星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2011.01.31 Monday

星空写真のお勧めリスト(2016年)

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    星空写真のお勧めリスト(2016年)です。


    2016年1月

    水車小屋と大小の柄杓(ひしゃく)
      北斗七星が昇ってきたので、
      水車小屋を前景にして大小の柄杓(ひしゃく)を撮りました。

      井戸尻遺跡公園にて(2016/01/05)

    美鈴池での月夜の風景写真
      月夜の風景写真です。

      西の空に月齢5の月がいます。
      色合い調整にかなり悩んだ末、思い切ってかなりビビッドに
      仕上げてみました。

      木々の影が長く伸びているのが面白く感じました。

      長野県・海ノ口にて(2016/01/16)

    美鈴池での月夜の星景写真
      月夜の星景写真です。

      月明かりが無かったら、真っ暗でしょうね。
      構図はかなり悩んだ末に、思い切って地上風景を大きく入れてみました。

      月明りで地上風景が浮かび上がりましたが、
      星空との明るさのバランスが難しいですね。

      長野県・海ノ口にて(2016/01/16)
     

    2016年2月

    ビジターセンターを遠くから眺めて
      雲が湧いてしまったので、星景写真は諦めて夜の風景写真を撮りました。
      まだ雪が残っていて、こういうチャンスは滅多にありません。

      ISO感度を下げてたっぷり露光して、
      ちょっとHDRっぽく仕上げてみました。

      みずがき湖にて(2016/02/02)

    雲もあるけど星もある星景写真
      雲の切れ間を狙って星景写真を撮りました。
      この程度の雲なら、ちょっと絵になりますね。
      でもシリウスがなかなか雲から顔を出してくれなくてイライラしました。
     
      みずがき湖にて(2016/02/02)

    女神像と冬の大三角
      星景写真において、地上風景部分の露光情景を変えてみました。
      ISO感度を大幅に下げて、露光時間を長くしています。
      1枚撮りですが、特に暗い部分の描写がきれいになったと思います。
      これからは、この手法で星景写真を撮っていこうと思います。
     
      みずがき湖にて(2016/02/08)

    牡鹿像と大小の柄杓(ひしゃく)
      北斗七星がちょうど良い高さに昇ってきました。
      牡鹿像を入れて、こぐまの小さな柄杓と一緒に撮りました。


      地上風景はISO感度を落として撮影したので、
      牡鹿像は以前よりきれいに写ったと思います。
      でも向こうの山の木々の質感はまだまだですねえ。
     
      みずがき湖にて(2016/03/01)
     

    2016年3月

    牡鹿像と北天ぐるぐる
      いつも星景写真を撮っている24mm広角レンズでのぐるぐる写真は
      初めてでしょうか?
      弱いディフュージョンフィルターを使っています。

      撮影中は暇なので、車の中でシュラフに潜り込んでいました。

      みずがき湖にて(2016/03/01)

    みずがき湖に映った鹿鳴峡大橋
      鹿鳴峡大橋がみずがき湖に映った様子が、何だかいつもと違う気がしました。
      しばらくぼぅと見ていて、やっと気が付きました。
      橋自体が完全に推命に映っていたのです。
      こんなことは初めてなので、慌てて写真を撮りました。

      みずがき湖にて(2016/03/16)

    昇ってきた夏の銀河(天の川)
      昇ってきた天の川を対角魚眼レンズで撮影しました。
      薄明が始まる少し前に雲がやや少なくなってくれました。

      みずがき湖にて(2016/03/16)
     

    2016年4月

    昇ってきた夏の銀河(天の川)
      昇ってきた天の川を対角魚眼レンズで撮影しました。
      星景写真としてはやり過ぎなのは重々承知の上で、
      30秒固定撮影の天の川を炙り出してみました。

      みずがき湖にて(2016/04/11)

    牡鹿像とさそり、そしてバンビ
      牡鹿像とバンビを一緒に撮りたかったのですが、、、。
      構図決めがどうしてもうまくできませんでした。
      もう薄明が始まってしまうので、中途半端なまま撮影してしまいましたが、
      いつかリベンジしたいです。

      みずがき湖にて(2016/04/11)

    みずがき湖での北天ぐるぐる
      みずがき湖の東側から、ぐるぐる写真を撮りました。
      この時期のこの方向は、明るい星が少なくて寂しいですね。
      地上風景は別処理してマスクを使って合成しました。

      みずがき湖にて(2016/04/11)
     

    2016年5月

    瑞牆山と夏の大三角
      夏の大三角が高く昇るのを待って、縦構図で撮影しました。
      縦構図だと、地上風景の入れ方が中途半端にならずに済みます。

      地上風景用も星空用も固定撮影して、
      マスクを使って合成しています。

      みずがき山自然公園にて (2016/05/13)


    昇ってきた夏の銀河(天の川)
      夏の銀河(天の川)が昇ってきました。
      さそりから夏の大三角までを対角魚眼レンズで撮影しました。

      みずがき山自然公園にて (2016/05/13)
     

    2016年6月

    昇ってきたさそりと夏の銀河(天の川)
      さそりが夏の銀河(天の川)を引き連れて昇ってきました。
      火星の存在感が半端じゃないですね。

      みずがき山自然公園にて(2016/05/28)

    さそりと夏の銀河(天の川
      ちょうど「つつじ」がきれいに咲いていたので前景に取り入れてみました。
      こういう季節限定の星景写真は楽しいですね。

      みずがき山自然公園にて (2016/05/28)

    昇ってきた夏の銀河(天の川)
      星空部分はポタ赤で追尾撮影しました。
      ちょっと手間がかかりますが、きれいに仕上がりますね。
      地上風景との境界が単調なので、合成も難しくありません。

      みずがき山自然公園にて (2016/06/01)
     

    2016年7月

    こんな光景は初めて見ました
      星景写真を撮っていたら、
      低い雲にあっという間に飲み込まれてしまいました。
      でも鹿鳴峡大橋が湖面にきれいに映っています。
      こんな光景を見たのは初めてです。

      みずがき湖にて (2016/07/09)

    女神像と夏の銀河(天の川)
      この場所でこれだけの天の川に出会ったのは初めてだと思います。
      構図がうまく取れなかったので、
      思い切って「女神像」を天の川の中に配置してみました。

      上の写真から1時間半ほど経ったころに、快晴になってくれたのです。

      みずがき湖にて (2016/07/09)
     

    2016年8月












     








    2011.01.31 Monday

    星空写真のお勧めリスト(2015年)

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      星空写真のお勧めリスト(2015年)です。


      2015年1月

      みずがき湖の主役たち
        星景写真でいつもお世話になっている女神像や鹿たちの像を紹介しています。
        ちょっとHDRっぽく仕上げてみました。

        みずがき湖にて(2014/12/26)

      鹿鳴峡大橋とカシオペア,ペルセウス
        みずがき湖での定番の構図のひとつです。
        昨年の11月頃から始めた方法で撮影し仕上げています。

        最近はここが星野写真撮影のホームグラウンドになっているので、
        同じような星景写真ばかり撮っていますねえ。

        みずがき湖にて(2014/12/27)

      星雲星団と渦巻き銀河、そしてラブジョイ彗星
        広角レンズで、ラブジョイ彗星と星雲星団を一緒に撮ってみました。
        いろいろな天体が写って、とても楽しい写真になりました。

        みずがき湖にて(2015/01/23)
       

      2015年2月

      夕方の西の空には金星
        一番星は西の空に見える ”金星” です。
        明るさは−3.9等ですから、日が沈んでほどなく見えてきます。
        前景として「牡鹿像」に参加してもらいました。

        みずがき湖にて (2015/02/13)

      沈みゆく冬の星座たち
        夜半を過ぎると冬の星座たちが次々と山影に隠れていきます。
        華やかな星座たちが見えなくなっていくと、ちょっと寂しいですね。

        みずがき湖にて(2015/02/14)

      昇ってきた夏の銀河(天の川)
        昇ってきた夏の銀河(天の川)を対角魚眼レンズで撮影しました。
        ”さそり” から ”夏の大三角” まで入っています。
         いろいろと不満はありますが、今年のファーストショットです。

        みずがき湖にて(2015/02/21)
       

