星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2017.08.01 Tuesday

もう大丈夫かな?

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    空(くう)はキジトラの雄で、もうじき8歳になります。
    6月の中旬頃から体調を崩していたのですが、ようやく元気を取り戻しました。

     


    症状は嘔吐と下痢で、多いときは1日に3回から5回も吐いていました。
    食も少し細くなって、体重が少し落ちました。

    血液検査やエコー検査では、はっきりした原因は見つかりませんでした。
    症状を抑える薬を注射してもらうと、数日は落ち着きます。
    でも自宅で薬(錠剤)を飲ませても駄目なのですよね。

    どうも腸の働きが弱っていて、薬がちゃんと吸収してくれないようです。
    注射は効果があるのですが、空は病院へ連れていかれるのが大嫌いなのです。
    病院から帰ってきても暫くは過呼吸になっているほどです。

    ときどき凄く甘えてきて、側から離れないことがあります。
    体調が悪くなってきたことを感じて、不安なのでしょうかね。
    ひどく吐く前には、オウオウと鳴きながらあちこちをうろうろします。
    最初に飼った猫(ごん太)もそうでしたが、これは見ていてとても辛いです。


    なかなか体調が改善しないので、7月になって「ステロイド」を試してみることになりました。
    注射のために1日置きに病院へ連れていったところ、体調が落ち着いてきました。
    ステロイドが効いたので「好酸球性腸炎」が疑わしいそうです。
    猫にはどうにも原因を絞りきれない胃腸の炎症が多くて、欧米では「猫のIBD」と呼ばれているそうです。

    嘔吐も下痢も治まったので、ステロイドの投与を徐々に減らしていくフェーズに入りました。
    まずは注射を1日置きから2日置きにして、次に量を半分にしていきました。
    体調が安定しているので、注射から錠剤に切り替えました。
    今は3日置きにして、量もさらに半分にしています。

    うまくいけば、このままフェーズアウトになります。
    でも猫さんによっては最小限の投与を継続しないと駄目なケースもあるそうです。


     








    2017.06.18 Sunday

    猫に薬を飲ますのは難しいです

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      猫を飼っていると、自宅で薬を飲ませなければならないことがあります。
      自分からは飲まないので、強制的に飲ませることになります。

      口を上に向けて開けさせて、喉の奥のほうに薬(錠剤)を落とします。
      口を閉じてやって、喉の辺りを少しさすってやります。
       

      基本的にはこれだけの事なのですが、実際にやってみるととっても大変で、なかなかうまくいきません。
      獣医師さんや看護師さんがやるのを見ていると、簡単そうなのですが、、、。

      1人では無理なので、2人でやっています。
      1人が体を固定する役で、もう1人が薬を飲ませる役です。

      うちの猫は、どうも捕まえられて自由を奪われるのがすごく嫌なようです。
      だから短時間で済ませなければなりません。
      しかも失敗すると2度目はもっと大変になるので、一発必中が要求されます。

      また薬の準備をしていると気配を察してどこかへ隠れてしまったりします。
      悟られないようにすることも重要です。


      空(くう)の場合

      空はとにかく逃げようともがくので、しっかり固定していないと蹴られて痛い目に遭います。
      口を開けまいとしますが、何とかこじ開けます。
      口の真ん中あたりに落とすことができれば、ほとんど吐き出すことはありません。
      だから一度に2つの錠剤を飲ませることも可能です。
      2種類の薬が処方された場合に、2回も飲ませるのはとても大変ですからねえ。


      海(かい)の場合

      逃げようと暴れることはありませんでした。
      でも体が大きくて力が強いので、口をこじ開けることが大変でした。
      そのせいで口の奥になかなか落とせなくて、床に落ちていることが何度もありました。
      今思うと、口の開けさせ方が下手だったのですね。
      左手で顔をぐいっと上に向けさせれば、もう少しうまくできたのではないでしょうか。


      ごん太の場合 

      最初に飼ったごん太の時は、こちらも経験が無かったので悪戦苦闘しました。
      最初は錠剤をフード(ウェット)に混ぜてみたのですが、そこだけ残してしまいます。
      粉末にしてフードに混ぜてみても、匂いで分かるのか、食べてくれません。
      何とか口の中に落としても、すぐに吐き出してしまいます。
      この技?に関しては。ごん太はとても上手でした(苦笑)。



      でもどの子も、こちらのやろうとしていることは分かっているようです。
      噛んだり引っ掻いたりすることは決してありませんでしたから。
      そして終わるとすっ飛んで逃げていきますが、すぐに甘えてきます。

