星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2016.06.11 Saturday

LEEのポリエステルフィルターを買ったら

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    星景写真用のディフュージョン・フィルターとして、主にLEEのポリエステルフィルターを使っています。

    結構ラフに使うこともあってキズが付いてきたので、新たに購入しました。

     

    袋を開けたら、あれ?、フィルターが入っていないじゃないですか。
    いやよく見ると薄い紙に挟まれてフィルター本体のみが入っています。
    見慣れた黒いプラスチック製のマウントが付いていません。

    仕方が無いので、レンズの後ろに配置するために切り抜いた残骸のものを使うことにしました。
    それにしてもこのマウントは、すごくちゃっちいですよね。
    両面テープみたいなもので張り付けているだけなのです。


    それにしても、どうしてマウントが付いていないのでしょう?
    販売店の商品説明を見直してみました。
     

    プラスチックマウント別売と書いてあるじゃないですか。
    左側の写真を見て、おうこれだこれだと思ってしまって、気が付かなかったです。

    LEEの製品は、今はケンコートキナーが扱っているのでそちらを見たら、
    「ポリエステルフィルター単体販売の製品には「プラスチックフレーム」は付属していません。」
    と書かれていました。
    どうしてそうしたのでしょうね?

    それにしても、このフィルターはとてもお高いです。
    2015年2月に価格改定したとのことですが、数年前に同じ販売店で買ったときは3180円でした。
    これからはもっと丁寧に扱うことにしましょう。


     








    2014.03.05 Wednesday

    マイクロフォーカスアジャスター

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      2月は一度も夜遊びに行けなかったこともあって、こんなものをポチっていました。
      K-ASTECさんの「CANON EF100mmF2.8L MACRO専用フォーカサー」です。
        → K-ASTECさんのホームページ

       


      最初に言っておきますが、星野写真のようにコントラスト強調処理をしない場合は全く問題はないです。

      でも星野写真に使う場合は、前々からこのレンズのフォーカス合わせには頭を痛めていました。
      星像がとてもシャープなだけに、フォーカスは非常にシビアです。
      フォーカスが少しでも甘いと星像の周囲が少し赤くなってしまいます。
      しかも、赤がよく写るカメラほどこの症状が顕著なのですよねえ。
      コントラスト強調処理をしていくと、これがどんどん酷くなって、、、。
      この赤みを低減させるのに、CameraRawのフリンジ低減機能を使っています。
      でも星の色が無くなって、星雲なども色が乏しくなって、悪影響は否めません。

      このレンズを使いこなすには「神の手」と「神の目」が必要だと思っています。
      どうもキヤノンのレンズは、オートフォーカスだけを考えているような気がするのですよねえ。
      フォーカスリングの感触がイマイチで、微妙なフォーカス調整を手で行なうのは(私には)不可能です。
      ニコンのレンズは(1本だけしか触ったことがないのですが)とてもよい感触でした。

      「EOS-Utility」を使ってカメラとPCを繋げば、ライブビュー画像を見ながらフォーカスを微調整することができます。
      私も今まではこの方法を使っていたのですが、うまくいく時といかない時があるのです。
      この差が何なのか、どうしても分かりません。
      やはりライブビュー画像を見てフォーカスを判断するには「神の目」が必要なのでしょうね。
      近視+乱視+老眼の私には無理です(涙)。
      ぴんたんさんの「PintAide」も使ってみましたが、100mm程度の焦点距離では使いこなせませんでした。

      そこで「神の手」の代わりに、このマイクロフォーカスアジャスターを使うことにしたのです。
      先日使ってみたところ、とても良い感じでした。
      もう一つの「神の目」の対策は、ライブビュー画像では最終判断をせずに、試写した画像を見て判断することにしました。
      時間はかかりますが、これで追い込んでいこうと思います。



      なお余談ですが、私の毎月の小遣いは夜遊びのガソリン代でほとんど消えています。
      高速代はETCなので、家計費扱いです。
      2月は夜遊びに出かけなかったので、この機材をゲットすることができました。
      良かったのか悪かったのか、とても微妙な気持ちです。


       








      2013.10.05 Saturday

      縦構図でのポタ赤の結論

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        先日、ポタ赤を使って縦構図の写真を撮る場合に、セッティングの方法を迷っているという記事を書きました。
          → こちらの記事

        9/26の晩に夜遊びに出かけて、実際に現地で試してみました。
        答えはすぐに出ました。
        というか本命の方法が駄目ということがすぐに分かってしまって、消去法でもうひとつの方法が残ったのです。


        秋の銀河(天の川)  追尾失敗しました

          2013/09/26 20:19  AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G (14mm、開放)  追尾撮影(60秒)
          Lee Soft-2 Filter(レンズの後ろ)  EOS 5DMark2 RAW、ISO2500  山梨県・高根町にて


