星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2016.06.09 Thursday

つつじを前景にさそりと夏の銀河(天の川)

0

    5/28の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。

    ちょうど「つつじ」がきれいに咲いていたので、前景に取り入れてみました。
    こういう季節限定の星景写真は楽しいですね。



    さそりと夏の銀河(天の川)


     2016/05/28 23:38  EF24mm F1.4
     地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)
     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


    夏の銀河(天の川)がだいぶ立ってきて、さそりとのバランスがちょうど良い頃です。
    ’いて座の南斗六星” も昇ってきました。

    駐車場より一段高いところで撮影していますが、見頃?のつつじが良い感じで写ってくれました。
    例年ならカメラをもう少し左に向けるのですが、”火星” を入れたいのでこんな構図になりました。

    テント泊の人たちも寝たようで、とても静かです。



    さそりと夏の銀河(天の川)


     2016/05/28 23:43  EF24mm F1.4
     地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)
     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


    照明の付いたトイレの建物を入れて構図をとりました。
    周りの木々が黄緑色に照らされていて、とてもカラフルで良い感じですね。
    好き嫌いはあると思いますが、私はこういう地上風景は好きです。



    さそりと夏の銀河(天の川)


     2016/05/28 23:51  EF24mm F1.4
     地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)
     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


    場所を少し変えて、ラストショットです。
    つつじがたくさん咲いていますね。
    暗くて肉眼ではどこにどれぐらい咲いているかはよく分からないのです。
    私のライトはオレンジ色なので、照らしても同様です。

    月が昇ってきているのか、星空の色合いが微妙に変わってきました。


     








    2016.06.08 Wednesday

    昇ってきた夏の銀河(天の川)

    0

      5/28の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。

      この新月期は3回もここで撮影できたのはとても嬉しいのですが、これからご紹介しようと思っている星景写真がどれも似たようなものになってしまいそうです。
      前回の結果を次回に反映させたりしながら少しは工夫しているつもりなのですが、、、。
      飽きずに楽しんで頂けたら幸いです。



      昇ってきた夏の銀河(天の川)


       2016/05/28 23:06  SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE
       地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)
       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(30秒)
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


      夏の銀河(天の川)が昇ってきました。
      ”わし座のアルタイル” も見えてきたので、”さそり” から ”夏の大三角” までを、対角魚眼レンズで撮影しました。
      星空部分もノーフィルターで撮影しています。

      実はこれ、5/12にも撮っているのですよねえ(苦笑)。
      で、対角魚眼レンズ特有の歪みの補正をいつもより少し強くしてみましたがどうでしょう?
      前回同様に、星空部分はカブリの偏り補正をしてから、かなり強めの処理をして天の川を炙り出しています。

      灯りのあるトイレの建物を何とか入れてみましたが、対角魚眼レンズでもぎりぎりですね。
      その灯りが地上部分をほんのりと明るくしてくれているので、芝生や木々の緑色がとても鮮やかです。
      建物の左側の木々が赤っぽいのは、車のブレーキランプの影響だと思います。
      写真を撮るまで気が付かなかったのですが、こんな奥まで車が停まっていました。

      それにしても周辺の星像が酷いですね。
      ”はくちょう座のデネブ” が三角形になっていて、アルタイルよりもずっと明るく感じます(苦笑)。


      撮影中に、、、


       2016/05/28 23:07  SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE
       ISO1250、F2.8、固定撮影(33秒)  EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


      上の写真の撮影中に、車がライトを点けて方向転換して右のほうへ出て行きました。
      地上風景用の写真を撮影していたのですが、途中で打ち切ったらこんな画像になりました。
      どうしてこんなふうに写るのでしょうね?