      2015年3月

      昇り始めたさそり
        追尾と静止を組み合わせた星景写真です。
        地上風景は静止で4枚撮影してコンポジットしています。
        星空はポタ赤で追尾撮影しています。
        それぞれを別処理して、マスクを使って合成しています。

        みずがき湖にて  (2015/02/21)

      みずがき湖での星景写真 北斗七星
        みぎがき湖で撮影した「北斗七星」が主役の星景写真です。
        牡鹿や女神に参加してもらいました。

        みずがき湖にて(2015/02/20)

      月齢1.0
        月齢1.0の細い月です。
        双眼鏡では見えましたが、肉眼では分かりませんでした。
        写真では辛うじて地球照が分かりますね。

        蓼科にて(2015/03/21)
       

      2015年4月

      さそり,いて、そして夏の銀河(天の川)
        南側が明るいものの、夏の銀河(天の川)が見れました。
        ちょうど ”さそり座のアンタレス” が南中した頃です。
        ノーマルカメラでの撮影なので、
        銀河(天の川)の色合いがナチュラルですが気に入っています。

        清里にて(2015/03/26)

      夏の銀河(天の川)
        久し振りにポタ赤で追尾して撮影しました。
        1枚撮りで、マスクを使わないで仕上げています。
        最初はもっとあっさりと仕上げたのですが、やはり物足りませんね。
        結局、かなりの「はっきりくっきり」調になってしまいました。
        色合い調整はとても難航しました。

        蓼科にて(2015/04/18)
       

      2015年5月

      昇ってきたばかりの夏の大三角
        きれいな星空だったので、色合いも自分の好みに調整できました。
        20秒の固定撮影で、天の川がこれだけ写るのですからねえ。
        星空写真の世界も随分と変わりました。

        蓼科にて(2015/04/18)

      これはこれで綺麗な夕景なのですが、、、
        車で山へ上がっていく途中で、西の空が赤く染まったのが見えました。
        でも到着したときにはピークはだいぶ過ぎてしまっていました。
        空が暗くなると共に ”金星” の輝きが増してきました。

        蓼科にて(2015/05/16)

      女神像と昇り始めたさそり
        ”さそり座のアンタレス” が昇ってきました。
        でも近くにもっと明るい ”土星” がいるので、主役の座を奪われそうですね。
        少し離れて女神像を小さめに入れてみました。
        芝生の向こう側の木々が鮮やかな緑色に染まっていますが、
        こんな色の照明があったかなあ?

        みずがき湖にて(2015/05/11)

       
      2015年6月

      雲の向こうに見えるさそりと夏の銀河(天の川)
        残念ながら雲が全天に広がってしまいました。
        それでも雲間から夏の銀河(天の川)が見えています。
        ちょっとHDRっぽく仕上げてみましたが、どうでしょう。
        20秒の固定撮影です。

        蓼科にて(2015/05/23)

      カシオペアからはくちょうまでの銀河(天の川)
        思ったよりも写りが良いので、明るさや色合いの偏りを補正しながら、
        ちょっと強めの処理をしてみました。
        ポタ赤で追尾撮影して、4枚をコンポジットしています。

        みずがき湖にて(2015/05/27)

      女神像と、さそりと夏の銀河(天の川)
        夏の銀河(天の川)が肉眼でもなんとか見えました。
        写真では思ったよりもよく写るのですよね。
        この構図だと女神像は後ろ姿になってしまいます。

        みずがき湖にて(2015/05/27)

       
      2015年7月

      美鈴池に映ったさそりと天の川
        ”さそり” が横倒しになって、
        ”天の川” に追い立てられるように沈んでいこうとしています。
        手前の池に明るい星が映っているのが見えました。
        たっぷり露光してみたら、”天の川” も思った以上に写ってくれました。

        長野県・海ノ口にて(2015/07/10)

      瑞牆山と夏の大三角
        梅雨明けの翌日にみずがき山自然公園に出かけました。
        駐車場の上の芝生広場まで行くと、瑞牆山がよく見えます。
        ”夏の大三角” が瑞牆山の真上に位置してくれると良いのですがねえ。

        みずがき山自然公園にて(2015/07/14)

      さそりと夏の銀河(天の川)
        この時期は、夏の銀河(天の川)ばかり撮ってしまいますね。
        20秒の固定撮影でここまで写るのですから、
        星空写真の世界は大きく変わりましたよね。
        超低空の雲も星景写真にはちょっといい感じだと思っています。
        HDRっぽく仕上げてみました。

        みずがき山自然公園にて(2015/07/14)

       
      2015年10月

      昇ってきたオリオン
        夜も更けてくると、冬の星座たちが続々と昇ってきます。
        待ちに待った ”オリオン” が昇ってきました。
        瑞牆山を入れて、
        縦構図で ”ヒアデス星団,プレアデス星団” と一緒に撮りました。

        みずがき山自然公園にて(2015/10/14)

      はくちょうからカシオペアにかけての銀河(天の川)
        天の川がきれいに見えていたので、
        ポタ赤にカメラを載せて追尾撮影してみました。
        まあ、なんちゃって星野写真ってとこですかね。
        星景写真よりは強めの画像処理をして、色合いはかなり青めに仕上げています。
        この領域の銀河(天の川)は何度撮っても楽しいですねえ。

        みずがき山自然公園にて(2015/10/14)

      冬のダイヤモンド
        冬のダイヤモンドはとても大きいので、
        かなりの広角レンズでないと入りきりません。
        左端に写っているかに座のあたりに
        黄道光が微かに写っているような気もするのですが、、、。

        みずがき山自然公園にて(2015/10/14)

       
      2015年11月

      水面に映ったおうし座流星群
        明るい流星が多いのはおうし座流星群だと途中で気づいて、
        カメラを連続撮影モードにしてしばらく放置しておきました。
        そうしたらこんな明るい流星が飛び込んでくれて、
        おまけに水面にまで映っているじゃないですか。
        でもこの流星、肉眼では見ていないのですよね。

        長野県・原村にて(2015/11/04)

      牡鹿像と三日月
        日没間もない頃の、まだ空が明るいうちに三日月(月齢3.6)を撮影しました。
        地球照が良く見えました。
        みずがき湖を前景として撮ろうと思っていたのですが、方向が全く違っていました。
        そこで牡鹿像と一緒に撮ってみたのです。
        撮影しているときは気がづきませんでしたが、女鹿と小鹿も入っていますね。

        みずがき湖にて(2015/11/15)

      女神像とカシオペア付近の天の川
        ”はくちょう” がまだ見えているので、
        ”カシオペア” 付近までの天の川を女神像と一緒に撮ってみました。
        女神像のすぐ左横に見えている明るい星が ”はくちょう座のデネブ” です。
        この付近は赤い散光星雲がたくさんあって、
        薄っすらと写っているような気がします。

        みずがき湖にて(2015/11/15)

       
      2015年12月

      八ヶ岳とカシオペア
        5分露出の固定撮影で撮ってみました。
        星が線に写るのは好き嫌いがあるでしょう。
        でも空がすっきりしない場合でも、結構きれいに撮れるのです。

        山梨県・高根町にて(2015/12/08)

      薄明を迎えて
        日の出のほぼ1時間前で、空が少し明るくなってきました。
        一番明るいのは月齢26.1の細い月で、
        その右上には-4.2等と非常に明るい金星がいます。
        右のほうには富士山が見えていますね。

        山梨県・高根町にて(2015/12/08)

      北天ぐるぐる
        何年ぶりでしょうか?
        久しぶりに北天ぐるぐるをやってみました。
        3時間弱のぐるぐる写真です。

        みずがき湖にて(2015/12/19)

      全員集合です
        地上風景にはフィルター無し、星空にはフィルター有り、
        で撮影して合成しています。
        女神像,牡鹿像,鹿鳴峡大橋と全て入れてみました。
        やはり地上風景は「はっきりくっきり」写ったほうが良いですね。

        みずがき湖にて(2015/12/17)



       








      2011.01.31 Monday

      星空写真のお勧めリスト(2014年)

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        星空写真のお勧めリスト(2014年)です。


        2014年1月

        みずがき湖での星景写真 あれこれ
          EOS-20Daで撮影したものです。
          M42が赤っぽく写っているのが嬉しいですね。
          追尾撮影しているので、星野写真のような星景写真のようなものです。

          みずがき湖にて(2014/01/02)