        あれ? 星が流れていますね。
        良く見ると地上の風景も流れていますね。



        1枚目の星野写真は、このセッティングで撮ったのです。
        ネジやクランプ等はしっかり締めたつもりだったのですが、思わぬところが少し緩んでいました。
        クイックシューにポタ赤を取り付けているネジです。
        これはいつも取り付けたままにしているので盲点でした。
        やはり写真の黄色の矢印のように回転しようとする力が結構かかっているようです。
        カメラとレンズの重さは結構ありますからね。



        という訳で、やはりL型ブラケットを使うことにしました。
        この方法は全体の高さが高くなってしまうのですが、極軸の回転方向に力が加わることはなくなると思います。

        なお、V金具の使用で自由雲台がほぼ垂直に立ったので、構図決めは楽になりました。


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        2013.09.26 Thursday

        ポタ赤を前にして、ああでもないこうでもない

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          もうかれこれ2ヵ月半も夜遊びに出かけていません。
          画像処理の方法どころか、撮影方法も忘れかけています。
          そこで新月期を前にして、まずは機材のチェック等を始めました。

          まずはポタ赤です。
          最近は一枚撮りの星景写真でも、ポタ赤を使って60秒ほどたっぷりと露光することが多くなっています。
          現状のポタ赤はこちらの記事を見てください。  → 2013.01.03の記事

          大きな不満は無いのですが、一つ挙げるとすると、カメラを北側に向け難いことです。
          自由雲台が極軸と平行に取り付けてあるので、北側はカメラをあまり上向きにできないのですよね。

          少し前のことですが、温泉日和さんがタカハシのV金具を使って何とかしようという記事を書かれていました。
            → 温泉日和さんのブログ記事はこちら

          私はポタ赤を組み直した時に、ちょうどこのV金具が余ったのですよね。
          かなり時間が経ってしまいましたが、やってみました。


          今まで自由雲台を取り付けていた部分にV金具を取り付けて、その上に自由雲台を取り付けてみました。
          自由雲台がほぼ垂直に立ったので、これでカメラが向けられない方向は無くなるはずです。

          少しトップヘビーの度合いが増してしまいましたかね。
          そして相変わらずバランスが悪いですね。

          ポタ赤って、実際にカメラを搭載すると思った以上ににバランスに苦労します。
          しっかりした小型の赤道儀のほうが使い勝手はずっと良いですよ。
          でも星景写真では、これを持ってあちこち歩き回りたいので、できるだけ軽くしたいのです。



          横位置で、カメラを北側に向けた状態です。
          思った方向にちゃんと向けることができました。
          ファインダーが少し覗きづらいですが、まあなんとかなるでしょう。



          縦位置で、カメラを北側に向けた状態です。
          うわぁ、バランスが悪いなんてもんじゃないですね。
          今まではこの方向はカメラが向かなかったので未経験の世界です。

          でもまあ、蹴飛ばしたり強風が吹かなければ倒れることはないでしょ。
          なお、三脚の脚は三段をほぼ全部伸ばして使っています。
          このポタ赤は、荷重というか負荷はどの程度まで耐えられるのかなあ?
          まあタカハシだから大丈夫でしょうかね。

          こういう場面では、私は意外と大胆というか無神経なのですよ。



          縦構図でカメラを南側に向けた状態です。
          北側に向けた場合よりも、少しはバランスの悪さがマシになります。

          最近は星空写真を横位置よりも縦位置で撮ることが多くなっています。
          皆さんもいろいろと苦労なさっているのでしょうか?


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          2013.07.15 Monday

          マグライトと乾電池

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            星見で使っているライトの話です。

            私は「ミニマグライト」をずっと使っています。
            最近はLEDタイプのものが出ていますが、それ以前に買ったものなので電球タイプのものです。
            乾電池は単3を2本使います。


            写真の左側のものは、色付きフィルターと、それをライトの頭の部分に装着するホルダーです。
            これはアクセサリーキットとして売られています。
            私が買ったときは、フィルターはクリア,オレンジ,レッドの3種でしたが、今はクリア,レッド,ブルーの3種のようです。
            撮影中は、レッドとオレンジを重ねて使っています。
            このホルダーはゴム製で、前から見ると6角形の形状になっています。
            だから転がり防止にもなるのです。

            このミニマグライトは、予備の電球が装備されているのが嬉しいです。
            一番後ろの部分を回して外して、さらに電池押さえのスプリングを外すと、予備の電球を取り出すことができます。



            先日の入笠山での星見の時に、ライトが暗くなってきたので電池を交換しました。
            でもライトが点灯しません。
            どうやら電球が切れたようです。

            最近、ときどきこのようなことが起きます。
            電池は「パナソニック」のアルカリ乾電池を使っているのですが、どうもこれが怪しいです。
            パナソニックの乾電池はとても優秀だと思っているのですが、「ミニマグライト」には相性が良くないようです。
            初期電圧が少し高い場合があるのではないでしょうか?