      昇ってきた夏の銀河(天の川)


       2016/05/28 23:16  SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE
       地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)
       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(30秒)
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


      灯りのあるトイレの建物を無視して構図をとりました。
      星空だけを考えると、この構図のほうが素直だと思います。

      この日は甲府盆地の空はかなり霞んでいたのですが、その心配は吹き飛びました。
      いつもこれくらいの星空に出会えると良いのですが、、、。

      さそり座やいて座付近の銀河(天の川)を含めた星空写真は、色合いの調整にいつも悩みます。
      赤みを強くしたり、青みを強くしたり、あっちへふらふらこっちへふらふらと揺れていますね。


       








      2016.06.05 Sunday

      昇ってきたさそりと夏の銀河(天の川)

      0

        5/28の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。



        昇ってきたさそりと夏の銀河(天の川)


         2016/05/28 22:39  EF24mm F1.4
         地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(90秒)
         星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


        ”さそり” が夏の銀河(天の川)を引き連れて昇ってきました。
        まだ尾の一部は隠れていますが、、、。
        この日の星景写真のファーストショットです。

        2週間前と比べて、”火星” の位置がすぐに分かるほど変わっているし、さらに明るくなっています。
        ディフュージョンフィルターを使っているので、これだけ明るくなると星にひげ?が出てしまうのですよね。
        フィルターにキズが付いているのかもしれません。
        フィルターの向きなどをいろいろ変えて、ひげ?が小さいものを使いました。

        処理の方法を少しだけ変えてみました。
        天の川や明るい星の色がちょっとだけ表現できたのでは?と思っています。



        昇ってきたさそりと夏の銀河(天の川)


         2016/05/28 22:47  EF24mm F1.4
         地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)
         星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW 山梨県・みずがき山自然公園にて


        上の写真の横構図バージョンです。
        さそりも天の川もまだ低いので、横構図でも地上の風景をしっかり入れることができます。
        でも、左側の山の稜線が左上がりなのがちょっと残念ですねえ。

        ”火星” の存在感が半端じゃないです。
        ディフュージョンフィルターをレンズの前に配置しているので、ちょっとラグビーボールのように歪んでいますね。


         








        2016.06.02 Thursday

        薄明に消えゆく天の川

        0

          5/12の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。
          これが最後です。



          薄明に消えゆく天の川


           2016/05/13 03:27  EF24mm F1.4
           地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
           星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


          地上風景部分を撮影中に、車が駐車場に入ってきました。
          ライトで周囲が照らされて、ちょっと面白い感じになったので、HDRっぽく仕上げてみました。

          薄明が始まってまだ20分ほどしか経っていませんが、写真では夜空の色合いがかなり変わってきました。
          星空部分のRaw現像プロファイルは、いつも「Camera Neutral」を使うのですが、今回は「Adobe Standard」を使っています。

          少し疲労感を感じながらも、きれいな星空に出会えた喜びにひたっていました。
          薄明開始前に片付けて帰れば高速道の深夜割引に間に合ったかもしれませんが、、、。


           








          2016.05.27 Friday

          昇ってきたカシオペアからはくちょうまで

          0

            5/12の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。



            昇ってきたカシオペアからはくちょうまでの銀河(天の川)


             2016/05/13 01:31  EF24mm F1.4
             地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)
             星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


            ”カシオペア” が 昇ってきました。
            ”カシオペア” から ”はくちょうのデネブ” 付近まで斜めに銀河(天の川)が見えています。
            この場所はこの方向の星空が一番きれいなこともあって、この構図でいつも撮っています。

            カシオペアとはくちょうの間に ”ケフェウス” がいるのですが分かりますか?
            ギリシャ神話では古代エチオピアの王で、妃はカシオペアです。

            ”北極星” を入れようとするとこの構図になるのですが、もっと右に向けたほうが良いですかねえ?