        冬の大三角
          透明度のとても良い星空だったので、
          かなり強いコントラスト強調処理をしてみました。
          でもはっきり言って、やり過ぎました。
          とてもケバイです(苦笑)。

          みずがき湖にて(2014/01/04)
         

        2014年2月

        おおぐま、こぐま
          昇ってきた ”北斗七星” を水車小屋と一緒に撮ってみました。

          夜空の色合いがどうしても思うように調整できなくて、
          思い切って真っ青にしてみました。

          井戸尻遺跡公園にて(2014/01/23)
         

        2014年3月

        昇ってきた夏の銀河(天の川)
          天文薄明が始まって10分ほどが経った頃です。
          空の色合いが変わってきて、
          街明りの影響が少し薄れてきたように感じました。

          高根町にて(2014/03/14)

        女神像と冬の大三角
          まだまだ空の明るさが残っていますが、”冬の大三角” が見えてきました。
          せっかくだから「女神像」のところまで行って、固定撮影で撮りました。
          思ったよりも星がよく写っていて、ちょっとびっくりです。

          みずがき湖にて(2014/03/23)

        今朝は細い月と金星が並んでいました
          もっと早い時間帯にも撮ったのですが、どうもうまく撮れません。
          でも帰る途中で、思いがけないチャッターチャンスに恵まれました。

          中央道の釈迦堂PAにて(2014/03/28)
         

        2014年4月

        みずがき湖での天の川
          この時期は明け方に天の川が昇ってくると、
          反射的にカメラを向けてしまいます。

          みずがき湖にて(2014/04/05)

        北天ぐるぐる
          15分露光の10枚を比較明合成したものです。

          富士見高原にて(2014/04/07)

        桜と夏の大三角
          桜が咲いていたので ”夏の大三角” と一緒に撮ってみました。
          固定撮影したので、星は少し流れています。

          オレンジ色の街灯の影響を消すために、かなり補正をしました。

          みずがき湖にて(2014/04/26)
         

        2014年5月

        月がだいぶ低くなりました
          月を入れて夜の風景写真を撮りました。
          月は ”ふたご” の足元にいます。
          近くに ”木星” がいるのですが、
          月の明るさに霞んでしまっていますね。

          蓼科にて(2014/05/03)

        蓼科での星空写真
          きれいな夏の銀河(天の川)が見れました。
          低空の色ムラは大気光のようです。

          蓼科にて(2014/05/04)

        久し振りに固定撮影で撮ってみました
          ポタ赤は使わずに、三脚だけで固定撮影したものです。

          みずがき湖にて(2014/05/08)


        2014年6月

        夏の大三角付近の天の川
          ポタ赤を使って星野写真を撮ってみました。
          4分露光の1枚撮りでここまで写るとは驚きました。

          みずがき山自然公園にて(2014/06/02)

        昇ってきたカシオペアからはくちょうまで
          ポタ赤で追尾して2分露光したものです。
          たっぷり露光したので、コントラスト強調して仕上げてみました。
          地上風景はどうしてもシルエットになってしまうのがちょっと残念です。
          星野写真とも星景写真とも言えないので、私は星空写真と呼んでいます。

          みずがき山自然公園にて(2014/06/02)
         

        2014年7月

        昇ってきた金星とオリオン
          金星とオリオンが東の空に昇ってきました。
          薄明中で、日の出まで60分ほどの頃です。

          入笠山にて(2014/07/27)

         
        2014年8月

        天の川の写真は楽しいです
          湿度は高そうなのに、空の透明度はかなり良かったです。
          やはり標高が高いからでしょうね。
          こんなに良く写るのだったら、もっと本格的に撮影すれば良かったです。

          入笠山にて(2014/07/26)

        入笠山での星景写真
          入笠山での星景写真では、マナスル山荘のドームを入れたいですよね。
          5分間の固定撮影をしてみました。
          星が線状に写るのが違和感を覚える人もいるかもしれませんが。

          入笠山にて(2014/07/26)

        秋の銀河(天の川)
          はくちょうからカシオペアまでの秋の銀河(天の川)です。
          ポタ赤を使って90秒露出で撮影しました。
          地平高度がそれほど高くないので、どうしても地上風景が入ってしまいます。
          でもそのような構図のほうが好きですね。
          通常の星景写真よりもコントラスト強調等を行っています。

          みずがき山自然公園にて(2014/07/29)
         

        2014年9月

        冬の銀河(天の川)と黄道光
          明け方に冬の銀河(天の川)と黄道光がクロスしている様子が見られました。

          みずがき山自然公園にて(2014/09/29)
         

        2014年10月

        秋の銀河(天の川)
          空の透明度が良かったので、秋の銀河がとても良く写りました。
          ポタ赤で追尾撮影しています。

          みずがき山自然公園にて(2014/09/29)

        肉眼黒点
          とても大きな黒点が出現しました。
          200mmの望遠レンズで撮影して、ピクセル等倍で切り出しています。
          雲間から顔を出したチャンスに何とか撮影できました。

          自宅にて(2014/10/21)

        角三大の冬?
          車のフロントガラスに星がきれいに映っていました。
          構図決めが難しくて、悪戦苦闘してやっと撮影できました。
          当たり前ですが、星の並びは左右逆になっています。

          蓼科にて(2014/10/25)
         

        2014年11月

        西の空に傾いた夏の大三角
          この方向は空が少し明るいのですが、雲海?で低減されたようです。
          思い切ってかなり強めにコントラスト強調してみました。
          最近は「はっきり,くっきり,派手め」に仕上げることが多いです。
          数年前と比べるとかなり変わりましたね。
          もう、元のももんが調には戻らないのかなあ?

          蓼科にて(2014/10/24)

        女神像と冬の大三角
          星景写真では地上の風景と星空の2つの要素があります。
          でも仕上げたいイメージが両者で違うのですよね。
          そこで、マスクを作って両者を別々に処理してみました。

          この頃から星景写真の撮影と処理方法がかなり変わっていきます。

          みずがき湖にて(2014/10/29)

        鹿鳴峡大橋とカシオペアとケフェウス
          この構図の星空がこれだけきれいに撮れたのは初めてです。
          空の透明度がかなり良かったのでしょうね。
          それにマスクを使って地上風景と星空を別々に処理した効果も出たと思います。

          みずがき湖にて(2014/10/30)

        オリオンが水溜りに落ちていました
          ちょっと面白い写真が撮れました。
          何かとても不思議な世界に迷い込んだような感じがしませんか?
          実は、画像を180度回転して、さらに左右を反転させたのです。

          女神像の東側に水溜りがあり、そこに星が映っていたのです。

          みずがき湖にて(2014/11/15)
         

        2014年12月

        西の空に傾いたペガスス
          先月の中旬頃から星景写真の撮影と処理方法を大きく変えました。
          高ISO感度に強いカメラを使って、20秒の固定撮影で撮ります。
          連続で5枚撮って、地上風景用に4枚をコンポジットします。
          地上風景部分と星空部分は別々に処理して、マスクを使って合成します。

          これでかなり納得できる絵作りができるようになりました。
          でもマスクがうまく作れないケースもあります。

          みずがき湖にて(2014/11/18)

        八ヶ岳の上空を流れるふたご座流星群
          今年もふたご座流星群は期待を裏切りませんでした。
          この場所で最も気に入っている構図で流星が流れるのを待ちます。
          1枚20秒の固定撮影です。
          20分弱の間に流星が写った5コマを合成しました。
          6個の流星が写りました。
          どれもかなり明るい流星です。

          高根町にて(2014/12/14)

        ふたご座流星群
          赤道儀にカメラを載せて、流星が写ったコマを合成したものです。
          流星が四方八方に飛んでいて、放射点がよく分かります。
          2時間半ほどで10個の流星が写りました。
          もうちょっと写るかなあと思っていたのですが、、、。

          高根町にて(2014/12/14)

        こぐま座流星群の夜
          こぐま座流星群にちょっと期待したのですが駄目でした。
          この構図で明るい流星が流れてくれれば最高なんですがねえ。

          東から雲が攻めてきます。
          それがオレンジ色に輝いています。
          野辺山のスキー場の照明でしょうか?