            かなり前のことになりますが、一時期パナソニックから「オキシライド」というアルカリ乾電池が販売されたことがありました。
            電池の持ちが長いというのが売り文句でした。
            ある時、それを買って星見に出かけたことがありました。
            電池を換えた瞬間に、ぱっと光って消えました。
            あれっと思って、予備の電球に替えたのですが、それも同じようにぱっと光って消えてしまいました。
            真っ暗い撮影地で途方にくれてしまいましたよ。

            後で調べたら、「オキシライド」は初期電圧が少し高いのです。
            カメラのストロボなどでも不具合いがあったようで、使用上の注意の文書が出ていました。
            その後、いつの間にか市場から消えてしまいましたね。

            ちなみに、「セブン&アイ」ブランドのアルカリ乾電池では今のところ大丈夫なので、これからはこれを使うようにします。



            話題をもうひとつ。
            梅雨の時期にポチッたものがあります。
            カメラのアクセサリーシューに付けて使う水準器です。


            右側が今までのもので、左側が今回ゲットしたものです。
            今までのものは、カメラが横位置の場合と縦位置の場合とで、水準器を取り付ける向きを変えなければなりませんでした。
            ところが、今回のものはそのままで横位置でも縦位置でも使えます。
            入笠山で実際に使ってみたのですが、これは便利でした。

            [デジカメWatch」というサイトのニュース記事で見つけたものです。  → 記事はこちら










            2013.03.29 Friday

            赤道儀が戻ってきました

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              赤道儀(EM10)が調整を終えて戻ってきました。


              赤経クランプを緩めても赤経軸がまったく動かなくなってしまったので、高橋製作所の寄居工場に持ち込んで修理を依頼していたのです。
              原因は極軸と赤経目盛体の干渉によるもので、何かの拍子で目盛体との摩擦が大きくなり動かなくなってしまったそうです。
              内部には問題が無くて、赤経目盛体の再調整で済みました。

              という事で、昨日引き取ってきました。
              これからもまだまだ現役で頑張ってもらいます。







              帰りに、関越道の高坂SAで昼食を食べて、写真を数枚撮ってきました。












              帰ってきて、修理票や納品書の入った紙袋を見てみたら、総合カタログが入っていました。
              ぱらぱらとめくってみたのですが、これは目の毒ですねえ。

              でも、これ良いなあ。












              2013.03.22 Friday

              タカハシの寄居工場に行ってきました

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                今日、高橋製作所の寄居工場に行ってきました。
                関越道の花園ICのすぐ近くで、片道90kmで1時間半のドライブでした。


                実は赤道儀(EM10)にトラブルが発生してしまったのです。
                クランプを緩めても赤経軸が回らないのです。
                そこで急遽持込で入院させました。
                この症状は突然発生したのですが、今までに無い症状だそうです。

                まずは中を開けてみて見積もりを出してくれるそうです。





                極軸望遠鏡のレチクル交換を聞いてみたら、EM10用の新しいのは無いそうです(涙)。




                寄居工場へは初めて行ったので、記念写真を撮ってきました。

                最後の昇り坂です。
                本当にここかなあと思ったのですが、電柱に「高橋製作所」と書いてありますね。





                電柱の下にはこんなものがありました。





                坂を上っていくと、右手に工場がありました。





                道の反対側は、こんな風景でした。





                という訳で、しばらくは星野写真が撮れなくなってしまいました。
                明け方のパンスターズ彗星はどうしようかなあ。










                2013.01.03 Thursday

                ポタ赤を組み直しました

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                  最近、ポタ赤(ポータブル赤道儀)を使うことが多くなりました。
                  星景写真でも、星空をたっぷり露光したくなったからです。
                  レンズは広角だし、露光時間はせいぜい1分程度ですから、ポタ赤が手頃です。


                  私が使っているのはタカハシの「スカイポート」で、以下のように組み上げていました。
                      ・三脚の雲台は、マンフロットの410(3軸の微動付きのもの)
                      ・V金具+スカイポート
                      ・極軸望遠鏡
                      ・カメラを搭載する自由雲台



                  写真を見てお分かり頂けるかと思いますが、
                  かなりトップヘビーで、しかも上から見てカメラが三脚の中心部からずれています。
                  十分に注意して扱っているので、今までに倒したことはありません。
                  でも星景写真にも使うようになり、場所を頻繁に移動するようになったので、とても気を使います。



