星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2017.12.02 Saturday

カシオペアと鹿鳴峡大橋

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    11月に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



    カシオペアと鹿鳴峡大橋


     2017/11/16 02:06  EF16-35 f2.8 (24mm)
     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒) 2枚をコンポジット
     星空部分 : ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒) 2枚をコンポジット
       Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    ”カシオペア” が低くなってきたので、「鹿鳴峡大橋」と一緒に撮りました。
    橋の照明の映り込みが長く伸びていて面白いです。

    低空は街明りの影響でしょうか、ちょっと濁ったような色合いになっていますね。
    構図的には ”ケフェウス” にも気を使って切れないようにしました。
    ”アンドロメダ銀河” と ”ペルセウス座の二重星団” も写っています。



    カシオペアと鹿鳴峡大橋


     2017/11/20 00:31  EF16-35 f2.8 (24mm、F4.0)  固定撮影(600秒)
     EOS 6D RAW、ISO500  山梨県・みずがき湖にて


    10分間の固定撮影の1枚撮りです。
    その場の思いつきでやってみましたが、露光条件等があまり適切でなかったですね。
    星の色がだいぶ飛んでしまいました。


     








    2017.11.29 Wednesday

    西の空に傾いたペガスス

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      11/19の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。


      西の空に傾いたペガスス


       2017/11/19 23:38  EF16-35 f2.8 (22mm)
       地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒) 2枚をコンポジット
       星空部分 : ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒) 2枚をコンポジット
         Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      ”ペガススの四辺形” が西の空で高度を下げていきます。
      この四辺形には1等星は無いのですが意外と目立つので、星景写真の題材にすることが多いです。
      ”アンドロメダ銀河” も参加してくれるのも良いですね。

      前景にはオレンジ色に染まった西側の山とビジターセンターを入れました。
      数日前には構図を失敗してしまったので、「女神像」と「牡鹿像」もちゃんと入るように気を付けました。


       








      2017.11.24 Friday

      昇ってきた冬の大三角

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        11/15と11/19の晩に山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。

        昇ってきた ”冬の大三角” はとても絵になりますよね。



        ビジターセンターと昇ってきた冬の大三角


         2017/11/15 23:31   EF16-35 f2.8 (18mm)
         地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒) 2枚をコンポジット
         星空部分 : ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒) 2枚をコンポジット
           Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


        ”冬の大三角” が昇ってきました。
        前景にはビジターセンターとその手前の白い柵を入れました。
        白い柵のすぐ向こう側には赤く紅葉した満天星(ドウダン)があります。

        北西方向の星空とは違って、こちら側は好みの色合いに仕上げることが出来ました。
        何が違うのでしょうね?



        女神像と冬の大三角


         2017/11/15 23:49  EF16-35 f2.8 (24mm)
         地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒) 2枚をコンポジット
         星空部分 : ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒) 2枚をコンポジット
           Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


        昇ってきた ”冬の大三角” と「女神像」のツーショットです。
        女神像が後ろ姿なのが残念ですねえ。
        それに星空を追尾撮影している関係で、
        女神像が山影から出ないように構図をとらなければなりませんでした。

        今夜は近くで鹿が鳴くこともなく、落ち着いて撮影ができました。
        以前の星景写真は固定撮影の1枚撮りだったのですが、今夜は10分以上も費やしています。
        これが意外と退屈で寒さを感じるのです。



        女神像と冬の大三角


         2017/11/19 23:19  EF16-35 f2.8 (24mm)
         地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒) 2枚をコンポジット
         星空部分 : ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒) 2枚をコンポジット
           Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


        この日もお決まりの構図で撮りました。

        やはり ”冬の大三角” は昇ってくる時の姿が良いですね。
        いかにも ”オリオン” が他を引き連れて昇ってくるという感じがします。

        こちら側の空の状態はかなり良いのか、悩まずに色合い調整が出来ました。
        こういう時は撮影自体がとても楽しいです。


         