          みずがき湖にて(2014/12/23)
         

         








        2011.01.31 Monday

        星空写真のお勧めリスト(2013年)

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          星空写真のお勧めリスト(2013年)です。


          2013年1月

          昇ってきたシリウスとプロキオン
            ”冬の大三角” が大好きです。
            冬の時期になると、こればかり撮っているような気がします。

            久しぶりに地上の灯りがある星景写真を撮ったような気がします。
            適度な明るさでカラフルな灯りは良いですねえ。

            みずがき湖にて(2013/01/04)

          富士山と冬の大三角
            ”おおいぬ” がちょうど富士山の真上にやってきました。
            芝生広場ではなくて駐車場から撮っています。
            富士山の雪でホワイトバランスを調整してみました。

            育樹祭記念広場にて(2013/01/08)

          地上の雪で夜空の色が変?
            地面に雪が積もっていると、夜空が明るく感じられます。
            また夜空の色合いも影響を受けるようです。
            この日の夜空は、いつにも増してカラフルでした。

            高根町にて(2013/01/19)
           

          2013年2月

          オリオンとおうしと木星
            枝ぶりの良い木に星を重ねて遊んでみました。
            それにしても右側の明りは何でしょう?
            どうもスキー場の照明のようです。
            星景写真にはちょっといい感じなのですが、、、。

            育樹祭記念広場にて(2013/02/10)

          カノープス
            カノープスを最初に見た時は感激しましたが、
            この高根町の農道ではよく見ることができます。
            ちょうど南中の頃に撮影しました。
            2分露光の10枚を比較明合成しています。
            こうすると意外とはっきり写りますよ。

            高根町にて(2013/02/13)

          西の空に傾いた冬の星座たち
            超広角レンズで一網打尽です。
            10分の固定撮影で写しています。
            この程度だと星の並びも分かるし、星の色も表現しやすいです。

            高根町にて(2013/02/17)
           

          2013年3月

          昇ってきたさそり
            今シーズン初めての ”さそり” です。
            もう少しで昇りきるというのに、南から薄雲がやってきてしまいました。
            普段の行いが悪いのかなあ?
            富士山も入って、いい感じの構図なのですがねえ。

            高根町にて(2013/02/17)
           

          2013年4月

          月夜の北天ぐるぐる
            下弦少し前の月がとても明るいです。
            でも比較明合成すると、結構きれいに撮れるのですよね。
            パンスターズ彗星が昇ってくる前に撮影しました。

            高根町にて(2013/04/01)


          2013年5月
          2013年6月

          2013年7月

          夜明けに昇ってきたプレアデスとヒアデス
            薄明が始まってきました。
            夜景がきれいなので、夜景をメインに撮ってみました。

            入笠山にて(2013/07/09)
           

          2013年8月

          2013年9月

          昇ってきた冬の星座とお月様
            オリオンの最後の星がなかなか昇ってこなくて、
            待っていたら月が顔を出しました。
            そこで月を木立で隠して撮っています。

            みずがき湖にて(2013/09/29)
           

          2013年10月

          女神像と夏の大三角
            ”夏の大三角” の高度がちょうどいい具合になりました。
            5分間の固定撮影で撮ってみました。
            ISO感度を低く設定できるので画像がきれいです。

            みずがき湖にて(2013/09/28)

          沈むはくちょうとカシオペア
            この場所で最も気に入っている構図です。
            もっと早く撮りたかったのですが、雲に邪魔されていました。

            高根町にて(2013/10/07)
           

          2013年11月

          みずがき湖での北天ぐるぐる
            駐車場から「北天ぐるぐる」を撮りました。
            10分露光で15枚を比較明合成しています。
            鹿鳴峡大橋がちょっとだけ見えていますね。

            みずがき湖にて(2013/11/08)

          冬の大三角が大好きです
            私が星景写真として最も多く撮っているのは ”冬の大三角” だと思います。
            フルサイズと24mmの組み合わせにぴったりなのですよねえ。

            この日は、1分間の追尾と8分間の固定で撮ってみました。
            星景写真でも星をはっきりくっきり写したいので、
            追尾してたっぷり露光しています。

            みずがき湖にて(2013/11/08)

          月夜のカラマツ並木
            月齢18の月があって夜空はとても明るいです。
            だからあえて星景写真は考えずに、風景写真として撮影しました。
            星は全く意識してなかったのですが、
            ”オリオン” と ”おおいぬ” が写っていました。
            構図をもうちょっと考えれば良かったなあ。

            海ノ口にて(2013/11/22)
           

          2013年12月

          カラマツ並木と冬の大三角
            ちょうどよい時間帯だったようで、”冬の大三角” が見えました。
            さらに ”木星” まで加わって、とても賑やかです。
            60Daで撮影したので、星の色がカラフルです。
            低空の街明りが緑っぽく写るのも悪くないです。

            海ノ口にて(2013/11/30)

          カシオペアとペルセウス
            星景写真風の星野写真というところでしょうか?
            ポタ赤で追尾していますが、1枚撮りです。
            銀河(天の川)に沿った領域の撮影は本当に楽しいですね。

            海ノ口にて(2013/12/01)

          女神像と冬の大三角
            星空がとてもきれいな夜でした。
            撮影後にモニターで見たときの画像の発色が違います。
            そんな日は撮影がとても楽しいです。

            ここ何回かは星野写真をお休みにして、60Daで星景写真を撮っています。

            みずがき湖にて(2013/12/06)

          牡鹿像と北斗七星
            これが本物の鹿だったら凄い写真ですよね。
            でも固まってしまって身動きできないだろうなあ。

            ”こぐまの柄杓” がどうしてもうまく配置できませんでした。
            ポタ赤で2分間の追捕撮影していますが、
            地上の風景のブレはあまり目立たないですね。

            みずがき湖にて(2013/12/07)
           


           








          2011.01.31 Monday

          星空写真のお勧めリスト(2012年)

          0

            星空写真のお勧めリスト(2012年)です。


            2012年1月


            2012年2月

            沈みゆく冬の星座
              冬の大三角が南西の空で高度を下げていきます。
              10分間の固定撮影で撮ってみました。
              ISO感度を低く設定しているので、画像がきれいですよね。

              高根町にて(2012/02/19)

            昇ってきたアンタレスと女神像
              昇るさそりと女神像
              アンタレスが見えてきました。
              でもこの時期は全形が見えるまで昇ってこないのですよねえ。

              みずがき湖にて(2012/02/20)

            夕方の西の空に集まった月と金星と木星
              西の空に月と金星と木星が集まりました。
              空がかなり明るいうちから撮り始めて、これをベストショットとしました。
              露出はカメラ任せです。

              清里にて(2012/02/27)
             

            2012年3月

            西の空に傾いた冬の星座たち
              沈みゆく冬の星座たちを、比較明合成で撮影しました。
              5分露光で11枚です。
              一番明るい軌跡は月です。

              高根町にて(2012/02/27)

            さそりと夏の銀河、そして富士山
              夏の銀河と富士山のコラボレーションです。
              20秒の固定撮影です。
              ここでの欠点は、
              水平出ししても富士山が傾いているように見えるのですよねえ。

              育樹祭記念広場にて(2012/03/21)

            深夜から明け方までのぐるぐる写真
              薄明が始まってからも撮影は継続していたので、
              空がほんのり明るくなってきたショットまで使ってみました。

              育樹祭記念広場にて(2012/03/21)
             

            2012年4月

            金星とプレアデスの大接近
              金星とプレアデス(すばる)の大接近を3日連続で撮影しました。
              望遠レンズでの固定撮影なので画質は悪いですが、面白かったです。

              自宅にて(2012/04/02,03,04)

            さそり座からわし座の夏の銀河(天の川)
              思っていたよりもきれいな夏の銀河(天の川)が見れました。
              どうしても地上の風景が入ってしまうので、あっさり仕上げました。

              みずがき湖にて(2012/04/24)

            これは大気光?
              東の低空に緑色の薄雲のようなものが写っています。
              これは大気光で、緑色や赤っぽい色ムラのように写ります。
              これが発生すると、星空写真は台無しになってしまいます。

              原村にて(2014/04/28)
             

            2012年5月

            女神像と夏の銀河(天の川)
              女神像を入れて夏の銀河(天の川)を撮ってみました。
              30秒の固定撮影で天の川が写るのですよねえ。
              でも天の川をもっとはっきりくっきり仕上げたいなあ。

              みずがき湖にて(2012/04/24)

