星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2017.03.13 Monday

沈みゆくしし

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    2/24の晩(2/25の明け方)に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



    沈みゆくしし


     2017/02/25 04:15  EF16-35 f2.8 (16mm)
     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
     星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    明け方が近づいてきました。
    昇ってくる夏の星座に追い立てられるように、春の星座が次々と西の空で沈んでいこうとしています。
    ”しし” の先導役だった ”かに” はもう山影に隠れてしまいました。

    右側の領域がやや賑やかに感じられたので調べてみたら、”おおぐま” の一部と ”こじし” と ”やまねこ” の一部でした。
    分かったような分からないような、、、(苦笑)。

    ”しし” を見送るために、女神と牡鹿たちみんなに入ってもらいました。
    女鹿と小鹿もいるのが分かりますか?



    沈みゆくしし


     2017/02/25 04:25  EF16-35 f2.8 (16mm)
     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
     星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    女神像や牡鹿像から少し離れて、ビジターセンターの建物を主役として撮ってみました。
    少し広々とした感じが好きです。
    増富温泉へ抜けるトンネル手前の街灯の明りで、地面がオレンジ色に染まっています。


     








    2017.03.10 Friday

    昇り始めた夏の星座たち

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      2/24の晩(2/25の明け方)に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



      昇り始めたさそりと夏の銀河(天の川)


       2017/02/25 04:43  EF16-35 f2.8 (22mm)
       地上風景部分 : ISO1600、F4.0、固定撮影(240秒)
       星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      ”さそり”の上半身が昇ってきました。
      開けている場所なら、もう全身が見えているでしょうね。
      夏の銀河(天の川)を引き連れています。
      思ったよりもよく写っていたので、ちょっとびっくりしました。
      ロバの形をした暗黒帯が分かりますね。
      その左にある明るい星は ”土星” です。

      前景には「女神像」と「牡鹿像」に入ってもらいました。
      ”さそり” の高度が低いので、思いっきり地上風景をたくさん入れた構図になりました。



      昇ってきた夏の大三角


       2017/02/25 04:51  EF16-35 f2.8 (22mm)
       地上風景部分 : ISO1600、F4.0、固定撮影(240秒)
       星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      ”わし座のアルタイル” がやっと昇って来て、”夏の大三角” ができました。
      山の稜線の傾きが星の昇ってくる角度に近いので、なかなか見えてこないのですよね。

      この場所はこの方向の空が少し明るいのです。
      関東平野の街明りだと思っていますが、空の色合いが濁った感じになってしまうのが嫌ですねえ。
      天の川も肉版では淡くしか見えなかったのですが、思いっきり炙り出してやりました。
      地上の風景もかなりメリハリをつけた仕上がりにしています。
      この画像を仕上げた日は、何故かそんな気分だったのです。


       








      2017.03.02 Thursday

      春の星座の星景写真は地味ですねえ

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        2/24の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



        木星とスピカ、そしてからす


         2017/02/25 03:28  EF16-35 f2.8 (23mm)
         地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
         星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(25秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


        ”おとめ座のスピカ” と ”からす” はよく一緒に撮りますが、今はとても明るい ”木星” が近くにいます。
        ”木星” のすぐ下にいるのが ”スピカ” です。
        そして女神の持っている水瓶の口のすぐ下に見える、ちょっといびつな四角形が ”からす” です。

        木星がたまご型に写っているのは、ディフュージョンフィルターをレンズの前に配置しているためです。



        大小の柄杓(ひしゃく)


         2017/02/25 03:46  EF16-35 f2.8 (16mm)
         地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
         星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(40秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


        大小の柄杓(ひしゃく)を女神像と牡鹿像と一緒に撮ろうと思ったら ”北斗七星” が思った以上に高い場所にいて、、、。
        ズームレンズの最も広角側でやっと入りきりました。

