星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2016.11.01 Tuesday

瑞牆山とオリオン

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    10/24の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。



    昇ってきたオリオンとヒアデス,プレアデス


     2016/10/24 23:28  EF24mm F1.4
     地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


    ”オリオン” の全形が見えてくるのをずっと待っていました。
    なかなか最後の星が昇ってこなくて、やっと見えてきてすぐに撮影したのがこれです。
    もう少し昇ってから撮ったほうが良いのでしょうが、”すばる” がぎりぎりになりそうに思ったので、、、。

    駐車場の上の芝生広場で撮っています。
    見えているのは「瑞牆山」です。
    紅葉が鮮やかな時にまた撮ってみたいですね。



    昇ってきたオリオンとふたご


     2016/10/25 00:06  EF24mm F1.4
     地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


    横構図にして ”オリオン” と ”ふたご” が昇ってくる様子を撮りました。
    あちこちで雲が湧きだしたので、駐車場から撮っています。



    シリウスとプロキオンが昇ってくるのを待っていますが、、、


     2016/10/25 00:14  EF24mm F1.4
     地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山自然公園にて


    この日のラストショットです。
    ”冬の大三角” が昇ってきたところを撮りたかったのですが、この後に雲が湧いてしまいました。
    辛抱強く待っていたら撮れたのかもしれませんが、すぐに月が昇ってくる時刻になるので撤収しました。

    ”オリオン” の下の山影にちょっと明るい星が見えています。
    ”シリウス” が昇ってくるのを待っている時にに、いつもこの星と間違えます。


     








    2016.10.24 Monday

    冬の大三角

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      10/6の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。
      この日の最後の写真はもちろん「冬の大三角」です。



      女神像と冬の大三角


       2016/10/07 02:59  EF24mm F1.4
       地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      昇ってくる星座と一緒に撮ると女神像は後ろ姿になってしまうのですよねえ。
      まあ後ろ姿も良いのですが、たまにはちょっとだけ向きを変えてくれませんかねえ(笑)。
      実はこの女神像、回転する仕掛けがあるそうです(ウソです)。

      一般に星空は夜半を過ぎるととてもきれいになることが多いです。
      街が寝静まって暗くなるのに加えて、空が澄んでくるのでしょうね。
      この日もやはりそうでした。
      以前はどちらかというと夜半前派だったのですが、このきれいな星空を知ってしまってからは変わりました。
      でもその分だけ帰りがとても辛いです。



      ビジターセンターと冬の大三角


       2016/10/07 03:18  EF24mm F1.4
       地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      ビジターセンターを前景に入れて、冬の大三角を撮りました。
      この日はこうちゃんさんがいるので、2階にうっすらと灯りが点っています。
      機材が不調とのことでしたが、撮影できているでしょうか?

      ”冬の大三角” を主題に星景写真を撮るなら、この昇ってきたときが良いですね。
      南中が近づくと高度が高くなって、地上の風景が入れにくくなってしまいます。
      さらに西に傾いた時は、”こいぬ座のプロキオン” だけが高度が高くて構図が難しくなってしまいます。



      ビジターセンターと冬の大三角


       2016/10/07 03:36  EF24mm F1.4
       地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      柵の外側に出て、ビジターセンターを前景に入れて、冬の大三角を撮ってみました。
      この白い柵はなかなか絵になると思って気に入っています。

      星空の写真はわずか20秒の露光なのですが、冬の銀河(天の川)が薄っすらと写っています。
      赤がよく写るカメラで撮ってみたくなりますね。

      薄明が始まるまであと40分ほどありますが、疲れてきたのでこれで終わりにしました。


       








      2016.10.23 Sunday

      沈みゆくペガスス

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        10/6の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



        沈みゆくペガスス


         2016/10/07 02:51  EF24mm F1.4
         地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
         星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