            金環日食
              天気にやきもきさせられましたが、撮影できました。
              思ったよりも太陽の光が弱くなって、
              僅かに暗くなって肌寒くなるのを実感できました。

              思い切って高根町まで出かけて正解でした。

              高根町にて(2012/05/21)

            マナスル山荘と昇る夏の大三角
              今夜はマナスル山荘に明りが灯っています。
              近くに明りが見えると、やはり落ち着きますね。

              木々が下界の街明りを遮っているためか、
              夏の大三角付近の銀河(天の川)がよく見えました。

              入笠山にて(2012/05/18)
             

            2012年6月

            まさかの撮影 金星の太陽面通過
              天気は絶望だったのですが、奇跡的に撮影できました。
              2時間半の中で数回ほど雲が薄くなってくれました。
              三脚に載せた望遠レンズの写野に太陽を必死で入れました。

              自宅にて(2012/06/06)

            入笠山でのエピローグ
              細い月と地球照
              新月の少し前なので細い月が昇ってくるかなあと待っていたら
              八ヶ岳の右側から昇ってきました。

              入笠山にて(2012/05/19)
             

            2012年7月


            2012年8月

            雲海のなかの夜景
              別に夜景を撮りに行ったわけではないのですよねえ。
              入笠山で晴れるのをじっと待っていたのです。

              入笠山にて(2012/08/26)
             


            2012年9月

            これ黄道光でしょうか?
              そろそろ薄明が始まる時刻です。
              金星を通って左下から右上へのラインが何だか明るく感じます。
              黄道光でしょうか?

              入笠山にて(2012/08/26)

            月夜の星景写真
              昇ってきたぎょしゃとおうし
              田んぼを広く入れたくて横構図で撮ってみました。
              低空の白い雲が月明かりできれいに見えましたよ。
              でも月夜の星景写真は思った以上に難しいです。

              高根町にて(2012/09/25)
             

            2012年10月

            昇ってきた冬の大三角
              ”冬の大三角” が昇ってきましたが、
              ”シリウス” が雲から出てくることはありませんでした。

              ここは東の低空が明るいのですが、山を越えて関東平野の明りでしょうかねえ?

              海ノ口にて(2012/09/26)

            はくちょうからカシオペアまで
              60Daをポタ赤に載せて追尾撮影しました。
              この写りは物凄いです!びっくりです!
              追尾撮影と言っても露光時間は1分なのですよ。
              透明度の良い星空の賜物でしょうね。

              海ノ口にて(2012/09/26)

            昇ってきた金星
              ”金星” が昇ってきましたが、南側から雲が押し寄せてきます。
              薄明が始まったようで、夜空の色合いが急に変わってきました。
              とても良い感じですねえ。

              高根町にて(2012/09/26)

            コナラの木と月夜の星空
              南の空に月(月齢5.6)があります。
              星空は明るいですが、地上の風景を程よく照らしてくれます。

              私としてはかなり大胆な構図ですが、
              後ろへ下がれないので、このような構図しかとれなかったのです。

              開田高原にて(2012/10/21)


            2012年11月

            晩秋にみる夏の銀河(天の川)
              11月の初めに、夏の銀河(天の川)というのもちょっとオツなものです。
              私には珍しく、地上の風景を優先して構図を決めました。

              固定撮影でも銀河(天の川)を炙り出すために、
              トーンカーブを使った強めのコントラスト強調を行っています。
              処理には、強めと弱め、明るめと暗め、に関して波がありますね。

              海ノ口にて(2012/11/02)

            昇ってきた冬の星座たち
              冬のダイヤモンドはちょっと歪んだ六角形です。
              とても明るい木星がいるので、さらに歪んで見えてしまいます。

              みずがき山自然公園にて(2012/10/17)

            北天ぐるぐる
              アクセントとして、右端にレストハウスを入れました。
              ちょうどいい感じの木立もありました。
              10分露光の17枚を比較明合成しています。

              富士見高原にて(2012/11/12)
             

            2012年12月

            ふたご座流星群
              赤道儀にカメラを載せて追尾撮影し、
              流星の写っているコマを比較明合成しました。
              ほぼ狙い通りの写真が出来ましたが、チョンボが悔やまれます。

              高根町にて(2012/12/13-14)
             

             








            2011.01.31 Monday

            星空写真のお勧めリスト(2011年)

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              星空写真のお勧めリスト(2011年)です。


              2011年2月

              原村での星空
                20センチほどの雪が積もっていて、−10℃以下に冷え込みました。
                街灯やペンションの灯りがとても暖かく感じる夜でした。

                この頃は撮影方法も処理もとてもシンプルでした。
                カメラを三脚に載せて、20秒の固定撮影です。
                処理もRaw現像で色合いや明るさを調整する程度です。

                原村にて(2011/01/31)

              満月の夜
                南アルプスに ”おおいぬ” が沈んでいこうとしています。
                夜の風景写真として撮ったのですが、
                連続して撮ったものを「比較明」で合成してみました。

                高根町にて(2011/02/19)

              富士山と沈みゆく冬の星座
                ここは富士吉田と御殿場の街明りの影響が大きいので、
                月明かりの晩に撮影してみました。
                2分露光の48枚を比較明合成しています。

                山中湖のパノラマ台にて(2011/02/22)
               

              2011年3月

              八ヶ岳を廻る星々
                八ヶ岳が見える農道で撮影しています。
                10分露光の9枚を比較明合成しています。
                これが私の「ぐるぐる写真」のスタイルです。

                高根町にて(2011/03/04)
               

              2011年4月

              夜明けの細い月
                細い月が昇ってきました。
                最初は薄雲の影響もあってオレンジ色でした。
                夜空が明るくなるにつれて、地球照が見えてきました。

                高根町にて(2011.04.30)
               

              2011年5月
              2011年6月
              2011年7月

              2011年8月

              月齢5.4の月
                ちょっと外へ出たら雲間に月が見えました。
                何てことのない、ただのスナップ写真です。

                自宅にて(2011/08/05)
               

              2011年9月

              2011年10月

              八ヶ岳と沈む星々
                ぐるぐる写真を撮りたかったのですが、雲が多くて、、、。
                36枚撮影して、使えたのは最後の14枚だけでした。

                高根町にて(2011/10/04)

              20Daでの星野写真
                EOS-20Daと50mmレンズで星野写真を撮りました。

                昇ってきたオリオン
                これはちょっと遊んでみたものです。

                入笠山にて(2011/10/28)
               

              2011年11月

              冬の星座
                ”オリオン” が瑞牆山から昇ってきました。
                ポタ赤にカメラを載せて撮影しています。

                みずがき山自然公園にて(2011/11/01)

              育樹祭記念広場での星空
                育樹に初めて行ってみました。
                広場まで入っていくと、富士山がこんなふうに見えます。

                育樹祭記念広場にて(2011/11/24)
               

              2011年12月

              夕暮れの夏の銀河(天の川)
                空がとても澄みきっていたので、薄明中でも天の川がはっきり見えました。
                ここのシンボルツリーである「コナラの木」と一緒に撮ってみました。

                一度は星景写真を撮りに行きたかった場所です。
                でも230キロの道のりは、やはり遠いですねえ。

                開田高原にて(2011/11/26)

              月夜の美鈴池
                満月の翌日ですが、
                とても天気が良かったので月夜の風景写真を撮りに出かけました。
                八ヶ岳は上のほうが真っ白で、月明かりで綺麗に見えました。
                美鈴池も表面が凍っているようです。

                 海ノ口にて(2011/12/11)

              八ヶ岳高原での星景写真
                カラマツ並木と冬の大三角

                この夜は星空がとてもきれいで、撮影がとても楽しかったです。
                三脚にカメラを載せただけの固定撮影でこんな写真が撮れるのですからねえ。

                海ノ口にて(2011/12/17)
               

               








              2011.01.31 Monday

              彗星写真のリスト

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                彗星写真のリストです。


                タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星 (41P)

                  ・2017/04/03
                  ・2017/03/05
                  ・2017/02/21


                エンケ彗星 (2P)

                  ・2017/02/21


                パンスターズ彗星 (C/2015 ER61)

                  ・2017/02/04


                ジョンソン彗星 (C/2015 V2)

                  ・2017/04/23  (※1枚しか撮れませんでした)
                  ・2017/04/03
                  ・2017/03/05
                  ・2017/02/04
                  ・2017/02/02