        2017.11.21 Tuesday

        今更ですが星景写真は悩みどころが満載です

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          夏から秋にかけてのブランクを取り戻そうと、今月は複数回の夜遊びに出かけました。
          でも星景写真の仕上げがなかなか進んでいません。
          ああでもないこうでもないと、何度もやり直しをしています。
          今更ながらですが、星景写真は悩みどころが満載ですねえ。
          星野写真と比較して、処理の手法も自由度も少ない分だけ厄介かもしれませんね。



          はくちょうからカシオペアにかけての銀河(天の川)


           2017/11/15 22:52  EF16-35 f2.8 (18mm)
           地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒) 2枚をコンポジット
           星空部分 : ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒) 3枚をコンポジット
             Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          11/15の晩に撮影したものです。
          ポタ赤で追尾撮影した星空部分と、固定撮影した地上風景とを、組み合わせました。
          撮影も仕上げも手間がかかりますが、きれいな画像に仕上がりますね。
          でも私がこの手法を使う場合は、地上風景に制約が加わってしまいます。
          星空との境界が単純な形状でなければ対応ができません。

          天の川は肉眼でもよく見えていました。
          星空部分は3枚をコンポジットしたこともあって、かなり強気で仕上げてみました。
          でも何故か色合い調整は難儀したのですよねえ。
          星景写真の星空の色合い調整は、星野写真のそれよりずっと厄介だと感じています。

          いつもながら、地上風景の暗い部分がどうしてもきれいに仕上げることができません。
          諧調がほとんど無くなってしまうので、無理な話なのでしょうか?



          はくちょうからカシオペアにかけての銀河(天の川)


           2017/11/19 22:59  EF16-35 f2.8 (22mm)
           地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒) 2枚をコンポジット
           星空部分 : ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒) 2枚をコンポジット
             Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          11/19の晩に撮影したものです。
          早い時間帯は雲がどんどん湧くような天気でしたが、雲がほとんど無くなったので撮影を再開しました。
          急がないと ”はくちょう” が沈みきってしまいますよね。

          数日前にも同じような構図で撮影したので、場所を少しだけ変えてみました。
          でもそれが失敗で、「牡鹿像」が切れてしまいました。
          暗くてファインダーでは見えずに、試写での構図チェックでも見過ごしてしまったようです。

          肉眼では雲が無くなったように見えても、まだ完全ではなかったようですね。
          空の色ムラなどはその影響だと思います。
          だからコントラスト強調は控え目に仕上げました。


          下の画像はRaw現像で、明るさと色合いだけを調整したものです。
          星景写真でもグラデーションマスクを使って明るさや色合いの偏りを補正しています。
          これは賛否両論あると思いますが、私は星景写真はきれいなほうが良いと思っています。




           








          2017.11.16 Thursday

          みずがき湖での星景写真 オリオン

          0

            11/11の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。

            この時期はやはり「オリオン」や「冬の大三角」ですね。



            牡鹿像と昇ってきたオリオン


             2017/11/11 22:53  EF16-35 f2.8 (24mm)
             地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
             星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            まだ ”オリオン” しか昇ってきていないので、ちょっと寂しいですね。
            そこで「牡鹿像」を大きく入れて ”オリオン” とのツーショットにしてみました。

            トンネル手前のオレンジ色の街灯は、牡鹿像で隠しています。
            暗くてよく分からないのですが、山がオレンジ色に染まっているのは、その街灯の明りのせいだけではないと思います。
            今は紅葉の季節ですものね。



            昇ってきた冬の大三角


             2017/11/11 23:27  EF16-35 f2.8 (24mm)
             地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
             星空部分 : ISO8000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            ”おおいぬ座のシリウス” と ”こいぬ座のプロキオン” がやっと昇ってきました。
            待っているとなかなか姿を見せてくれないのですよねえ。
            ビシターセンターと白い柵を前景に入れて撮りましたが、本当は冬の大三角がもっと昇ってから撮りたかったです。

            今夜は観望会があってビジターセンターも賑やかでした。
            今は灯りも消えてひっそりとしています。



            女神像と昇ってきた冬の大三角


             2017/11/11 23:52  EF16-35 f2.8 (24mm)
             地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
             星空部分 : ISO8000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            そろそろ月の出の時刻なので、撮影を終了することにします。
            今夜のラストショットは「女神像と冬の大三角」です。
            この構図は今年初めてですが、今までに何回撮ったことでしょう?

