星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2016.04.25 Monday

みずがき湖での北天ぐるぐる

0

    4/11の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。
    みずがき湖の東側にカメラを設置して、ぐるぐる写真を撮りました。


    北天ぐるぐる


     2016/04/12 00:39 EF16-35mm F2.8  16mm F4.0)  露出600秒
     星空部分は19枚を比較明合成
     地上風景部分は4枚をコンポジット
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 5D2 RAW、ISO400  山梨県・みずがき湖にて


    この時期のこの方向は明るい星が少なくて、ちょっと寂しいですね。
    ”北斗七星” が写り込む時間まで待って、撮影を開始しました。
    中央よりやや左側の上辺から ”北斗七星” が高度を下げていきます。
    一方で露光の後半では、右端に ”カシオペア” が昇り始めました。
    右端のあたりでオレンジ色に写っているのは ”ケフェウス座のガーネットスター” でしょうかね。

    星空の明るさをこのように調整すると、地上風景が真っ暗になってしまいます。
    そこで地上風景を少し明るく別処理して、マスクを使って合成しました。


     








    2016.04.24 Sunday

    牡鹿像とさそり、そしてバンビ

    0

      4/11の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



      女神像と夏の銀河(天の川)


       2016/04/12 03:26  EF24mm F1.4
       地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW 山梨県・みずがき湖にて


      あと20分ほどで薄明が始まる頃ですが、”さそり” がほぼ南中しています。
      でも南側に山があるので、さそりのしっぽは隠れたままです。
      ”いて座の南斗六星” はぎりぎり見えてきました。

      20秒の固定撮影で夏の銀河(天の川)がこれだけ写ると楽しいですね。
      さそり座には ”火星” と ”土星” がいて、とっても賑やかです。
      火星は来月末に地球に最接近(中接近)するそうです。



      牡鹿像とさそり、そしてバンビ


       2016/04/12 03:47  EF24mm F1.4
       地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      牡鹿像とバンビを一緒に撮りたかったのですが、、、。

      構図決めがどうしてもうまくできませんでした。
      道路の向こう側の家を牡鹿像で隠そうとしたのですが駄目でした。
      星空はもう少し左側を入れたかったのですが、そうすると牡鹿像が入りません。
      それでも牡鹿像が切れてしまいましたが、、、。

      もう薄明が始まってしまうので、中途半端なまま撮影してしまいました。
      いつかリベンジしたいです。



      女神像とさそり


       2016/04/12 03:57  EF24mm F1.4
       地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      薄明が始まる頃には ”さそり” はほぼ南中し、天の川がだいぶ立ってきました。
      縦構図で「女神像」と ”さそり” を撮ろうと考えたのですが、どうも構図がしっくりきません。
      そこであえて女神像を天の川の中に配置してみました。
      バンビがちょっと隠れてしまいましたね。


       








      2016.04.21 Thursday

      昇ってきた夏の銀河(天の川)

      0

        4/11の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。

        夏の銀河(天の川)が昇ってきました。
        ”さそり” から ”夏の大三角” までを、対角魚眼レンズで撮影しました。
        前回の経験から、今日は全てノーフィルターで撮影しています。
          → 前回はこちら



        昇ってきた夏の銀河(天の川)


         2016/04/12 02:16  SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE  トリミング : 93%×93%
         地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)
         星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(30秒)
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


        星空用にポタ赤で追尾したものも撮影したのですが、何故か追尾不良でした。
        だから30秒の固定撮影の画像から、夏の銀河(天の川)を炙り出しています。
        これだけ写野が広いとカブリの偏りが大きいので、星野写真並みに補正しています。
        星景写真としてはやり過ぎなのは重々承知の上で、ここまでやってみました。
        ほぼイメージ通りの絵作りができましたが、星の色がほとんど無くなってしまったのが残念です。
        そして、これをあまり手をかけないで撮るにはどうしたら良いのかなあ?



