星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2014.02.13 Thursday

9年前の井戸尻公園の星空(続)

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    昨日の続きで、9年前の長野県・富士見町・井戸尻公園での星空写真です。

    当時はデジタルカメラでの撮影と並行して、リバーサルフィルムでの撮影もしていました。
    星空の透明感とか星の色の派手さとか、とっても好きでした。

    この写真をみると、星空がきれいな発色をしているので、人工光による影響はあまり感じません。
    そもそも、きれいな星空と感じなかったらリバーサルフィルムでは撮影しなかったと思います。



    オリオンとおおいぬ

     2005/02/05  FD24mm F1.4→2.8  固定撮影(10分)
     Kodak E100S(2倍増感)  トリミング : 90%×90%  長野県・富士見町・井戸尻公園


    久しぶりにリバーサルフィルムで撮影しました。
    デジタル一眼レフカメラよりも、透明感があり、星の色がカラフルに写ります。
    空が青く写るのも特徴です。
    オリオン大星雲(M42)が赤く写るのが、このフィルムの特徴です。

    このフィルムはとても気に入っていました。



    オリオン、おおいぬ

     2005/02/05  FD24mm F1.4→2.8  固定撮影(10分)  トリミング : 90%×90%
     Kodak E100S(2倍増感)  長野県・富士見町・井戸尻公園


     フィルムを使った固定撮影では、露出時間は5分と10分を標準としていましたす。
    短いほうが星座の形はよく分りますが、長いほうが星の色の違いがよく分ります。



    オリオン

     2005/02/05  FD35mm F2.0→2.8  固定撮影(5分)
     Kodak E100S(2倍増感)  トリミング : 90%×90%  長野県・富士見町・井戸尻公園


    レンズを換えて、”オリオン” だけを切り取ってみました。
    三つ星はほぼ天の赤道に位置しているので、真西に向かって沈んでいきます。
    リバーサルフィルムは、露光時間によって夜空の色が微妙に変わりますね。



    道端で撮影していたのですが、近くに車が止まりました。
    何かなと思っていたら、お巡りさんが降りてきて、「星の写真ですか?」と声をかけられました。
    いわゆる「職務質問」ってやつですね。
    これが最初の経験ですが、ここでは3回ほど、別の場所で1回経験しています。

    このときは、デジタル一眼レフカメラの液晶モニターで、撮った写真を見てもらいました。
    「仕事でやっているの? 好きでやっているの?」と聞かれたので、
    「好きでやっているんです」と答えたら、「好きでやっているんじゃ、寒くないね」と言われました。


     








    2014.02.12 Wednesday

    9年前の井戸尻公園の星空

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      1月の下旬に、長野県の富士見町に夜遊びに出かけました。
        ・井戸尻公園  → 記事はこちら
        ・小六  → 記事はこちら

      空の状態が良くなかったこともあるのですが、あちこちの明かりによって星空を楽しむ気分にはなれない状況でした。
      nikon 8cmさん からも、
      「富士見周辺の南側の空は、この1-2年で急に明るくなったと思います。」というコメントを頂きました。


      そこで、9年前に井戸尻公園で初めて星空写真を撮ったものをご紹介します。
      機材も撮影条件も後処理も現在とは違っているので正確な比較はできませんが、当時はかなり満足できる星空でした。



      冬の大三角

       2005/02/05 21:18  EF15mm F2.8→2.8  固定撮影(30秒)  DIFFUSER-FILTER
       EOS 20D RAW、ISO1600  長野県・富士見町・井戸尻公園  トリミング : 94%×94%


      ”オリオン” の下で頭だけ見えている山は甲斐駒でしょうね。
      ”おおいぬ” 付近の銀河(天の川)も肉眼でうっすらと見えました。

      この当時から、山肌を照らしている明かりはありました。
      でも今ほどは明るくなかったように思うのですよね。



      冬の大三角

       2005/02/05 21:36  EF16-35mm (16mm) F2.8→2.8  固定撮影(30秒)  DIFFUSER-FILTER
       EOS 20D RAW、ISO1600  長野県・富士見町・井戸尻公園