        この日の星空はとっても変でした。
        いつもの露光条件で撮影すると、空がとても暗いのですよね。
        でも肉眼ではそれほど暗く感じないのです。
        北極星に近い領域なので、固定撮影ですが露光時間を40秒に伸ばして撮りました。





        春の星座を題材にした星景写真は、どうしても地味になってしまいますね。
        明るい星も少ないし、星の並びもよく分からないものが多いです。
        そんな中で、私が良く撮るのは次の3つですかね。
          ・北斗七星
          ・おとめ座のスピカとからす
          ・しし



         








        2017.02.28 Tuesday

        高度を下げていくしし

        0

          2/24の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。
          晴れ間がなかなか広がらなくて、星景写真のファーストショットがこんな時間になってしまいました。



          高度を下げていくしし


           2017/02/25 03:12  EF16-35 f2.8 (23mm)
           地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
           星空部分 : ISO5000、F4.0、追尾撮影(60秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          ”しし” が西の空で少しづつ高度を下げて行きます。
          ”かに” がまるで先導役のように見えます。
          ここに着いた時は西の空に傾いた ”オリオン” が雲間に見えていましたが、もう春の星座が夏の星座に追いやられ始めているのですね。

          星空部分は、ポタ赤で追尾しながら1分間の露光をしています。
          1分間と言えども地上風景は流れてしまうので、これをマスクを使って隠してやらねばなりません。
          建物や山は何とかできましたが、女神像の上部が隠しきれませんでした。
          小さな画像では目立たないですが、拡大して見るとバレてしまいます。



          高度を下げていくしし


           2017/02/25 03:14  EF16-35 f2.8 (23mm)
           地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
           星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(25秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          これは星空部分を固定撮影したバージョンです。
          ISO感度を高くしているので、比較すると画像がざらついています。
          ブログ用の画像サイズではそれほど目立たないかもしれませんが、、、。
          その一方で地上風景部分との合成では大きな問題は生じません。

          星空部分を追尾撮影するか固定撮影するかは、私の合成法では一長一短があるのが現状です。


           








          2017.02.27 Monday

          昇ってきた夏の銀河(天の川)

          0

            2/24の晩(2/25の明け方)に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



            昇ってきた夏の銀河(天の川)


             2017/02/25 05:05  SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE
             地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
             星空部分 : ISO3200、F4.0、追尾(120秒)
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            夏の銀河(天の川)が昇ってきました。
            対角魚眼レンズで ”さそり” から ”夏の大三角” までの天の川を一網打尽に撮ったものです。

            これを撮ろうと思った時は、薄明開始までもう5分ほどしかありませんでした。
            レンズを交換して、湖岸で撮影場所を決めて、ポタ赤の極軸を合わせて、レンズのフォーカスを調整して、、。
            でも構図調整をしている時にレンズのフォーカスリングを触ってしまったようで、やり直して、、。

            星空部分の撮影を開始した時には、もう薄明が少し始まっていました。
            そのせいか、元画像は星空の青みが強かったです。
            フォーカスの追い込みも甘いです。
            ライブビューで鹿鳴峡大橋の照明を使ってフォーカスを調整したのですが、慌てていたからなあ。
            最後の駄目出しは、右端に木々を入れてしまったことです。
            マスクをどう作っても合成がうまくいかず、結局は木々の部分のマスクをぼかして明るさを調整して誤魔化しました。
            星空に重なっている部分の木々がぼやけていますが、これでもう精一杯です。
            もう少し前に行って撮影すべきでした。

            でも僅か10分ほどの時間で、我ながらよくやったと思います。
            天の川が見えると、どうもアドレナリンが大量に放出されるようです。



            薄明の夏の銀河(天の川)​


             2017/02/25 05:21  SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE
             ISO1250、F4.0、固定撮影(60秒)
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            薄明が始まって30分ほどが経ちました。
            空の明るさや色合いが変わってきて、星が少なくなってきたのが肉眼でも分かります。
            この日はこれがラストショットになりました。
            固定撮影で露光時間が1分なので、星が線状になっていますが、ISO感度を低く設定するのを優先しました。
            空の色合いは肉眼ではよく分からないので、イメージに合わせて調整しています。