                本田・ムルコス・パジュサコバ周期彗星 (45P)

                  ・2017/03/05
                  ・2017/02/25
                  ・2017/02/22
                  ・2016/12/28
                  ・2016/12/24


                リニア彗星 (252P)

                  ・2016/05/28
                  ・2016/05/12
                  ・2016/05/04
                  ・2016/04/12 (1) (2)


                パンスターズ彗星 (C/2013 X1)

                  ・2016/06/06 (1) (2) 
                  ・2016/06/02
                  ・2016/05/05
                  ・2016/01/10


                カタリナ彗星 (C/2013 US10)

                  ・2016/03/01
                  ・2016/02/08
                  ・2016/02/02
                  ・2016/01/17
                  ・2016/01/14
                  ・2016/01/11
                  ・2016/01/09
                  ・2016/01/05
                  ・2015/12/19
                  ・2015/12/17
                  ・2015/12/08


                パンスターズ彗星 (C/2014 S2)

                  ・2016/05/28
                  ・2016/04/12
                  ・2016/03/16
                  ・2016/03/01
                  ・2015/11/15


                ラブジョイ彗星 (C/2014 Q2)


                  ・2015/05/27
                  ・2015/05/22
                  ・2015/05/10
                  ・2015/03/14
                  ・2015/03/12
                  ・2015/02/20 (1) (2)
                  ・2015/02/13
                  ・2015/02/10
                  ・2015/02/06 (1) (2)
                  ・2015/01/23 (1) (2)
                  ・2015/01/19 (1) (2)
                  ・2015/01/17
                  ・2015/01/12
                  ・2015/01/10
                  ・2015/01/07
                  ・2014/12/27
                  ・2014/12/23


                ジャック彗星 (C/2014 E2)

                  ・2014/07/27


                パンスターズ彗星 (C/2012 K1)

                  ・2014/06/01
                  ・2014/05/28
                  ・2014/05/08


                ラブジョイ彗星 (C/2013 R1)


                  ・2013/12/30
                  ・2013/12/14
                  ・2013/12/07
                  ・2013/12/01
                  ・2013/11/22
                  ・2013/11/16
                  ・2013/11/08
                  ・2013/11/06


                リニア彗星 (C/2012 X1)

                  ・2013/12/01
                  ・2013/11/08


                アイソン彗星 (C/2012 S1)


                  ・2013/11/22
                  ・2013/11/16
                  ・2013/11/08
                  ・2013/11/06
                  ・2013/10/07


                エンケ彗星 (2P)

                  ・2013/11/08
                  ・2013/10/07


                パンスターズ彗星 (C/2011 L4)


                  ・2013/06/04
                  ・2013/05/13
                  ・2013/04/16
                  ・2013/04/12 (1) (2)
                  ・2013/04/08
                  ・2013/04/04 (1) (2)
                  ・2013/04/01
                  ・2013/03/21
                  ・2013/03/16
                  ・2013/03/15
                  ・2013/03/14
                  ・2013/03/12
                  ・2013/03/10


                レモン彗星 (C/2012 F6)

                  ・2013/06/04
                  ・2013/05/13


                リニア彗星 (C/2012 K5)

                  ・2013/01/08
                  ・2012/12/14


                ガラッド彗星 (C/2009 P1)

                  ・2012/03/27
                  ・2012/03/21
                  ・2012/03/14
                  ・2012/02/27
                  ・2012/02/19
                  ・2012/02/03
                  ・2011/10/26
                  ・2011/09/28
                  ・2011/09/07


                本田・ムルコス・パジュサコバ周期彗星 (45P)

                  ・2011/10/04


                ホームズ彗星 (17P)こちら


                  ・2007/12/14
                  ・2007/11/15
                  ・2007/11/13
                  ・2007/11/07


                シュワスマン・ワハマン第3彗星 (73P)


                  ・2006/05/03、05/01
                  ・2006/04/22



                マックホルツ彗星 (C/ 2004 Q2)


                  ・2005/01/18
                  ・2005/01/08


                ニート彗星 (C/2001 Q4)


                  ・2004/06/04
                  ・2004/05/14


                リニア彗星 (C/2002 T7)

                  ・2004/06/04


                ブラッドフィールド彗星 (C/2004 F4)

                  ・2004/04/29
                  ・2004/04/25


                池谷・張 彗星 (C/2002 C1)

                  ・2002/04/14、04/08
                  ・2002/03/16、03/08


                ヘールボップ彗星 (C/1995 O1) → こちら



                百武彗星 (C/1996 B2)


                  ・1996/03/26
                 

                 








                2011.01.31 Monday

                宇宙物理学の目次

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                  宇宙物理学の目次です。

                  はじめに (2013.07.01
                  再開します (2015.07.04)

                  ******************** 応用編?(宇宙学) ****************************************

                  宇宙は何でできているのか?
                     ・宇宙マイクロ波背景放射 (2013.07.03) : 宇宙全体のエネルギーの内訳、COBE、WMAP、Planck

                     ・ダークマター
                        (1) (2013.07.04) : 銀河の回転速度、ツビッキーさん、重力レンズ効果、弾丸銀河団
                        (2) (2013.07.05) : WIMP、XMASS実験、LHC、COSMOSプロジェクト、すみれ計画

                     ・ダークエネルギー
                        ・宇宙の膨張は加速している (2013.08.01) : a型超新星、膨張速度の変化
                        ・ダークエネルギーとは (2013.08.02) : 宇宙項、真空のエネルギー、人間原理
                        ・ダークエネルギーの観測 (2013.08.03) : 宇宙背景放射によるゆらぎ、銀河の分布


                  恒星
                     ・HR図と太陽の一生 (2013.09.08) : 主系列星、赤色巨星、白色矮星、太陽の一生
                     ・星の誕生
                        ・星の誕生 (2013.09.18) : 分子雲、分子雲コア、原子星、Tタウリ型星、スター誕生
                        ・星の生まれる場所
                           ・(1) (2013.09.19) : オリオン星雲
                           ・(2) (2013.09.20) : わし星雲
                        ・太陽の兄弟星 (2013.09.25) : 探し方、兄弟星の候補、運動星団
                        ・宇宙の一番星
                           ・(1) (2013.09.22) : 理論
                           ・(2) (2013.09.23) : 観測
                     ・星の最後
                        ・ベテルギウスはどうなる? (2013.09.06) : 赤色超巨星、超新星爆発、質量放出
                        ・赤色巨星とその後 (2013.09.09) : 赤色巨星、星の最後、新星と超新星
                        ・50億年後の地球は? (2013.09.11) : 太陽、赤色巨星、飲み込まれる?
                        ・星の最期
                           ・白色矮星と惑星状星雲 (2013.09.10) : 私たちの太陽、白色矮星、惑星状星雲
                           ・単独星の超新星爆発 (2013.09.12) : 況芯郷契映発、中性子星、パルサー、超新星残骸
                           ・連星系の超新星爆発 (2013.09.13) : a型超新星爆発

                  太陽のことあれこれ


                  天の川銀河
                     ・我々の銀河の名前 (2013.09.04) : 銀河系、天の川銀河、学術用語集
                     ・天の川銀河の構造
                        ・概略
                           ・(1) (2015.07.06) : バルジ、ディスク、内部ハロー
                           ・(2) (2015.07.07) : ダークハロー、銀河中心部、星流、バブル、マゼラン流
                        ・銀河中心部 (2015.07.09) : いて座A、大質量ブラックホール
                           ・銀河中心部のブラックホール (2015.07.10
                        ・球状星団 (2015.07.08

                     ・局部銀河群 (2015.07.18) : アンドロメダ銀河、マゼラン星雲

                  宇宙の構造
                     ・銀河
                        ・銀河の種類 (2015.07.11) : 銀河のハッブル分類、渦巻銀河、楕円銀河 
                        ・渦巻き銀河の腕 (2013.07.07) : 密度波
                        ・銀河と銀河が出会う時 (2015.07.21) : スターバースト銀河、銀河の衝突、銀河の合体

                     ・宇宙の階層構造 (2015.07.15) : 銀河群、銀河団、超銀河団
                        ・銀河の特異運動とアトラクター (2015.07.19) : グレートアトラクター、ラニアケア超銀河団