      薬を飲ませる時は、躊躇しないでぱぱっと済ませてしまうのが肝要だと思っています。
      でもそれが難しいのですよねえ。


       








      2017.02.17 Friday

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        最近、空(くう)は私の椅子がお気に入りのようです。
        ちょっとした隙にとられてしまいました。

         


        猫はこのように前足をむぎゅっと曲げて体の下に潜り込ませることがあります。
        この座り方は「香箱(こうばこ)座り」と呼び、「香箱を組む」「香箱を作る」などとも言われます。
        この姿勢では咄嗟の時に身を守れませんよね。
        だからこのように座る時は、とても落ち着いていてリラックスしているそうです。

        何だかぼぅとした顔なのは、カメラが嫌いなのと、ちょっと眠たいためだと思います。


         








        2017.01.19 Thursday

        ちょっとした隙に

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          我が家には空(くう)という名前の猫(キジトラ)がいます。
          7才半で、そろそろシニアですかね。




          ちょっと席を外した隙に、椅子をとられてしまいました。
          しかも寝ているじゃないですか。




          じっと見ていたら目を覚ましました。
          視線を感じたのでしょうかねえ?
          バツが悪いのか、手(足?)を舐めて心を鎮めているようです。


           








          2016.12.23 Friday

          ワクチン注射に行ってきました

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            我が家の猫の空(くう)の話です。

            年1回のワクチン注射のために動物病院へ行ってきました。
            注射は一瞬ですが、その前の体温測定やその後の爪切りがとっても嫌だったようです。
            体温計はお尻に入れられるので、気持ちはよく分かりますよね。
            爪切りは捕まえられるのが嫌みたいです。
            ちなみに体は私がしっかりと捕まえていました。

            ワクチン注射後は、1週間はお風呂は駄目だそうです。
            今回初めて聞きましたが、まあうちの猫はお風呂は入れたことはありません。
            また来年あたりからフードはシニア用にしたほうが良いそうです。


            行き帰りは車の中でずっと鳴いていましたが、家に帰ってくると落ち着きました。
            キャットタワーで寛いでいるところを撮りましたが、猫っていろんな表情をしますね。

             

             これは普通の顔ですね。

             

             台所で音がしたので、神経が耳に集中しています。

             

             でも集中が途切れたようです。

             

             庭に小鳥が来たようで、気をとられています。

             

             ちょっと不満げです。

             

             眠くなってきたようです。


             








            2016.12.01 Thursday

            猫の空(くう)を連写してみました

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              久し振りに猫の空(くう)の写真です。
               

              ちょっとした隙に、私の椅子をとられてしまいました。
              名前を呼んでもそっぽを向いているので、猫じゃらしで誘って目線をもらいました。



              そう言えば、子猫の頃に兄の海(かい)とよくここで遊んでいたのを思い出さしました。
               

              生後2ヶ月頃の写真です。
              兄弟とはいえそっくりで、簡単には見分けがつきませんでした。
               

              いつも一緒に遊んでいました。



              ここからが連写です。
              左手で猫じゃらしを振りながら、右手でカメラを持っているので、ブレた写真が多いです。
              また、このカメラはISO感度をあまり高くできないので、被写体が動くとブレてしまいます。
               










              お尻としっぽを使って、うまく立ち上がっていますね。
              7才ですが、まだまだ遊びが大好きです。


               








              2016.09.25 Sunday

              猫とカマキリ

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                今日はとても久し振りに少しだけ晴れ間がのぞきました。
                そこで風が通るように窓を開けておいたら、珍客がやってきました。

                 

                網戸の向こう側にカマキリがいるのを空(くう)が見つけました。
                「何だこいつ?」
                今までに何度か見たことがあるのですが、覚えていますかねえ。

                 

                いきなり匂いを嗅いでいます。
                こういう猫の習性には、ときどきびっくりしますね。
                逆襲されるなんて考えないのでしょうか?

                 

                おそるおそる手を出そうとしています。
                でもなかなか手が伸びていきません。

                 

                伸ばし始めた手を引っ込めてしまいました。
                どうしようか考えているのでしょうか?(笑)

                 

                しばらく悩んだ末に、また手を伸ばしはじめました。

                 

                「えいっ!」
                でもカマキリは網戸の向こう側なので、捕まえることはできません。

                 

                カマキリが逃げ出したので追いかけます。
                何度か手を伸ばしたのですが、カマキリは突然に飛んでいってしまいました。


                いつの間にか、お腹が大きいカマキリを見かける季節になったのですね。


                 








                2016.08.09 Tuesday

                7才になりました

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                  我が家の猫の空(くう)が7才の誕生日を迎えました。
                  人間に換算すると40代半ばで、そろそろ中年といったところでしょうか。