        昇ってきた夏の銀河(天の川)


         2016/04/12 02:40  SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE  トリミング : 93%×93%
         地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)
         星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(30秒)
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


        上の写真から少し時間が経過して、夏の銀河(天の川)が少し立ち上がってきました。
        それと共に夏の銀河(天の川)も心持ちよく見えるようになってきたようが気がします。
        湖岸から少し離れて、ビジターセンターの近くで撮影しました。

        ”さそり座” や ”いて座” 付近の夏の銀河(天の川)は、どのように仕上げたら良いのかいつも悩みます。
        天の川の濃い部分は赤みがあるので、背景の色合いとのバランスが難しいです。
        そして背景の暗さ(明るさ)の設定も悩みの種です。
        私はあまりコントラストを付けずに背景をやや明るめに仕上げることが多いです。


         








        2016.04.20 Wednesday

        やっと昇ってきた夏の大三角

        0

          4/11の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



          牡鹿像と、ちょっと足りない夏の大三角


           2016/04/12 01:13  EF24mm F1.4
           地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
           星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          牡鹿像を前景にして、昇ってきた ”夏の大三角” を撮りたかったのですが、、、。
          ”わし座のアルタイル” がなかなか昇ってこなくて、待ちきれませんでした。

          この画像を処理していて、ちょっとどきっとしました。
          牡鹿像の左の前足が無いように見えますよね。
          別の画像でチェックしたらちゃんとあったので、たまたま足が重なったようです。

          この構図で夏の大三角を撮ったのは初めてのような気がします。
          ちょっと良い感じなので、いつか撮り直したいですね。



          やっと昇ってきた夏の大三角


           2016/04/12 01:28  EF24mm F1.4
           地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
           星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          ”わし座のアルタイル” がやっと見えてきました。
          星が昇ってくる角度と稜線の角度とが同じようなので、なかなか見えてこないのですよね。
          見えている橋は増富大橋で、よく撮影する鹿鳴峡大橋とは反対側にあります。

          東側の低空が明るいのは関東平野の街明りだと思っています。
          そのカブリを補正しながら、星景写真としては思い切って強めのコントラスト強調処理を施しました。
          星空部分はわずか20秒の露光ですが、天の川を浮かび上がらせることができました。


           








          2016.04.18 Monday

          女神像と沈みゆくしし

          0

            4/11の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。

            冬の頃と同じ条件で撮影しているのですが、地上風景が少し露光不足のような気がします。
            葉を落としていた木々が芽吹いてきて、道路沿いの街灯の明りの影響が少し小さくなってきたのですかね。



            女神像と沈みゆくしし


             2016/04/12 00:54  EF24mm F1.4
             地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
             星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            女神像の向こう側で ”しし” が ”木星” を引き連れて沈んでいこうとしています。
            それにしても木星は明るいですねえ。
            木星がししを引き連れているのかな?

            木星に変な光条が見られますが、フィルターに傷がついているためのようです。
            向きなどを変えて目立たない画像を採用しました。

            上のほうに星が少し密集している部分が見えますが、これは ”かみのけ座” です。
            肉眼でもそんな様子が分かります。



            女神像と大小の柄杓


             2016/04/12 01:03  EF24mm F1.4
             地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
             星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            ”北斗七星” が ”北極星” の左側まで廻ってきたので、大小の柄杓(ひしゃく)を女神像の両側に配置してみました。
            こういう構図が撮れるのも春ならではですねえ。

            いつも思うのですが、星の並びは単に偶然とは思えませんね。
            北斗七星は同じような明るさの星が並んでいるし、柄杓(ひしゃく)が2つも並んでいるなんて、、、。


             








            2016.04.17 Sunday

            北斗七星を見上げる牡鹿像

            0

              4/11の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。
              星景写真の処理がやっと終わったので、ご紹介していきたいと思います。



              沈みゆくふたご、でも遅かった!


               2016/04/11 22:59  EF24mm F1.4
               地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
               星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
               地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
               EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


              西側の山に ”ふたご” が沈んでいきます。
              でも少し遅すぎて、足の部分はもう見えなくなっていました。
              100mmレンズによる星野写真の構図決めに時間をとられてしまったからです。
              前回もそうだったのですよねえ(涙)。

              左下に見えている明るい星は ”こいぬ座のプロキオン” です。
              右側には ”ぎょしゃ” も沈みつつあるのですが、残念ながら写野の外です。
              ”ふたご” の左斜め上には ”かに” が見えています。

              弱い冬型の気圧配置になって、この時期としてはきれいな星空になりましたが、真冬の星空とまではいきませんね。



              北斗七星を見上げる牡鹿像


               2016/04/11 23:21  EF24mm F1.4
               地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
               星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
               地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
               EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


              春ですねえ。
              ”北斗七星” がこんなに空高くに昇っています。
              そんな星空を牡鹿像が見上げていました。
              三脚を低くして、見上げるように撮っています。

              夜空の色ムラがちょっと気になります。
              街明りの影響でしょうか? それとも大気光でしょうか?