      ちょうど良い木があったので、前景に取り入れてみました。
      昔から同じような遊びをしていたのですね。
      デジタルカメラは写り具合いがすぐに見れるので、とっても便利です。



      おおぐま、こぐま

       2005/02/05 21:50  EF15mm F2.8→2.8  固定撮影(30秒)  DIFFUSER-FILTER
       EOS 20D RAW、ISO1600  長野県・富士見町・井戸尻公園


      外灯の明かりがハス田に写っています。
      ハス田は凍っていると思われますが、雪があって降りていけませんでした。
      ハス田の様子は今とあまり変わっていないと思います。



      沈む冬の星座

       2005/02/05 23:42  EF16-35mm (16mm) F2.8→2.8  固定撮影(241秒)
       EOS 20D RAW、ISO200  長野県・富士見町・井戸尻公園


      露光時間が4分と長いので、日周運動で星が線になって写っています。
      右側が明るいのは、入笠山のスキー場の照明です。
      でも今よりはその影響がずっと小さかったように記憶しています。
      今は、この方向の星空は撮影しようという気が起こりませんから。


       








      2012.04.06 Friday

      そう言えば、川上村でも

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        先日、長野県・野辺山高原で雲に意地悪されたことを書きましたが、同じようなことを思い出しました。

        2005年の長野県・川上村でのことです。
        それも3月だったので、3月の八ヶ岳周辺は相性が悪いのかなあ。



        昇るさそり

         2005/03/19 01:42  EF16-35mm(35mm) F2.8→4.0  ガイド撮影(120秒) DIFFUSER-FILTER
         EOS 20D RAW、ISO800  長野県 川上村


        ”さそり” の上半身が昇ってきました。
        さそりの心臓に当たるアンタレスは赤っぽい星で、肉眼でも色が分ります。



        昇るさそり

         2005/03/19 02:29  FD35mm F2.0→2.8  ガイド撮影(17分)  DIFFUSER-FILTER
         Canon T70  Kodak E200  トリミング : 90%×90%  長野県 川上村


        ”さそり” がだいぶ昇ってきて、”いて座” 付近の銀河も淡く写っています。
        右端に雲がありますが、黒く写っていて、人工光の影響が少ないことが分ります。
        雲が拡がって来なければ良いのですが、、、。

        その後、南西と北から雲が広がってきて、3時過ぎには全天が曇ってしまいました。
        諦めて帰ることにしました。


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        2012.03.20 Tuesday

        オメガ星団の季節です

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          3月から4月はオメガ星団の季節だと思っています。

          オメガ星団は全天で最も大きな球状星団です。
          明るさは3.7等で、肉眼でも見えると言われています。
          私は肉眼では確認したことはありませんが、双眼鏡(7×42)で楕円形の形状が分かりました。

          でも南中高度が7度しかありません。
          この時期、低空まで澄み切った星空はなかなか無いので、チャンスは少ないです。
          私はまだ3回ほどしか撮影したことがありません。

          今年の新月日の南中時刻(東京)は以下です。
            3/22 → 01:10
            4/21 → 23:10 

          今年は再チャレンジしたいと思っています。



          2005.03.15

           2005/03/15 02:17  EF200mm F2.8→2.8  ガイド撮影(60秒) 2枚をコンポジット
           EOS 20D RAW、ISO800  トリミング : 89%×89%  山梨県 高根町


          低空は霞んでいて、双眼鏡でもその存在がやっと分かる程度でした。
          でも、意外?と良く写るんですよね。
          もっと空が澄んだ場所で撮ってみたいものです。




          トリミングして、少し強い画像処理を施してみました。
          拡大しているので、ピントが甘いのがバレてしまいます(苦笑)。
          200mm望遠レンズでこんなに良く写るとは、ちょっと驚きです。



          2005.04.14

           2005/04/14 00:56  EF200mm F2.8→2.8  ガイド撮影(60秒)
           EOS 20D RAW、ISO800  長野県 川上村