            夜中近くになって、星空の状態が一層良くなってきたようです。
            こんな時は星空の色合い調整が悩まずにできるので、仕上げの作業がとても楽しいです。


             








            2017.11.14 Tuesday

            みずがき湖での星景写真 カシオペア

            0

              11/11の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。

              観望会の後で、久し振りに星景写真を撮りました。
              今日ご紹介するのは「はくちょうからカシオペアにかけての銀河(天の川)」を主題にしたものです。



              女神像とはくちょうからカシオペアにかけての銀河(天の川)


                2017/11/11 22:34  EF16-35 f2.8 (20mm)
                地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
                星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(25秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


              ”はくちょう” から ”カシオペア” にかけての銀河(天の川)が肉眼でもきれいに見えていました。
              ”はくちょう” は山に沈み始めていますが、その山のおかげて低空の街明りを遮ってくれています。

              前景には「女神像」を配置し、「鹿鳴峡大橋」が入るように少し離れた場所にカメラを設置しました。

              空が澄んでいるのでしょうねえ。
              あまり補正しなくても低空まで好みの色合いに仕上げることができました。



              はくちょうからカシオペアにかけての銀河(天の川)


                2017/11/11 23:06  EF16-35 f2.8 (20mm)
                地上風景部分 : ISO1250、F3.5、固定撮影(240秒)
                星空部分 : ISO8000、F3.5、固定撮影(25秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


              少し後ろに下がって、「女神像」と「牡鹿像」と「鹿鳴峡大橋」を全部入れてみました。
              少し広々とした感じになったでしょうか?
              カラフルな橋の照明は、私の絵作りの重要なポイントです。


               








              2016.12.10 Saturday

              葉が落ちて

              0

                11/25の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



                冬の大三角


                 2016/11/26 03:31  EF24mm F1.4
                 地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(300秒)
                 星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、cokin Diffuser Light Filter をレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 トリミング : 97.5%×97.5%  EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                この日のラストショットです。
                駐車場に戻る途中で良い感じの風景に出会いました。
                クリスマスのような雰囲気を感じませんか?

                紅葉シーズンが終わって木々が落葉しました。
                そのために、地上風景部分と星空部分の合成のためのマスク作りがとっても厄介になりました。
                この写真の場合は、あの手この手で誤魔化しています(苦笑)。

                また今まで葉が隠してくれていた街灯の明りが目立つようになりました。
                例年より目立つような気がするのですが、気のせいでしょうか?
                星景写真の場合は、これはこれで面白いと思っています。
                でも星野写真の場合は、駐車場での機材の設置場所に注意したほうが良いですね。
                私は車で影を作って、そこに機材を設置するようにしています。



                オリオンとヒアデス星団,プレアデス星団


                 2016/11/26 03:23  EF24mm F1.4
                 地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(300秒)
                 星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、cokin Diffuser Light Filter をレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 トリミング : 97.5%×97.5%  EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                冬の星座たちが西の空に移ってきて、”オリオン” と ”おうし” を一緒に撮れるようになりました。
                でも24mmレンズだと横方向がぎりぎりなのですよね。
                ファインダーでははっきり見えないので、いつも試写をして構図を調整しています。

                手前に写っている白い柵がとても気に入っています。
                3ヶ所ほど柵が無いところがあって、そこから湖側に出られるようになっているのです。


                 








                2016.11.30 Wednesday

                鹿鳴峡大橋の照明が直ったけど、、、

                0

                  11/25の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。

                  鹿鳴峡大橋の照明が湖面に映る様子がとても面白くて、ここでの星景写真の定番になっています。
                  写り込みは風の有無や水位などの影響を受けて、日によって違った姿を見せてくれます。