            明け方には−8℃あたりまで冷え込んで、まだまだ真冬でした。


             








            2017.02.20 Monday

            昇り始めたさそり

            0

              2/1の晩(2/2の明け方)に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



              昇り始めたさそり


               2017/02/02 05:15  EF16-35 f2.8 (28mm)
               地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
               星空部分 : ISO6400、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
               地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
               EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


              ”さそり” が昇ってきましたが、しっぽの部分は山影に隠れて見えません。
              あと1時間ほどすれば見えてくるでしょうが、もうそろそろ薄明が始まる時間です。
              次の新月期には見えるようになるでしょうね。

              肉眼では分かりませんでしたが、天の川が微かに写っていました。
              その中に見える明るい星は ”土星” です。

              この日はこれがラストショットになりました。
              途中ですっかり曇られてしまいましたが、最後に ”さそり” が見れて良かったです。


               








              2017.02.16 Thursday

              冬の星座たちが西の空に傾いていきます

              0

                2/1と2/3の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



                西の空に傾いた冬の星座たち


                 2017/02/02 01:36  EF16-35 f/2.8 (16mm)
                 地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚をコンポジット
                 星空部分 : ISO3200、F4.0、追尾撮影(90秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                西の空にはまだ ”冬の大三角” と ”ふたご” と ”ぎょしゃ” が見えていますが、
                春の星座に追い立てられているように感じます。
                星空はもうすっかり春ですが、地上はまだまだ極寒の真冬です。
                ”オリオン” はベテルギウスだけが見えているのですが、冬の大三角が分かりますかあ?
                肉眼では気付きませんでしたが、あちこちに薄雲があったのですね。

                横構図の星景写真はとても久し振りです。
                星空部分は追尾撮影しているので、左側の木々がかなり不自然になってしまいました。
                撮影時は「このくらいなら大丈夫だろう」と思ったのですが、甘かったですね。
                そしてフィルターはレンズの前に配置しているので、
                写野の中心から離れると明るい星はラグビーボールのように変形してしまっています。



                沈みゆくぎょしゃとふたご


                 2017/02/04 02:01  EF16-35 f2.8 (24mm)
                 地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚をコンポジット
                 星空部分 : ISO3200、F4.0、追尾撮影(90秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                   2枚をコンポジット
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                西の山に ”ぎょしゃ” と ”ふたご” が沈んでいこうとしています。
                ちょっと撮影が遅かったので、ぎょしゃの五角形の右下の星が隠れてしまいました。
                ふたごは沈んでいく時に立った姿になるので、いつもバルタン星人のようだなあと思ってしまいます。

                前景に女神像と牡鹿像を入れました。
                星空部分を追尾撮影しているので、合成がうまくできるように山影から出ないように構図を取りました。
                でも目立たなくなってしまいましたね。


                 








                2017.02.14 Tuesday

                昇ってきた木星とスピカ、そしてからす

                0

                  2/1の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



                  昇ってきた木星とスピカ、そしてからす


                   2017/02/02 01:04  EF16-35 f2.8 (24mm)
                   地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚をコンポジット
                   星空部分 : ISO8000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                  とても明るい ”木星” が昇ってきました。
                  近くに ”おとめ座のスピカ” がいますが、木星の明るさに霞んでしまっています。
                  右側に見える四辺形は ”からす” ですが、これが意外と目に付きます。

                  前景に後ろ姿の女神像を入れてみました。
                  最近、大胆な構図がとても少なくなっています。
                  カメラをポタ赤に載せているので、三脚の高さを変えるのが面倒なのですよねえ。


                   