               








              2015.05.10 Sunday

              夏の銀河(天の川) そこまでやるの?

              0

                4/17の晩に長野県の蓼科で撮影した星空写真の「番外編」です。

                さそり座やいて座あたりの銀河(天の川)は撮影できるチャンスがなかなか無いので、
                どうしてもイメージが先行してしまいます。
                空の状態があまり良くなくて、写りが悪いのに、画像処理で何とか炙り出そうとしてしまいます。

                これはまさしくそういう落とし穴にはまった例です。
                通常なら公開しないのですが、ネタが尽きてしまったので、、、(苦笑)。


                夏の銀河(天の川) そこまでやるの?


                 2015/04/18 03:46  EF24mm F1.4→2.8  Lee Soft-1 Filter(レンズの後ろ)  追尾撮影(90秒)
                 EOS 6D RAW、ISO1600  長野県・蓼科にて


                そろそろ薄明が始まる頃でしょうか?
                明け方になるにつれて、どうも空が霞んできてしまったような気がします。
                天の川の写りはイマイチで、それをくっきりさせようとするとカブリが醜くなってしまいます。
                それでもイメージだけが先行してしまって、がんがんと攻めてしまいました。
                かなりHDRっぽくなりましたね。
                カブリが醜いので、彩度を下げて、これでもかなり少しおとなしくしました。


                これを撮影した頃、温泉日和さんも近くで撮影されていたようです。  → こちら


                 








                2015.05.09 Saturday

                やはり夏の大三角はいいなあ

                0

                  4/17の晩に長野県の蓼科で撮影した星空写真です。

                  今日ご紹介するのは「夏の大三角」を主題にしたものです。
                  星景写真のような星野写真のような、、、。
                  だから「星空写真」と呼んでいます。

                   

                  夏の大三角


                   2015/04/18 02:44  EF24mm F1.4→2.8  Lee Soft-1 Filter(レンズの後ろ)  追尾撮影(90秒)
                   2枚をコンポジット  EOS 6D RAW、ISO1600  長野県・蓼科にて


                  これは追尾撮影したものを2枚コンポジットしているので、星野写真っぽいですね。

                  ”夏の大三角” がだいぶ高くなってきました。
                  はっきりくっきり風に仕上げています。
                  全体に青っぽく仕上げていますが、ノーマルカメラでも ”北アメリカ星雲” の存在が分かりますね。

                  でも残念なことに、低空にかなり顕著な大気光が発生しています。
                  赤や緑の横スジがそうです。
                  これが発生してしますと星空写真は台無しになってしまいます(涙)。



                  夏の大三角


                   2015/04/18 02:52  EF24mm F1.4→2.8  Lee Soft-1 Filter(レンズの後ろ)  追尾撮影(90秒)
                   EOS 6D RAW、ISO1600  長野県・蓼科にて


                  90秒の追尾撮影したものですが、これはぎりぎり星景写真と言ってもよさそうですね。

                  低空の大気光を建物で隠すように撮影しました。
                  空の状態が微妙に変わっているようで、同じ条件で処理しても色合いが少し変わっていました。



                  夏の大三角


                   2015/04/18 03:21  EF24mm F1.4→2.8  Lee Soft-1 Filter(レンズの後ろ)  追尾撮影(90秒)
                   EOS 6D RAW、ISO1600  長野県・蓼科にて


                  低空の大気光を木立で隠してやりました。
                  連続して数枚撮影しましたが、木々がとてもぶれてしまうので、コンポジットせずに1枚で仕上げました。
                  天の川の色合いがとても良いです。
                  この方向の空は透明度がとても良かったのですね。