                     ・宇宙の大規模構造 (2015.08.02) : 宇宙地図、フィラメント、ボイド、泡構造

                     ・ブラックホール
                        ・無謀にもブラックホールにアタック (2015.08.06
                        ・ブラックホールって何? (2015.08.07) : シュワルツシルト半径、事象の地平線、特異点
                        ・ブラックホールの形成 (2015.08.08) : 重たい星の最後にブラックホールができる
                        ・ブラックホールには毛が3本? (2015.08.10) : ブラックホールの無毛定理、カー・ブラックホール
                        ・大質量ブラックホール (2015.08.11) : 形成プロセス
                        ・降着円盤 (2015.08.13
                        ・ジェット (2015.08.14
                        ・ブラックホールはどのように観測されるか (2015.08.15
                        ・活動銀河中心核 (2015.08.16) : 電波銀河、クェーサー、ローブ、ミニクェーサー
                        ・ブラックホールはエントロピーを持っている? (2015.08.17) : ベケンシュタイン、ビット、プランク長さ
                        ・ホーキング放射 (2015.08.19) : ブラックホールの温度、ブラックホールの蒸発
                        ・ブラックホールに近づくとどうなる? (2015.08.20) : 落ちていく人の視点、遠くから観測する人の視点
                        ・情報パラドックス (2015.08.21)(2015.08.22) : ブラックホールの相補性、ホログラフィック原理
                        ・銀河団とブラックホール (2015.08.23
                        ・銀河とブラックホール (2015.08.24) : 共進化
                        ・天の川銀河とブラックホール (2015.08.25) : グリーンバレー、太陽系の位置

                  宇宙の進化
                     ・宇宙の一番星

                     ・銀河
                         ・銀河の赤ちゃん (2015.08.30) : 4C41.17

                  宇宙論


                  観測装置や観測方法
                     ・宇宙の距離はしご (2013.09.14) : 天体までの距離の測り方、光によるタイムマシン効果
                     ・赤方偏移 (2013.09.15) : 宇宙論的な赤方偏移

                     ・重力レンズ効果 (2015.08.04) : 強い重力レンズ効果、弱い重力レンズ効果

                     ・深宇宙の観測 (2013.09.16) : 宇宙望遠鏡、すばる望遠鏡、TMT
                     ・ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド (2015.07.05) : ハッブル宇宙望遠鏡

                     ・宇宙地図
                        ・宇宙の国勢調査のために (2013.08.04) : 広視野、SDSS、すばる望遠鏡、HSC、PFS
                        ・ギャラクシーズー (2015.08.03) : 銀河を分類


                  ******************** 基礎編 ****************************************

                  素粒子物理
                     ・原子
                        ・原子の大きさ (2013.07.09) : ブラウン運動、STM
                        ・原子の構造 (2013.07.20) : 原子核、陽子、中性子、電子、クォーク

                     ・標準模型と素粒子 (2013.08.07) : 素粒子論、標準模型、素粒子
                        ・クォーク (2013.08.08) : 陽子、中性子、電荷、色
                        ・ニュートリノ
                           ・(1) (2013.08.20) : ニュートリノとは、カミオカンデ
                           ・(2) (2013.08.21) : ニュートリノ振動、ニュートリノは左巻き
                        ・4つの力と力を伝える粒子
                           ・(1) (2013.08.10) : 重力、電磁気力、強い力、弱い力、場の量子論
                           ・(2) (2013.08.11) : 電磁気力、光子、強い力、グルーオン
                           ・(3) (2013.08.12) : 弱い力、ウィークボソン
                        ・質量の起源とヒッグス機構
                           ・ヒッグス粒子 (2013.08.17) : ヒッグス粒子の発見、CERN、LHC
                           ・素粒子の質量の起源 (1) (2013.08.18) : ヒッグス機構
                           ・素粒子の質量の起源 (2) (2013.08.19) : カイラル対称性の破れ

                     ・粒子の性質あれこれ (2013.08.13) : スピン、フェルミ粒子とボーズ粒子、粒子と反粒子

                     ・力の統一理論 (2013.08.14) : 電弱統一理論、大統一理論、超対称性理論、超ひも理論

                     ・南部陽一郎さん (2013.08.15) : ノーベル賞、対称性の自発的破れ

                     ・消えた反物質
                        ・(1) (2013.08.24) : 物質と反物質、サハロフの3条件、ニュートリノ
                        ・(2) (2013.08.25) : 小林誠さん、CP対称性の破れ、Bファクトリー


                  相対性理論
                     ・特殊相対性理論 (2013.07.30) : 光速不変の原理、物差しと時計、時空、質量とエネルギー
                     ・一般相対性理論 (2013.07.31) : 重力と加速度、時空が曲がる、アインシュタイン方程式


                  量子力学
                     ・粒と波
                        ・光は波なのか粒子なのか? (2013.07.22): ヤングの実験、干渉、マクスウェル方程式、光量子仮説
                        ・電子の二重スリット実験 (2013.07.23) : 物質波、ド・ブロイ波、最も美しい実験、外村彰さん
                        ・粒子の波とは? (2013.07.24) : 粒子の波、シュレーディンガーの波動方程式、確率、サイコロ

                     ・シュレーディンガー方程式 (2013.07.29) : 波動方程式、確率波、水素原子の電子雲

                     ・不確定性原理 (2013.08.22) : ハイゼンベルク、小澤正直さんの不等式、トンネル現象

                     ・真空とは? (2013.08.23) : 粒子と反粒子、対生成と対消滅、不確定性原理

                     ・量子力学の不思議な世界
                        ・量子力学はミステリアス (2013.08.26) : ミクロの粒子、波、サイコロ
                        ・コペンハーゲン解釈 (2013.08.27) : 確率解釈、波の収縮、ボーア
                        ・量子もつれ (2013.08.28) : EPRパラドックス、量子エンタングルメント
                        ・量子テレポーテーション (2013.08.29) : 量子テレポーテーション、量子もつれ
                        ・シュレディンガーの猫 (2013.08.30) : ミクロの世界とマクロの世界
                        ・多世界解釈 (2013.08.31) : パラレルワールド、エベレット

                     ・プランク単位系 (2015.08.18) : 長さ、時間、質量、ブラックホール


                  ******************** ひと休み ****************************************

                  閑話休題
                     (1) (2013.07.25) : 最近の物理学は難解です
                     (2) (2013.09.01) : 基礎編の終了、アーノ・ペンジアスさんとロバート・ウィルソンさん









                  2011.01.31 Monday

                  星野写真リスト(60Da、100mm)

                  0

                    60Daと100mmレンズによる星野写真シリーズのリストです。

                      2013年からスタートしましたが、甘く見ていました。
                      撮影も画像処理も思っていた以上に厄介で難易度が高かったです。
                      いろいろと試行錯誤した末に、2013年末から再出発しました。
                      勿論まだまだ不満な点は多いのですが、背伸びしすぎても挫折してしまいそうなので、完走を目指します。

                      完走もしていないのに16も追加してしまいました。 (2015/05/19)