        西側の山に ”ペガスス” が沈んでいこうとしています。
        同じような明るさの4つの星で形成される四角形が特徴的で、”ペガススの四辺形” と呼ばれています。
        ”アンドロメダ” はそれに続いていますが、星の並びは分かりづらいですね。
        でも ”アンドロメダ銀河” は誰でも知っていて、広角レンズでもしっかり写ります。

        前景はどうしようかと悩みましたが、女神像も牡鹿像も女鹿像もビジターセンターも全部入れてみました。


         








        2016.10.22 Saturday

        鹿鳴峡大橋と秋の銀河(天の川)

        0

          10/6の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



          鹿鳴峡大橋と秋の銀河(天の川)


           2016/10/07 02:43  EF24mm F1.4
           地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
           星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          鹿鳴峡大橋の上に ”カシオペア” や ”ケフェウス” 付近の秋の銀河(天の川)がきれいに見えていました。
          低空の明るい星は ”はくちょう座のデネブ” で、夏の大三角で最後まで見えている星です。

          秋の銀河(天の川)は青白くて、とても好きです。
          とは言っても肉眼では色合いは分からないので、多分にイメージですが、、、。
          この日は雲と間違えるほどはっきり見えていて、ちょっと驚きました。

          カメラをもっと右に向けると ”北極星” が写ったのですが、”アンドロメダ銀河” をしっかりと入れるほうを選びました。
          橋の照明がひとつ消えていますが、ビジターセンターのこうちゃんさんが連絡してくれたので、じきに直るでしょう。



          女神像と秋の銀河(天の川)


           2016/10/07 03:09  EF24mm F1.4
           地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
           星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          ”はくちょう”が沈んで、秋の銀河(天の川)がほぼ垂直に立ってきました。
          主役は ”カシオペア” です。
          ケフェウスさん、女神で隠してしまって御免なさい。
          鹿鳴峡大橋を入れたかったので、この構図しかないのですよねえ
          代わりと言っては何ですが、”アンドロメダ銀河” と ”ペルセウス座の二重星団” をしっかり入れました。



          そろそろ次の新月期が始まりますが、すっきりした秋晴れはやってくるでしょうか?
          週間予報ではしばらく晴れ間はあっても曇りベースのようです。


           








          2016.10.21 Friday

          女神像と秋の銀河(天の川)

          0

            10/6の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



            女神像と秋の銀河(天の川)


             2016/10/07 01:01  EF24mm F1.4
             地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
             星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            ”はくちょう” が沈まないうちに、”カシオペア” あたりまでの秋の銀河(天の川)を撮りました。
            「女神像」を見上げるような構図にすると、ちょうど納まってくれます。
            ”アンドロメダ銀河” と ”ペルセウス座の二重星団” まで入ってくれました。
            でも ”ケフェウス” は一部が隠れてしまったので、ちょっと不満かもしれませんね。

            星空の色合いは青みが少し強すぎるかもしれませんが、これが私の秋の銀河(天の川)のイメージなのですよね。



            女神像と秋の銀河(天の川)


             2016/10/07 01:17  EF24mm F1.4
             地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
             星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            女神像だけではちょっと寂しいかなと感じたので、鹿鳴峡大橋が少し入れてみました。
            地上の風景はこのぐらい華やかなほうが良いかなと思っています。

            でも ”カシオペア” の高度がまだまだ高かったので、地上風景の入れ方が中途半端になってしまいました。
            それに ”アンドロメダ銀河” と ”ペルセウス座の二重星団” も入りませんでした。
            24mmの広角レンズの画角は星景写真にちょうどいいのですが、時にはもう少し広い画角が欲しくなるときがあります。

            秋の銀河(天の川)と言えども、暗黒帯がうねうねした様子が意外とよく分かって面白いですね。


             








            2016.10.19 Wednesday

            鹿鳴峡大橋と沈みゆくはくちょう

            0

              10/6の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



              鹿鳴峡大橋と沈みゆくはくちょう


               2016/10/06 23:13  EF24mm F1.4
               地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
               星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
               地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
               EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