          この日はもっと早い時間から探していたのですが、見つかりませんでした。
          どうやら、南中時にはちょうど隠れていたようです。
          1時前にやっと見つけました。
          南側が開けている場所では、意外とよく見え、双眼鏡でもその大きさが分かります。










          2012.02.12 Sunday

          7年前の原村での星空 (2)

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            昨日の続きで、7年前に撮影した星空写真です。

            長野県・原村の自然文化園で撮影しました。
            ここは全体的にはいつもの高根町よりも少し暗いと感じました。
            北西および西の方向は明るいですが、南側はペンションの明かりがあるものの空は暗いです。
            かなり前に来たときの印象とはかなり異なります。
            その時は空の状態があまり良くなかったのかもしれませんね。


            冬の大三角

             2005/02/11 21:59  EF15mm F2.8→2.8  固定撮影(30秒)  DIFFUSER-FILTER
             EOS 20D RAW、ISO1600  長野県 原村にて


            星空も地上も、華やかでカラフルです。
            晴れ間が広がらない井戸尻遺跡を諦めて、原村に移動して大正解でした。
            私は、このように地上の明かりをアクセントに取り入れた写真が好きです。
            ここの街灯?は、柔らかい色だったりカラフルだったしていいですねえ。



            冬の大三角

             2005/02/11 22:17  FD24mm F1.4→2.8  固定撮影(5分)
             Kodak E100S(2倍増感)  トリミング : 90%×90%  長野県 原村にて


            リバーサルフィルムで5分の固定撮影です。
            デジイチと比べると発色がビビッドですねえ。
            星空がブルーに発色するのが好きです。

            リバーサルフィルムでは、露光時間によって発色がかなり異なります。
             (ただし画像処理で色を調整しているので、これはオリジナルの発色ではありません。)


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            2012.02.11 Saturday

            7年前の原村での星空

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              7年前の星空写真です。
              この頃は、デジイチ(EOS 20D)とリバーサルフィルムの両方で写真を撮っていました。


              最初は、長野県・富士見町の井戸尻遺跡公園へ行きました。


              沈むペガスス

               2005/02/11 18:49  EF16-35mm(16mm) F2.8→2.8  固定撮影(30秒)  DIFFUSER-FILTER
               EOS 20D RAW、ISO800  長野県 富士見町 井戸尻遺跡公園にて


              西の空で ”ペガススの四角形” が沈もうとしています。
              ハス田の土手には雪が残っていて、ハス田も凍っているようです。

              月が沈むのを待っているのですが、晴れそうで晴れません。
              雲は流れているのですが、雲の切れ間はあまり変化していないように思えます。
              この上空で雲が湧いているのでしょうか?



              諦めて原村へ移動しました。
              自然文化園の入り口が開いていたので、駐車場まで入らせてもらいました。
              10〜20センチの雪が積もっていました。


              冬の星座

               2005/02/11 20:01  EF15mm F2.8→2.8  固定撮影(30秒)  DIFFUSER-FILTER
               EOS 20D RAW、ISO1600  長野県 原村にて  トリミング : 97%×97%


              ”オリオン”,”おおいぬ”,”こいぬ” に加えて、”ふたご” まで入れたので、構図がちょっと窮屈になってしまいました。
              木々が、ペンションや別荘の明かりに照らされて、とてもカラフルです。
              冬の星座には、このような風景が似合います。
              下に見えているのは雪掻きされた雪の山です。


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              2012.02.03 Friday

              7年前の高根町での星空

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                7年前の山梨県・高根町での星空です。

                この農道は、私のお気に入りの場所のひとつです。
                1997年のヘールボップ彗星以来、特に晩秋から春先まではよく使わせて頂いています。
                毎年のように同じような構図で星空写真を撮っていますが、飽きることはありません。
                機材も変わってきていますが、毎回何かが違うのですよね。
                星空の透明度や色合いだったり、雲の有無だったり、でしょうか?
                それによって満足できる写真が撮れたり撮れなかったりしますが、それがまた面白いのですよね。
                まあ、進歩が無いと言えるかもしれませんが、、、。