            昇ってきたカシオペアからはくちょうまでの銀河(天の川)


             2016/05/13 03:03  EF24mm F1.4
             地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(180秒)
             星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


            ”カシオペア” がだいぶ昇ってきました。
            それと共に銀河(天の川)もだいぶ立ってきて、構図がとり易くなりました。

            カシオペア付近はまだ地平高度が低いので天の川がしっかり写りませんでしたが、ケフェウス付近はよく写っていますね。
            ペルセウス座の二重星団やアンドロメダ銀河も写っていて、ちょっと得をした気分になりました。

            そろそろ薄明が始まる頃ですが、もう秋の星座が続々と昇ってくるのですね。


             








            2016.05.25 Wednesday

            大小の柄杓(ひしゃく)

            0

              5/12の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。



              大小の柄杓(ひしゃく)


               2016/05/13 02:54  EF24mm F1.4
               地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(180秒)
               星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
               地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
               EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


              ”北斗七星” が ”北極星” よりも低くなってきました。
              地上風景をたっぷり入れた構図がとれます。
              と言っても、こちら方向は小道具があまり無いのですよね。
              唯一あるのは、この東屋でしょうか?

              低空が僅かに赤っぽいのは川上村の街明りでしょうかね?


               








              2016.05.23 Monday

              夏の銀河(天の川) 縦構図と横構図

              0

                5/12の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。



                夏の銀河(天の川)


                 2016/05/13 01:20  EF24mm F1.4
                 地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)
                 星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


                ”さそり” が南中を少し過ぎた頃です。
                稜線が少し低くなっているあたりが真南のようです。

                夏の銀河(天の川)がだいぶ立ってきて、かなり見やすくなってきました
                さそり座,いて座,たて座あたりの銀河は雲のようにもくもくしていますね。
                バンビも何とか分かります。
                この色合いのまま、赤い星雲が少し赤っぽく写ってくれると嬉しいのですが、、、。

                構図はもう少し左に向けたほうが良かったですね。
                火星の存在感が強すぎて、あまり端に配置できないのですよ。
                この日の駐車場はこのようにガラガラでした。



                夏の銀河(天の川)


                 2016/05/13 01:38  EF24mm F1.4
                 地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
                 星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


                さそりのしっぽがほぼ南中した頃です。
                ”火星” が-1.8等と凄く明るくて、圧倒的な存在感で輝いています。
                ”土星” も0.0等と明るいので、”アンタレス” が霞んでしまっていますね。

                南側は直接の灯りが無いので、地上風景はほとんどシルエットになってしまいます。
                天体写真を撮るには良いのですが、星景写真の場合はちょっと寂しいですね。
                低空は少しもやっていますが、これを避けるにはもっともっと標高を稼がなければ駄目でしょう。

                ここ数年は、星景写真は縦構図が殆どです。
                久し振りに横構図で撮ってみましたが、このシチュエーションではやはり縦構図のほうが良いですね。
                地上風景がシルエットにならずに、絵作りのために小道具でもあれば良かったのでしょうが、、、。

                いつも思うのですが、この星空が20秒の固定撮影で撮れてしまうのですから、楽しい時代になったものです。
                もっといろんな場所で撮影したいですね。


                 








                2016.05.20 Friday

                昇ってきた夏の銀河(天の川)

                0

                  5/12の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。



                  昇ってきた夏の銀河(天の川)


                   2016/05/13 00:23  SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE
                   地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(180秒)
                   星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(30秒)
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


                  夏の銀河(天の川)が昇ってきました。
                  ”さそり” から ”夏の大三角” までを、対角魚眼レンズで撮影しました。
                  星空部分もノーフィルターで撮影しています。
                  4/11の晩にみずがき湖で撮影したものに比べて、少しだけ赤みを加えて仕上げてみました。

                  星空部分はカブリの偏り補正をしてから、かなり強めの処理をして天の川を炙り出してやりました。
                  星景写真としてはやり過ぎなのは重々承知の上ですが、30秒の固定撮影でここまで炙り出せると嬉しくなっちゃいます。
                  ほぼイメージ通りの絵作りができましたが、星の色がほとんど無くなってしまうのが課題ですねえ。

                  トイレの灯りが地上部分をほんのりと明るくしてくれたので、良い雰囲気になったと思っています。
                  右端に木を入れてアクセントを付けたのですが、マスクがどうしてもうまく作れずに、ちょっと不自然になってしまいましたね。