                  生まれたのはちょうど八王子祭りの晩で、兄の海(かい)は深夜に、弟の空は日付が変わってからと聞いています。


                   

                  網戸にとまったセミに手を伸ばしていますが、慎重派なので、触るところまではいっていないと思います。
                  この直後にセミは飛んでいってしまいました。


                   

                  関東も今月になってから猛暑が続いています。
                  猫も暑そうです。
                  まあ毛皮を着ていますからねえ。
                  「猫の寒恋い」なんて言葉がありますね。


                   

                  兄の海は昨年の9月に虹の橋を渡ってしまい、今年は一緒に誕生日を迎えることができませんでした。
                  これは生後2ヶ月ごろの写真です。
                  二人はとてもそっくりで、下になっているのが海だと思います。

                  お兄ちゃんが大好きだった空は、お兄ちゃんが居なくなってからとっても甘ったれになったように感じます。
                  海の分も元気で長生きして下さいね。


                   








                  2016.08.03 Wednesday

                  雷は嫌いだ!

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                    梅雨が明けたばかりなのに、この天気はいったいどうしたことでしょう。
                    太陽が顔を出すととても蒸し暑く、曇ってきたと思うと突然の雷雨に見舞われます。

                     

                    我が家の猫(空(くう))は、ゴロゴロ程度は平気ですが、ガラガラ,ドドーンは怖いようです。
                    昨日はそんなカミナリ様がやってきました。
                    びっくりして、テレビの後ろに潜り込んでしまいました。

                      6月に肺炎を起こしてしまった空ですが、その後はいたって元気です。
                      心配して下さった皆さん、ありがとうございました。


                    この天気を考えると、先週末のみずがき湖の夜はよく晴れたなあとつくづく思います。
                    晴れ男は誰だったのだろう?
                    HIGORO-NO-OKONAI の良い人は誰だったのだろう?


                    毎朝、外が明るくなる前から耳元で空に鳴かれます。
                    起きろと言っているんでしょうね。
                    これでは私の寝不足がなかなか解消されません。


                     








                    2016.06.29 Wednesday

                    ひとまずほっとしました

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                      猫の空(くう)のことです。

                      先週末に急に体調が悪そうになったので、病院へ連れて行きました。
                      呼吸が苦しそうで聴診器でも心音が分からないほどです。
                      X線検査をしたところ、肺の状態が悪くて肺炎を起こしているとのことでした。
                      酸素室へ入れられて緊急入院になってしまいました。

                      その2日前に夕方から深夜にかけて何度も吐いたのです。
                      最初はフードを吐いて、その後は胃液や飲んだ水を数回吐きました。
                      1日に数回吐いたときは病院で診てもらったほうが良いと言いますが、空は病院が大嫌いなので様子をみていたのです。

                      吐いたときに肺に水などが入ってしまったのかもしれませんね。
                      でもあれだけ吐いた原因は不明です。


                      2晩入院して、肺の状態はかなり良くなりました。
                      でも極度に緊張しているようで、病院ではフードを全く食べません。
                      そこで、ひとまず自宅で様子をみることになりました。
                      家に帰っても落ち着かない様子でウロウロしていましたが、夜中過ぎには落ち着いてきました。
                      フードはあまり食べず、通常の〜1/4程度ですかね。

                      翌日に病院に連れていって、昨夜から今朝の状況を伝えました。
                      フードは少しでも食べているので自宅で投薬することになりました。
                      病院ではずっと固まっていて唸っていたそうです。
                      注射をして、1週間分の薬が出ました。
                      注射を1本増やすと飲み薬が少し減るというので、そうしてもらいました。

                       

                      病院から帰ってくると、すぐにタワーの一番上へ登りました。
                      「ちっくん(注射のこと)を4本もされたんだぞ!」とお怒りのご様子です。

                       

                      でも病院での抵抗で疲れたのか、眠くなってきたようです。

                       

                      ついに寝てしまいました。


                      フードは少しトッピングしたところ、だいぶ食べるようになりました。
                      でもこれで食に対してワガママになってしまいそうです。

                      朝晩に薬(錠剤)を飲ませるのですが、ものすごく抵抗されます。
                      最初に飼ったごん太や兄の海(かい)は、もうちょっと従順だったのですがねえ。
                      でもごん太は飲んだように見せかけて、吐き出すのが上手かったですが、、、。


                      呼吸の様子も以前の状態に戻ったし、吐くこともないので、これで大丈夫だと思います。
                      しかし今まで以上に甘ったれになりそうです。


                       








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