                   








                  2015.05.07 Thursday

                  昇ってきたばかりの夏の大三角

                  0

                    4/17の晩に長野県の蓼科で撮影した星空写真です。

                    今日ご紹介するのは「昇ってきたばかりの夏の大三角」です。
                    この場所ではこの方向の星空が一番きれいです。
                    撮影が楽しくて、同じような構図ばかりたくさん撮ってしまいました。


                    昇ってきたばかりの夏の大三角


                     2015/04/18 01:32  EF24mm F1.4→2.5  Lee Soft-1 Filter(レンズの後ろ)  固定撮影(20秒)
                     連続して5枚を撮影、地上風景部分は最初の4枚をコンポジット、星空部分は最後の1枚を使用
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW、ISO3200  長野県・蓼科にて


                    短時間の固定撮影で撮ったものです。
                    きれいな星空だったので、色合いも自分の好みに調整できました。
                    20秒の固定撮影で、天の川がこれだけ写るのですからねえ。
                    星空写真の世界も随分と変わりました。



                    昇ってきたばかりの夏の大三角


                     2015/04/18 01:29  EF24mm F1.4→2.8  Lee Soft-1 Filter(レンズの後ろ)  追尾撮影(60秒)
                     EOS 6D RAW、ISO3200  長野県・蓼科にて


                    ポタ赤で追尾撮影したものです。
                    1枚撮りで、マスクを使わずに単純に処理しています。
                    たっぷり露光したので、天の川の写りが良いですね。
                    1枚目の写りも結構良いと思うのですが、比較してしまうとやはり違いが分かりますね。
                    なお追尾撮影尾なので、地上の風景は僅かにブレています。


                     








                    2015.05.03 Sunday

                    蓼科での星景写真 夏の星座がちらっと

                    0

                      4/17の晩に長野県の蓼科で撮影した星空写真です。

                      今日ご紹介するのは、ちょっとだけ顔を出した夏の星座たちを主題とした星景写真です。



                      ことが昇ってきました


                       2015/04/17 23:17  EF24mm F1.4→2.5  Lee Soft-1 Filter(レンズの後ろ)  固定撮影(20秒)
                       連続して5枚を撮影、地上風景部分は最初の4枚をコンポジット、星空部分は最後の1枚を使用
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                       EOS 6D RAW、ISO3200  長野県・蓼科にて


                      夏の大三角の先陣をきって、”こと座” が昇ってきました。
                      でも全部が揃うにはかなりの時間がかかるのですよね。

                      かなり青っぽく仕上げてみましたが、
                      星空がとてもきれいで、どんな色合いにでも調整できそうです。

                      設定を間違えて、ISO感度をいつもの半分にしてしまったので、星空は少し露光不足になってしまいました。



                      さそりが顔を出しています


                       2015/04/17 23:31  EF24mm F1.4→2.8  Lee Soft-1 Filter(レンズの後ろ)  固定撮影(20秒)
                       連続して5枚を撮影、地上風景部分は最初の4枚をコンポジット、星空部分は最後の1枚を使用
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成  トリミング : 88%×88%
                       EOS 6D RAW、ISO3200  長野県・蓼科にて


                      建物の影から ”さそり” が顔を出しています。
                      ”アンタレス” の赤みも何とか表現できました。
                      すぐ上に”土星” がいるので、”アンタレス” がちょっと目立たないですね。



                      ししと木星


                       2015/04/17 23:28  EF24mm F1.4→2.8  Lee Soft-1 Filter(レンズの後ろ)
                       固定撮影(20秒)  6枚を比較明合成
                       EOS 6D RAW、ISO3200  長野県・蓼科にて


                      夏の星座ではありませんが、、、。

                      ”しし” と ”木星” を星景写真として撮ろうと思ったのですが、どうもうまくいきません。
                      地面を入れた構図にすると、西側の空が明るいのですよね。
                      そこで木の下から見上げるように構図をとってみました。
                      でも星は目立たなくて、、、。
                      そこで連続で撮影した6枚を比較明で合成してみました。
                      これが一番マシかな?

                      現地で臨機応変に撮影方法等を切り替えられればいいのですがねえ。


                       








                      ▲top