナ彗星が写っていてちょっと嬉しくなりました。

                オレンジ色の明かりは何でしょう?
                清里のスキー場はもっと左側だと思うのですが、、、。


                 








                2016.01.24 Sunday

                美鈴池での月夜の星景写真

                0

                  1/16の晩に長野県の海ノ口で撮影した星景写真です。
                  月夜の風景写真を先日ご紹介しましたが、今回は月夜の星景写真です。

                  月明かりがあるので、いつもよりISO感度を落としています。
                  ディフュージョン・フィルターは、いつもより少し強いものを使いました。
                  そして空の色合いは青っぽく仕上げてみました。



                  凍りついた美鈴池と冬の大三角


                   2016/01/16 20:45  EF24mm F1.4→2.8  固定撮影(20秒)
                   地上風景部分は4枚をコンポジット、星空部分は1枚でLee Soft-2 Filterをレンズの前に配置
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW、ISO4000  長野県・海ノ口にて


                  美鈴池と冬の大三角です。
                  でも思ったよりも ”冬の大三角” の高度が高くて、地上風景をあまり入れることができませんでした。
                  あと1時間ほど早く来れば良かったですね。



                  白樺と冬の大三角


                   2016/01/16 21:09  EF24mm F1.4→2.8  固定撮影(20秒)
                   地上風景部分は4枚をコンポジット、星空部分は1枚でLee Soft-2 Filterをレンズの前に配置
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW、ISO4000  長野県・海ノ口にて


                  池の周りは遊歩道があって、東側には白樺の林があります。
                  ベンチを入れたかったので、”オリオン” の上側に余裕が無くなってしまいました。
                  ”オリオン” ってかなり高くまで昇るのだなあと、改めて感じました。



                  月光に照らされた林とカシオペア


                   2016/01/16 21:26  EF24mm F1.4→2.8  固定撮影(20秒)
                   地上風景部分は4枚をコンポジット、星空部分は1枚でLee Soft-2 Filterをレンズの前に配置
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW、ISO4000  長野県・海ノ口にて


                  月明かりが無かったら、真っ暗でしょうね。
                  構図はかなり悩んだ末に、思い切って地上風景を大きくとって、小さな橋まで入れてみました。
                  だから星空は ”カシオペア” だけです。
                  でもよく見ると ”アンドロメダ銀河” が参加してくれていました。


                   








                  2016.01.16 Saturday

                  フロントガラスに冬の星座を映してみました

                  0

                    みずがき湖の駐車場では、いつも車を南側に向けて停めます。
                    この場合、星々が南中のかなり前でないとフロントガラスにうまく映ってくれないのですよね。
                    いつも気付いた時には遅いのですが、この日は何とか写すことができました。


                    フロントガラスに冬の星座を映してみました


                     2016/01/13 20:42  EF24mm F1.4→2.8  固定撮影(20秒)
                     EOS 6D RAW、ISO6400  山梨県・みずがき湖にて


                    ”冬の大三角” に加えて ”おうし”,”ふたご” が映っています。
                    もうちょっと頑張れば ”ぎょしゃ” も映ったでしょうか?

                    これ、カメラをかなり高い位置に置いて下を向けて撮っています。
                    背伸びしないとファインダーを覗くことができません。
                    Kさんに「何を遊んでいるの?」と言われてしまいました。


                    昨日、私は62歳になりました。
                    いつもKさんと「このスタイルでの夜遊びはもうそんなに長くはできないよねえ。」と話しています。
                    体力や気力って、徐々に衰えていくのではなくて、ある時ガクッとくるらしいです。
                    でも、もう少し続けたいですね。


                     








                    2016.01.13 Wednesday

                    井戸尻遺跡公園での星景写真

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                      1/4の晩に、長野県・富士見町の井戸尻遺跡公園で撮影した星空写真です。



                      水車小屋と大小の柄杓(ひしゃく)


                       2016/01/05 00:00  EF24mm F1.4→3.2  固定撮影(20秒)
                       地上風景部分は4枚をコンポジット、星空部分は1枚でLee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                       EOS 6D RAW、ISO6400  長野県・富士見町にて


                      ”北斗七星” が昇ってきたので、水車小屋を前景に入れて大小の柄杓(ひしゃく)を撮りました。
                      季節は冬ですが、夜半を過ぎると春の星座が次々に昇ってきます。
                      今年は冷え込みがさほどでないので、春の星座たちも震えてはいないようですね。



                      冬の大三角


                       2016/01/05 00:16  EF24mm F1.4→3.2  固定撮影(20秒)
                       地上風景部分は4枚をコンポジット、星空部分は1枚でLee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                       EOS 6D RAW、ISO6400  長野県・富士見町にて


                      この時期ですから ”冬の大三角” は必ず撮ります。
                      ”シリウス” より上はまあまあ綺麗な星空なのですが、低空はいろんな要素が重なって酷い状態ですね。
                      まあ、星景写真としてはこういう状況もありだとは思うのですが、、、。
                      山肌がはっきり写らないことから、特に低空の透明度が良くなかったことが分かります。



                      木の枝に引っかかった冬の大三角


                       2016/01/05 00:07  EF24mm F1.4→3.2  固定撮影(20秒)  Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                       EOS 6D RAW、ISO6400  長野県・富士見町にて


                      枝ぶりの良い木を見ると、こんな遊びをしたくなっちゃいます。
                      明るい星が枝に隠れないように気を付けて構図決めをしました。
                      こういう写真はマスクがうまく作れないので、1枚撮りです。

                      欲を言えば、星がもっとキラキラするように露光をかけたいです。
                      でも追尾すると枝がブレてしまうのですよねえ。



                      ハス田に写ったオリオンとおおいぬ


                       2016/01/05 01:04  EF24mm F1.4→2.8  固定撮影(30秒)
                       EOS 6D RAW、ISO6400  長野県・富士見町にて


                      今年の冬は暖冬なので、ハス田が凍っていません。
                      だから水面に星が映っていました。
                      でも風が強くて、映った星がボケボケです。

                      ”オリオン” と ”おおいぬ” の星の並びが何とか分かりますか?
                      ”こいぬのプロキオン” は、あるとしたらかなり手前になるのですが、見つかりませんでした。
                      何とか「冬の大三角」を写したかったのですが、、、。


                       








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