              ”夏の大三角” の高度がだいぶ低くなってきました。
              「鹿鳴峡大橋」と一緒に撮りたいのですが、位置関係が悪くてどうしても収まりません。
              ”わし” には我慢をしてもらって、”はくちょう” と ”こと” に入ってもらいました。
              それでも ”はくちょう” の全形は入りませんでした。

              「鹿鳴峡大橋」の照明がひとつ消えていますね。
              これはビジターセンターのこうちゃんさんがダムの人に連絡してくれたそうです。
              次に行くときには直っているでしょう。

              こちら側は低空まで星がよく写っていますね。
              空の透明度が良かった証拠です。



              もう2週間も前に撮影したのに、ちょっと忙しくて仕上げていないものが残っている状態です。
              次の新月期までに頑張らねば。


               








              2016.10.18 Tuesday

              昇ってきたオリオンとヒアデス・プレアデス

              0

                10/6の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



                昇ってきたオリオンとヒアデス・プレアデス


                 2016/10/07 00:39  EF24mm F1.4
                 地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
                 星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                ”オリオン” が昇ってきました。
                オリオンがあまり昇らないうちは、”ヒアデス星団” と ”プレアデス星団(すばる)” と一緒に写すことができます。
                左端が微光星がたくさんあるように見えるのは、冬の銀河(天の川)です。
                この穂は空の透明度が比較的良かったので、肉眼でも微かに見ることができました。

                前景はビジターセンターの建物です。
                写真だと室内が明るく思われるかもしれませんが、実際はずっと暗くて常夜灯が点いているだけです。



                昇ってきたオリオンとヒアデス・プレアデス


                 2016/10/07 00:49  EF24mm F1.4
                 地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
                 星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                「牡鹿像」と一緒に写そうと思ったのですが、構図にとても悩みました。
                まず牡鹿像の全形が入らないのです。
                もう少し後ろに下がれればいいのですが、女神像の台座があって駄目なのです。
                次に牡鹿像と星の位置関係をどうするかです。
                あれこれ悩んで、結局こんなふうに配置してみました。

                暗闇で三脚の位置をあれこれ変えながらファインダーを覗きこんでいる姿は、
                誰にも見られたくないですね(苦笑)。


                 








                2016.10.15 Saturday

                西の空に傾いた夏の大三角

                0

                  10/6の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。

                  星景写真で最も多く撮っているのは「夏の大三角」と「冬の大三角」でしょうね。
                  どうしてもカメラを向けてしまうのですよ。
                  この季節は一晩で両方とも撮影できるのでうれしいです。



                  女神像と夏の大三角


                   2016/10/06 22:43  EF24mm F1.4
                   地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
                   星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                  この時期の夜半前は ”沈みゆく夏の大三角” が星景写真のよい被写体になってくれます。
                  ”夏の大三角” の高度がちょうど良い頃を見計らって、女神像と一緒に撮りました。

                  でもこの日は夜空が少し明るくて、低空の透明度もイマイチでした。
                  はくちょう座付近の銀河(天の川)はよく見えましたが、わし座付近のそれは少し霞んでいました。
                  写真にもそれがよく表れていますね。



                  沈みゆく夏の大三角


                   2016/10/06 22:50  EF24mm F1.4
                   地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
                   星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                  女神像や牡鹿像から少し離れた場所から撮ってみました。
                  ビジターセンターの建物がちょうど入って、良い感じになったと思っています。

                  これで低空まで透明度が良かったならと思うのは贅沢でしょうか?
                  色合い調整がちょっとうまく出来なくて、星空の青みを強くすることで逃げてしまっています。

                  この日はときどき鹿の鳴き声が聞こえていたので、背後を気にしながらの撮影でした(苦笑)。


                   