                  2017.02.13 Monday

                  冬の大三角

                  0

                    2/1と2/3の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。

                    この日も ”冬の大三角” をたくさん撮りましたが、それぞれ1枚をピックアップしてみました。



                    冬の大三角


                     2017/02/02 00:33  EF16-35 f2.8 (20mm)  トリミング : 87%×87%
                     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
                     星空部分 : ISO8000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    気が付いたら ”オリオンのリゲル” が山影に隠れそうです。
                    時間がないので、星空部分は固定撮影で、地上風景用も1枚です。
                    慌てていたので構図をよく考えなかったのですが、20mmでは広すぎましたね。
                    そこでトリミングしました。

                    最近はオリオンを見ると思わず「今日もベテルギウスは健在だね」と思うのですが、これって私だけでしょうか?
                    でももしも沈む直前に変化に気づいたら、ちょっと悔しいでしょうね。
                    なお、実際にはニュートリノの観測で1日以上前に分かるそうですよ。



                    冬の大三角


                     2017/02/04 00:21  EF16-35 f2.8 (24mm)
                     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚をコンポジット
                     星空部分 : ISO3200、F4.0、追尾撮影(90秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    ”オリオン” と ”おおいぬ” が南西の空で高度を下げていきます。
                    一方で ”こいぬ” はとても高いところにいます。
                    このアンバランスがとても可笑しく感じて仕方がありません。

                    星空部分は追尾撮影しているので、とてもきれいに写りました。
                    でも地上風景はブレてしまうので、マスクで隠しきれない部分が出てきてしまいます。
                    この部分をうまく処理できる方法が見つからず、画像をコピペで加工してしまいました。
                    これは禁じ手なのですよね(涙)。
                    やはり地上と星空の境界部分が複雑な場合は無理なのかなあ?


                     








                    2017.02.10 Friday

                    高く昇った北斗七星

                    0

                      2/1と2/3の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。

                      この時期の夜中過ぎには ”北斗七星” が空高くに昇ります。



                      女神像,牡鹿像と北斗七星


                       2017/02/02 01:18  EF16-35 f2.8 (16mm、F5.6)  ISO1000、固定撮影(600秒)
                       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                      低空に雲が湧いて、それがオレンジ色に染まっています。
                      野辺山あたりのスキー場の照明でしょうか?
                      そんな空の色合いをきれいに表現したくて、固定撮影でちょっと長めの露光をしてみました。
                      でもちょっと露光不足になってしまってRaw現像時に補正しました。
                      寒さに凍えながら暗算したのですが、間違ってしまったようです。

                      前景には女神像と牡鹿像に参加してもらいましたが、ちょっと暗くて分かりづらいですね。



                      女神像,牡鹿像と北斗七星


                       2017/02/04 01:08  EF16-35 f2.8 (19mm、F4.0)  ISO250、固定撮影(1200秒)
                       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                      この日も同じように、固定撮影でちょっと長めの露光をしてみました。
                      偶然にもほとんど同じ時刻です。
                      でも前回の露光条件はすっかり忘れてしまったので、かなり違ってしまいました。

                      空の色合いがかなり違います。
                      肉眼ではなかなか分からないのですが、夜空の色合いって結構変わるのですよね。

                      ここで20分も待つのは辛いので、暖かいコーヒーを飲みに車の所まで戻っていました。



                      女神像,牡鹿像と北斗七星


                       2017/02/04 01:42  EF16-35 f2.8 (19mm)
                       地上風景部分 : ISO2000、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚をコンポジット
                       星空部分 : ISO3200、F4.0、追尾撮影(90秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                      合成手法を使った、はっきりくっきりバージョンです。
                      こうしないと地上風景が暗くなりすぎてしまうのですよねえ。
                      でも星空部分は固定撮影のほうが良かったですね。
                      追尾撮影なので全体が回転してしまって、山の木々がちょっと不自然になってしまいました。
                      星空部分を追尾撮影した合成手法は、まだまだ試行錯誤が必要なようです。


                       








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