                DIFFUSER-FILTERはCokinのDIFFUSER-1を使っています。


                昇る冬の大三角

                 2005/02/03 19:06  EF15mm F2.8→2.8  固定撮影(30秒)  DIFFUSER-FILTER
                 EOS 20D RAW、ISO1600  山梨県 高根町にて


                いつものように、まず ”冬の大三角” を撮影しました。
                今夜は夜空が明るいです。
                時間帯が早いためもあるでしょうが、空の透明度が今ひとつです。
                空には水蒸気が多いのでしょうか?



                昇る北斗七星

                 2005/02/03 20:07  EF16-35mm(16mm) F2.8→2.8  固定撮影(30秒)  DIFFUSER-FILTER
                 EOS 20D RAW、ISO1600  山梨県 高根町にて


                昇ってきた ”北斗七星” を、”こぐま” のひしゃくが迎えています。
                清里のスキー場の照明で、雲が燃えているように見えます。
                右側の野辺山スキー場の照明も、とても目立ちます。
                冬場は一晩中、こんな状態です。


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                2012.01.13 Friday

                デジイチでの最初の星空写真

                0


                  今日は、ブログ仲間から要望がありました、デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)で最初に撮影した星空写真をご紹介します。
                  もう8年以上も前のことです。
                  ちょっと恥ずかしい写真ではありますが、何かの参考になれば幸いです。


                  撮影方法は、機材は異なりますが、最近のものと殆ど変わっていません。

                  それに比べて画像処理は、方針も方法もかなり変わりました。
                  そこで、撮影直後に処理したものと、最近処理し直したものを並べてみます。



                  [星雲星団]  2003.11.22

                  機材
                    ・EOS Kiss Digital  JPEGで撮影(ISO800)
                    ・EF200mm F2.8
                    ・EM10でノータッチ追尾

                  旧処理
                    ・コンポジット
                    ・フラット補正無し
                    ・PhotoShopCS2で処理(2004.01)
                       ・レベル補正、トーンカーブ、カラーバランス
                       ・ノイズ低減、アンシャープマスク

                  新処理
                    ・コンポジット
                    ・フラット補正(フラットフレームは元画像から作成)
                    ・PhotoShopCS2で処理(2008.10)
                       ・レベル補正、トーンカーブ
                    ・CameraRaw6で処理(2011.11)
                       ・フリンジ低減、ノイズ低減、シャープ


                  M31  旧


                  M31  新

                   2003/11/22 21:42  EF200mm F2.8→2.8  ガイド撮影(60秒×2、120秒×2) 4枚コンポジット
                   EOS Kiss Digital JPEG、ISO800相当  フラット補正(元画像を使用)  トリミング : 49%×49%  長野県 川上村


                  元画像を使ったフラット補正の効果はとても大きいです。
                    ・背景の色被りが無くなって、ニュートラルな色合いになったと思います。
                    ・またより強いコントラスト強調ができたので、淡い星雲を浮かび上がらせることができたと思います。
                  また、CameraRaw6でのノイズ低減によってザラザラ感をかなり無くすことができました。


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                  2012.01.09 Monday

                  7年前の高根町での星空写真

                  0


                    7年前の星空写真です。

                    山梨県・高根町のいつもの農道で、昨日ご紹介したマックホルツ彗星を撮影した後で撮りました。
                    この日は、前日から冬型の気圧配置になって寒気が入ってきましたが、夜半前はほぼ快晴でした。
                    気温は−9℃まで冷え込みました。

                    ISO1600,絞りF2.8,30秒 では露光不足なので、Raw現像時にかなり補正しています。
                    DIFFUSER-FILTERはcokin#1です。

                    こうして振り返ってみると、機材は変わっていますが構図などは今と殆ど変わっていないです。
                    進歩していないということですかねえ。