                  昇ってきた夏の銀河(天の川)


                   2016/05/13 00:31  SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE
                   地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(180秒)
                   星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(30秒)
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


                  上の写真の撮影時に、右端の木のマスクの件は懸念されたので、木を入れない構図も撮影しました。
                  でもトイレの建物が切れてしまって、これはこれで残念ですね。<

                  この場所は ”夏の大三角” の方向が星空が一番きれいです。
                  南側は甲府市の街明りの影響が避けられないので、特に低空は明るいです。
                  右端の低空は薄雲があるようで、余計に明るいですね。
                  この時間帯にはそのすぐ上のあたりを星野写真として撮影していたのですが、少し影響が出てしまったかなあ?

                  対角魚眼レンズでの撮影はこのぐらいにして、また24mmレンズに戻して撮影を続けます。
                  前回の夜遊び(5/4の晩)ではあまり撮影が出来なかったので、この日の撮影計画は盛り沢山でした。
                  だから休む暇もなく、結構忙しかったです。


                   








                  2016.05.16 Monday

                  瑞牆山と夏の大三角

                  0

                    5/12の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。



                    瑞牆山と夏の大三角


                     2016/05/13 00:03  EF24mm F1.4
                     地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(180秒)
                     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


                    ”夏の大三角” が昇ってきました。
                    瑞牆山をしっかり入れたかったので、横構図にして、”夏の大三角” を左に寄せました。
                    地上風景の下側が中途半端になってしまったのが悔やまれます。

                    地中風景はかなり暗かったので、いつもよりISO感度を上げて露光時間も長くしました。
                    瑞牆山特有の山肌の様子が表現できたかなあと思っています。
                    この方向はいつもよりやや明るかったものの、きれいな星空でした。
                    星景写真でも、空の透明度はとても重要ですね。



                    瑞牆山と夏の大三角


                     2016/05/13 00:58  EF24mm F1.4
                     地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(180秒)
                     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


                    ”夏の大三角” が高く昇るのを待って、縦構図で撮影しました。
                    縦構図だと、地上風景の入れ方が中途半端にならずに済みます。

                    空の状態がとても良くて、天の川がきれいに写りました。
                    地上風景用の画像に流星が写っていたので、切り抜いて星空用の画像に貼り付けています。


                     








                    2016.05.15 Sunday

                    昇ってきたさそりと夏の銀河(天の川)

                    0

                      5/12の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。

                      星景写真として最初に撮ったのは、当たり前ですが「昇ってきたさそり」でした。


                      昇ってきたさそりと夏の銀河(天の川)


                       2016/05/12 23:31  EF24mm F1.4
                       地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(120秒)
                       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


                      月齢5.8の月がもうすぐ沈む頃です。
                      実際にはすでに山影に隠れて見えなくなっています。

                      ”さそり” がだいぶ昇ってきました。
                      夏の銀河(天の川)は肉眼では何とか分かる程度でしたが、写真にはしっかり写っていました。
                      この日の星景写真のファーストショットです。
                      灯りのある建物はトイレです。

                      100mmレンズでの星野写真の1枚目が撮影開始できたので、星景写真の撮影を始めました。
                      月明かりが残っているうちに少し撮影できれば良かったですね。



                      昇ってきたさそりと夏の銀河(天の川)


                       2016/05/13 00:43  EF24mm F1.4
                       地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)
                       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


                      上の写真から1時間ほどが経って、”さそり” はしっぽまで見えるようになりました。
                      でもこの構図では木があってよく分かりませんね(苦笑)。

                      駐車場から一段高い場所で撮影していますが、ここだとどうしてもトイレの建物が入ってしまいます。
                      でも中途半端に入ってしまうのは嫌なので、ちゃんと配置させています。
                      それに私は地上風景の良いアクセントだと思っていますがどうでしょう?

                      夏の銀河(天の川)を写した星景写真では、いつも色合いに悩んでしまいます。
                      もう少し青くしたいような、赤くしたいような、、、。

                       








                      ▲top