                  2016.10.11 Tuesday

                  増富大橋と昇ってきたヒアデス・プレアデス

                  0

                    10/6の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



                    増富大橋と昇ってきたヒアデス・プレアデス


                     2016/10/06 21:57  EF24mm F1.4
                     地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
                     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    この日のファーストショットです。
                    昇ってきた ”ヒアデス星団” と ”プレアデス星団(すばる)” を撮ろうと思ったら雲に邪魔されてしまいました。
                    左側の明るい星は ”ぎょしゃ座のカペラ” です。

                    見えている橋は「増富大橋」で、鹿鳴峡大橋とは反対側(東側)にあります。
                    星景写真にとっては適度な雲は良い小道具にもなるのですが、星が全く見えなくなってしまう心配もあるので嫌ですね。



                    増富大橋と昇ってきたヒアデス・プレアデス


                     2016/10/06 22:10  EF24mm F1.4
                     地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
                     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    しばらく待っていたら、雲が少なくなりました。
                    低空に見える黒い雲は嫌な感じがしましたが、幸いにもこれが広がってくることは無かったです。

                    ”ヒアデス星団” と ”プレアデス星団(すばる)” が見えている方向がちょうど東になります。
                    この方向が明るいのは関東平野の街明りだと思っているのですがどうでしょうね?
                    視界が開けていると、どうしてもあちこちの街明りの影響を受けやすくなってしまいます。



                    昇ってきたぎょしゃとおうし


                     2016/10/06 23:05  EF24mm F1.4
                     地上風景部分 : ISO1250、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
                     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    ”おうし” の全形(五角形)が昇ってきました。
                    冬の星座で最初に昇ってくるのが ”ぎょしゃ” と ”おうし” です。

                    これを撮影している時に、ビジターセンターのこうちゃんさんがやってきました。
                    暗闇の中を近づいてくる足音が聞こえた時は、ちょっとどきっとしました(苦笑)。
                    しばらくお話をさせて頂きましたが、やはり星仲間って良いですね。


                     








                    2016.10.09 Sunday

                    シリウスとプロキオンも昇ってきました

                    0

                      10/6の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



                      シリウスとプロキオンも昇ってきました


                       2016/10/07 02:05  EF24mm F1.4
                       地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
                       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                      待ちに待った ”シリウス” と ”プロキオン” が昇ってきました。
                      何しろこのところ2回も雲に邪魔されてしまいましたからねえ。
                      それにしてもいつものことですが、待っているとなかなか姿を見せないものですね(笑)。
                      今シーズン初めての ”冬の大三角” です。

                      ”シリウス” も ”プロキオン” も、最初にチラっと見えた後で何回か見えなくなって、それからビカッと輝きます。 
                      山の木々によって見えたり隠されたりするのでしょうね。
                      久し振りに見た ”シリウス” の明るさにはちょっとびっくりしました。 
                      そして、この日はとても瞬いていました。 
                       
                      この頃になると夜空の赤みも薄らいだようで、いつものような色合い調整が出来ました。



                      昇ってきた冬の大三角


                       2016/10/07 02:36  EF24mm F1.4
                       地上風景部分 : ISO1600、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚をコンポジット
                       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                      上の写真を撮った後で、駐車場に戻って星野写真の撮影準備をして、また戻ってきました。
                      30分ほどした経っていませんが、 ”冬の大三角” がだいぶ昇ってきましたね。
                      構図を調整し直して、また撮ったものです。

                      三脚を短くして見上げるように撮ることが多いのですが、立っている時の目線に近い構図で撮ってみました。
                      暗くて肉眼ではよく見えませんが、女神像とその台座はこんな風に見えているのですね。

                      冬の大三角を縦に貫くように銀河(天の川)が淡く写っています。
                      肉眼でも微かに見えているような気がしました。



                      この日に撮影した星景写真をざっと見たのですが、夜半過ぎからは夜空の赤みが少しづつ収まっていったようです。
                      夜空の明るさも同様の傾向がありましたが、ショット毎にかなり違っている場合もありました。

                      赤みが強い場合でも、ある程度は処理で対応できそうですので、お蔵入りせずに済みそうです。


                       








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