                  鹿鳴峡大橋とカシオペア


                   2016/11/26 01:43  EF24mm F1.4
                   地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(300秒)
                   星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、cokin Diffuser Light Filter をレンズの前に配置
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   トリミング : 97.5%×97.5%
                   EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                  右から3番目の照明がしばらく消えていたのですが、直ったようです。
                  でも何だかちょっと以前とは違うような気がします。
                  何だろう?
                  あれ?色がオレンジっぽくて、他よりかなり明るいですね。
                  そして改めて気が付いたのですが、右端の2つは他より少し明るいのですね。
                  でもこれは以前の写真をチェックしたら、前からでした。



                  2016.11.04


                  これは照明が1つ消えていたときの写真ですが、、何だか間が抜けたようですね(笑)。



                  2016.01.10


                  これは以前の状態です。
                  照明の色が対称になっていて、きれいですよね。

                  この日の映り込みは他の日とちょっと違っていましたが、風の影響ですかね。

                  こうして見直してみると、この頃の写真のほうが照明や写り込みの色合いがきれいに表現できていますね。
                  実は、最近は地上風景の暗い部分の写りを良くしようと露光時間をかなり長くしているのです。
                  だから明るい部分は白飛び状態になっているのですよね。
                  この構図では露光時間を見直したほうが良いですね。


                   








                  2016.11.27 Sunday

                  最後はやはり冬の大三角ですね

                  0

                    11/3の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。
                    長く続いていましたが、これで最後です。
                    最後を飾るのはやはり「冬の大三角」ですよね。



                    女神像と冬の大三角


                     2016/11/04 02:51  EF24mm F1.4
                     地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(300秒)
                     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    ”冬の大三角” がほぼ南中した頃です。
                    この構図だと、女神像は後ろ姿のほうが合っているように思えます。
                    もしこちらを向いていたら、撮影する方がちょっと恥ずかしいかも、、、。

                    世の中が寝静まっている時間帯になると、星空がとてもきれいになります。
                    そんな時に暗闇でごそごそ写真を撮っているなんて、かなり怪しい趣味ですね(苦笑)。



                    牡鹿像と冬の大三角


                     2016/11/04 03:00  EF24mm F1.4
                     地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(300秒)
                     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    後ろ姿の女神像の次は、後ろ姿の牡鹿像です。
                    でもこの牡鹿像はかなり大きいので、全身が入りきりません。
                    星景写真を撮っていると、どんどんと写野の広いレンズが欲しくなるのですよね。



                    牡鹿像とおおいぬ


                     2016/11/04 03:09  EF24mm F1.4
                     地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(300秒)
                     星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    で思い切って、”おおいぬ” だけにしてみました。
                    これなら牡鹿像が全部入ります。
                    でもこれって星景写真と言えるかなあ?(苦笑)


                     








                    2016.11.26 Saturday

                    高度を下げてきたカシオペア

                    0

                      11/3の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



                      鹿鳴峡大橋とカシオペア


                       2016/11/04 02:39  EF24mm F1.4
                       地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(300秒)
                       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                      ”カシオペア” の高度がだいぶ低くなってきて、主役の位置に収まりました。
                      一応 ”ケフェウス” と ”カシオペア” のツーショットなのですが、、、。

                      湖岸まで行って撮影しています。
                      鹿鳴峡大橋の照明が1つ消えているので、何だか間が抜けたようですね(笑)。
                      ときどき雲が湧いています。
                      低空が赤っぽいのは、そのあたりが水蒸気が多いからでしょうかね?



                      女神像とカシオペア


                       2016/11/04 03:19  EF24mm F1.4
                       地上風景部分 : ISO800、F2.8、固定撮影(300秒)
                       星空部分 : ISO6400、F2.8、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filterをレンズの前に配置
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                      星空写真を撮っていると、日周運動で星空が移り変わっていくのが実感できます。
                      でも決して地球が回っているとは感じません。

                      ”カシオペア” がかなり低くなってきました。
                      ケフェウスとのツーショットではなく、ペルセウスとのツーショットですね。
                      秋の銀河(天の川)も良く見えています。

                      ときどき雲が湧きますが、不思議な色合いに染まっていますね。
                      この日は、みずがき山自然公園はここよりも不安定な天気だったようです。


                       








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