                  そこで、この満月期に組み直そうと考え、あれこれやって以下のように落ち着きました。


                  まず、マンフロットの雲台(410)を3軸から2軸に改造し、高さを低くしました。
                  さらに、V金具も除去して、スカイポートを雲台に直接乗せました。
                  そして、自由雲台をもっと使いやすいものに変えました。
                  ベルボン製で、天文ガイド2012年2月号に紹介記事が載っていましたね。

                  組み直した結果、下の写真のようになりました。





                  上から見てカメラが三脚の中心部に近づいて、安定感がだいぶ増しました。


                  セッティングは、極軸望遠鏡(外付け)の視野の中心付近に北極星が入ればOKとしています。
                  これで星が流れたことはほとんどありません。
                  でも、結構覗きづらいのが欠点ではあります。

                  さらに当たり前ですが、時間と共に全体が回転していきます。
                  私は、適当な時間毎にクランプ等を緩めて元に戻すようにしています。
                  このときにクランプ等をしっかり締めることがとても大切です。
                  さもないと、カメラの重み等で全体がぐるりんと回ってしまいます。


                  何かやっていると、いつも集まってくる兄弟猫ですが、今日は少し離れた場所でじっと見ています。
                  どうやら三脚が怖くて、近寄れないようです。










                  2011.08.27 Saturday

                  TS式40mm屈折赤道儀H型

                  0


                    ポータブル赤道儀

                    大学1年の時に、ガイド撮影のためのポータブル赤道儀を作りました。
                    極軸はネジを切ってある太い金属棒を用い、テーパーローラーベアリングに通してナットで止める構造にしました。
                    この極軸を、木製のロック機構を介して微動装置(部分微動)で動かします。
                    これで日周運動に合わせて、手動でガイドできるはずです。

                    夏合宿に持って行って試してみましたが、使い勝手が悪くてだめでした。
                    まず、極軸を合わせられたかどうかの確認ができません。
                    また、ガイド望遠鏡にガイド星を導入するのがとても大変です。
                    極軸望遠鏡で極軸を合わせて、モータードライブで自動追尾する、という形態が必須だと痛感しました。


                    TS式40mm屈折赤道儀H型

                    ポータブル赤道儀の自作をあきらめて、高橋製作所のH型赤道儀を購入することにしました。
                    板橋区蓮沼まで行きましたが、4年前に行った時とは違って、立派な建物になっていてびっくりです。
                    最初はカメラ用の三脚に載せていたのですが、翌年に専用の木製三脚を購入しました。



                    3.5Kgの重量と、極軸望遠鏡の内蔵が魅力です。
                    ポータブル赤道儀なのにドイツ式を採用しているのは、高橋製作所らしいところでしょうか?
                    極軸望遠鏡は照明装置が無いので、ボリューム付きの電池ボックスを作って、豆電球で照らしてやりました。
                    その豆電球は、次にガイド鏡の前に差し込んで、明視野照明として使います。


                    幾つか使いにくい点がありました。
                    まず、極軸調整用の微動装置が無いことです。
                    極軸部分を左手で持ちながら北極星を導入して、右手に持った六角レンチでナットを締めるという作業を強いられました。
                    また赤緯軸に微動が無いので、ガイド星を導入するのが大変です。
                    写真のように、まず25mm程度の接眼レンズでガイド星を導入し、クランプを締めます。
                    次に、バローレンズと天頂プリズムを挿入し、焦点距離の短い接眼レンズに代えます。
                    バローレンズは天頂プリズムと組み合わせないとピントが合いません。
                    クランプをそっと緩めて、ガイド星が中央にくるように動かして、クランプを締めるという作業が強いられました。

                    今から思えばかなり厄介な作業ですが、何度もやっていると慣れてくるものです。
                    それよりも、持ち運ぶことのできる機材が手に入ったことが嬉しかったです。


                    当時は、機材一式とシュラフや防寒具等を背負子(しょいこ)に積んで、電車やバスで出かけていました。
                    標準レンズや広角レンズはもちろんのこと、135mmの望遠レンズでも手動ガイドで撮影できます。




                    先日ご紹介した「103aEフィルムでの星野写真(35年前の星空)」は、この赤道儀で撮影したものです。
                    当時はまだモータードライブが無かったので、手動ガイドです。

                    その後、念願のモータードライブを購入しました。
                    でも、20年ほど天文から離れてしまい、この赤道儀も休眠状態でした。

                    1996年に、百武彗星というモンスター彗星が突然やってきます。
                    ブランクが長すぎて、固定撮影しかできず、悔しい思いをしました。
                    でも、すっかり天文少年?に戻ってしまって、、、。
                    天文写真を再開し、この赤道儀はヘールボップ彗星の序盤戦まで頑張ってもらいました。

                    久しぶりに引っ張り出して組み立ててみましたが、やはり高橋製作所の製品は良いなあ。










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