                    八ヶ岳とカシオペア、ペルセウス

                     2005/01/08 23:48  EF15mm F2.8→2.8  固定撮影(30秒) DIFFUSER-FILTER
                     EOS 20D RAW、ISO1600  山梨県 高根町


                    ”カシオペア” がだいぶ低くなってきて、”ペルセウス” も一緒に写るようになりました。
                    左上にはプレアデス星団とマックホルツ彗星も見えます。

                    寒気によって湧いた雲が、街明かりやスキー場の照明に照らされて、ほどよいアクセントになっています。



                    マックホルツ彗星

                     2005/01/09 01:11  EF16-35mm(16mm) F2.8→2.8  固定撮影(30秒)
                     EOS 20D RAW、ISO1600  山梨県 高根町


                    西の空に傾いたマックホルツ彗星を固定撮影で写しました。
                    広角レンズを使って ”カシオペア” や ”ペルセウス” も入れて、記念撮影です。
                    左端のヒアデス星団は切れてしまいました。

                    フィルタを使っていないので、風景も鮮明に写っています。
                    花を育てているハウスも、うっすらと見えています。


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                    2012.01.04 Wednesday

                    12年前のしぶんぎ座流星群の朝

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                      しぶんぎ座流星群は、
                      極大のピークが狭くて鋭いので、極大時刻が明け方に当たらないと多くは望めません。

                      そんなこともあってか、私はあまり相性がよくないです。
                      1997年から2012年までの16年間で2回しか出かけていません。

                      今年(今朝)も、天気が芳しくなさそうなので出かけませんでした。

                      1997年は、野辺山高原へ出かけましたが、とても寒くて 車の中で見ていました。
                      地平線に平行に飛ぶものがあって面白かったです。

                      2000年は、いつもの高根町の農道で見ていました。
                      極大時刻よりかなり前なので、予想通りあまり流れませんでした。
                      氷点下にはなりませんでしたが、西から北寄りの風が強くてとても寒かったです。

                      でも、明け方にとてもきれいな風景を見ることができました。


                      富士山と月と金星

                       2000/1/4 6:15  FD35mm F2.0→4.0  固定撮影(8秒)  トリミング : 96%×96%
                       FUJI PROVIA(PDP)  山梨県 高根町


                      地球照が良く見える月齢26.9の月と、−4.1等の金星が輝いていました。
                      その2つと正三角形をなす位置に ”さそり座のアンタレス” が微かに見えています。
                      富士山が思ったよりも大きく見え、刻々と変わる空の色がとてもきれいでした。

                      「東の野に炎の立つ見えて、、、」の炎(かぎろひ)は、こんな空の色合いのことでしょうか?
                      このフィルムの発色はとてもビビッドなので、画像は実際よりも鮮やかな気がします。

                      どうもこの手の写真は苦手です。
                      いつもトーンジャンプが起きてしまいます。


                      流星を狙いながらも、リバーサルフィルムで星景写真も撮りました。


                      沈む冬の星座・全景

                       2000/1/4 02:56  EF15mm F2.8→2.8  固定撮影(8分)
                       Kodak E100S(2倍増感)  トリミング : 93%×93%  山梨県 高根町


                      西の空に傾いた冬の星座を、対角魚眼レンズで固定撮影しました。
                      冬の星座は明るい星が多くて、とても賑やかです。
                      ”おおいぬ座” の下には南アルプスの山々が見えます。


                      沈む冬の星座

                       2000/1/4 3:21  EF15mm F2.8→5.6  固定撮影(90分)
                       Kodak E100S(2倍増感)  トリミング : 96%×96%  山梨県 高根町


                      対角魚眼レンズを使って長時間の固定撮影をしました。
                      もう少し早く撮影を開始すれば良かったですね。
                      右上隅の動いていない星は ”北極星” です。
                      その周りの星の軌跡が楕円になっているのは、魚眼レンズ特有の歪(湾曲)だと思います。
                      右端には八ヶ岳が見え、中央から左側には南アルプスが見えます。










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