                     
                    領域名 正中
                    @0時
                    Messier NGC IC Caldwell 撮影日 備考
                    おおいぬ (2) 1月 41 2360 C58 Sh2-301 2016.01.10
                    おおいぬ (1) 1月 46,47,50 2359 2177 2014.12.23
                    2016.12.07
                    ふたご (2) 1月 2392 2014.10.25
                    おおいぬ (3) 1月 93 2362,2467 C64 Sh2-310 2016.01.13
                    とも (1) 1月 2451,2477,
                    2546,2579
                    C71 Gum12
                    RCW19
                    2016.01.04
                    うみへび (1) 1月 48 2506,2539 2015.12.17
                    かに (1) 1月 44,67 2016.01.09
                    かに (2) 1月 67 Sh2-290 2017.02.02
                    こぐま (1) 1月 分子雲 2016.03.01
                    やまねこ (1) 1月 PK164+31.1 2017.02.03
                    きりん (3) 1月 2403 C07 2017.02.04
                    おおぐま (1) 2月 81,82 分子雲 2013.12.30
                    2015.02.13
                    しし (1) 3月 65,66,
                    95,96,105
                    3628 2015.05.10
                    おおぐま (2) 3月 97,108,109,
                    40?
                    2015.03.12
                    からす (1) 3月 4038,4039,
                    4361
                    C60,C61 2015.02.13
                    りょうけん (2) 3月 106 4449,4490
                    4051,4244
                    C21 2014.03.04
                    うみへび (2) 3月 68 4361 2015.03.15
                    おとめ (1) 3月 49,61 2016.04.11
                    かみのけ (2) 3月 4395,4559,
                    4565,4631,
                    4656
                    C32,
                    C36,
                    C38
                    Mel.111 2014.03.04
                    かみのけ (3) 3月 58,59,60,84,
                    85,86,87,88,
                    89,90,91,98,
                    99,100
                    2014.03.23
                    おとめ (2) 3月 104 4361 2015.02.21
                    りょうけん (1) 3月 63,94 4490,5005 C29 2015.03.12
                    かみのけ (1) 4月 53,64 2014.05.03
                    うみへび (3) 4月 83 2015.02.21
                    ケンタウルス (1) 4月 5128,5239 C77,C80 2015.03.26
                    2015.04.17
                    おおぐま (3) 4月 51,101 5377,5474 2015.02.21
                    りょうけん (3) 4月 3 5466 2014.04.04
                    りゅう (1) 5月 102? 5866,5907 2017.02.25
                    へび (1) 5月 5 2014.04.07
                    おおかみ (1) 5月 B149,B228 2016.05.12
                    さそり (1) 5月 4,80 4603,4604
                    4605,4592
                    2014.04.05
                    へびつかい (2) 5月 10,12 2014.05.03
                    さそり (2) 5月 4,19,62 4603,4604
                    4605
                    2014.04.07
                    へびつかい (1) 5月 107 Sh2-27
                    LBN30
                    2016.06.05
                    へびつかい (6) 5月 B44,B45
                    B51
                    2015.05.13
                    さそり (4) 5月 6124,6231 4628 2015.04.18
                    ヘルクレス (1) 5月 13,92 2014.04.05
                    へびつかい (4) 6月 9,19 B72 2014.05.08
                    へびつかい (3) 6月 14 6366 2015.07.14
                    さそり (3) 6月 6,7 6334,6357 2015.05.27
                    2016.05.13
                    いて (3) 6月 8,20,21,22
                    23,24,25,28
                    1274,1284 B92,B93 2014.06.01
                    いて (4) 6月 16,17,18 1287 Sh2-54 2014.06.02
                    へびつかい (5) 6月 Mel 186 2016.06.01
                    りゅう (2) 6月 6543 C6 2015.05.13
                    いて (1) 6月 54,69,70 2014.06.02
                    たて (1) 6月 11,26 1287 2016.06.02
                    わし (2) 6月 11,26 2016.06.06
                    こと (1) 7月 56,57 2015.05.26
                    いて (2) 7月 55 2016.07.06
                    わし (1) 7月 6781 B142,B143 2014.09.28
                    や (1) 7月 27,71 Cr399
                    Sh2-86
                    2015.10.13
                    はくちょう (1) 7月 29 6888,6914 1318 DWB111
                    Sh2-101
                    2016.07.10
                    やぎ (1) 7月 75 2016.07.10
                    はくちょう (2) 7月 6940,6960,
                    6992
                    C33,C34 2016.08.31
                    ケフェウス (4) 7月 6946,7023 C12 Sh2-129 2015.10.13
                    みずがめ (2) 7月 72,73 7009 2015.11.12
                    はくちょう (3) 8月 39 7000 5067 C20 2014.09.22
                    ペガスス (1) 8月 15 2014.09.28
                    はくちょう (4) 8月 39 5146 C19 2014.11.18
                    みずがめ (1) 8月 2 2015.11.04
                    ケフェウス (1) 8月 1396 Sh2-129
                    Sh2-132
                    2014.09.28
                    やぎ (2) 8月 30 2015.11.04
                    みずがめ (3) 8月 7293 C63 2016.08.31
                    とかげ (1) 9月 Sh2-126 2015.11.15
                    アンドロメダ (1) 9月 7662 分子雲 2016.10.06
                    カシオペア (2) 9月 52 7635,7380,
                    7538,7789
                    C9,C11 Sh2-155
                    Sh2-157
                    2016.09.09
                    ケフェウス (3) 9月 7822 Ced 214
                    Sh2-170
                    2015.10.13
                    ケフェウス (2) 9月 188 C1 分子雲 2015.02.20
                    アンドロメダ (2) 9月 31,32,110 2016.10.24
                    ちょうこくしつ (1) 9月 247,253 2015.11.04
                    カシオペア (1) 10月 103 281,457,661 59/63 C10,C13 2016.11.03
                    うお (1) 10月 74 2014.10.24
                    2016.11.25
                    さんかく (1) 10月 33 752 C28 2016.10.24
                    ペルセウス (1) 10月 76 869,884 2014.12.26
                    2016.02.10
                    カシオペア (3) 10月 869,884 1805,1848 C14 2014.12.18
                    2015.12.16
                    ペルセウス (3) 10月 34 891 2016.01.13
                    くじら (1) 10月 77 1055,1073 2014.10.24
                    2016.12.28
                    ペルセウス (2) 11月 1491,1528 Mel.20 2016.12.06
                    ペルセウス (5) 11月 1333,1499 348 2015.10.22
                    ろ (1) 11月 1097 Fomax Dwarf 2016.01.04
                    ろ (2) 11月 1365 銀河団 2015.11.15
                    おうし (2) 11月 45 353,359
                    1435
                    分子雲 2016.11.03
                    ペルセウス (4) 11月 1499,1514 348 分子雲 2014.12.22
                    きりん (1) 11月 1491,1624 B8〜B13 2015.10.14
                    きりん (2) 11月 342 Kemble-1 2017.02.21
                    エリダヌス (1) 11月 Sh2-245 2016.01.10
                    おうし (3) 11月 1647 C41 Mel.25
                    HH102
                    分子雲
                    2014.01.04
                    2016.12.28
                    おうし (4) 11月 分子雲 2015.12.18
                    オリオン (2) 12月 42,43 1788,1973,
                    2023,2024
                    2118 2014.10.25
                    うさぎ (1) 12月 79 2015.11.16
                    ぎょしゃ (1) 12月 36,37,38 405,410,
                    417
                    C31 Sh2-235 2014.12.18
                    オリオン (3) 12月 Sh2-264
                    vdB 38
                    2016.02.10
                    ぎょしゃ (2) 12月 36,37,38 410,417 Sh2-240
                    Sh2-235
                    2016.11.04
                    オリオン (1) 12月 42,43,78 1973,2023,
                    2024
                    434 B33
                    Sh2-276
                    LDN1662
                    2014.12.26
                    おうし (1) 12月 1 1746 Sh2-240 2016.01.08
                    オリオン (4) 12月 35 2174
                    2158
                    443 Sh2-261
                    Sh2-254
                    Sh2-255
                    Sh2-257
                    2017.02.01
                    ふたご (1) 12月 35 2174,2158 443 2016.01.08
                    いっかくじゅう (1) 12月 2237,2261,
                    2264
                    2169 Sh2-280
                    Sh2-282
                    Sh2-284
                    2016.02.08
                    いっかくじゅう (2) 12月 2170
                    2182
                    vdB68
                    vdB69
                    vdB70
                    2016.11.26
                     

                      備考に関して
                         仮,△ : 撮り直しするつもりのもの
                         ・ : できれば撮り直したいもの

                      ※ 撮影し直したり再処理した場合は、元の記事は「旧版」のカテゴリに変更することにします。


                    各領域の大まかな位置を下図に示します。
                      2016/04/28時点での進捗状況
                        ・濃いグレーの塗りつぶし → 未,仮,△
                        ・薄いグレーの塗りつぶし → ・





                      空の暗さ → フィルター無しでヒストグラムのピークが真ん中にくる露光時間で評価しています。
                        A(12分)、B(8.5分)、C(6分)、D(4.5分)、E(3分)

                      透明度 → かなり感覚的な評価です。
                        A : 1年に1回出








                    2011.01.31 Monday

                    目次 (星空写真の撮影と後処理)

                    0

                      星空写真の撮影と後処理に関して記述した記事の目次です。


                      カラーマネージメントに関して   2011.07.27    (注)主に WindowsXP での話です

                      星空写真に関する戯言
                        ・星景写真あれこれ   2011.06.18
                        ・星景写真 悩みのあれこれ   2011.09.14
                        ・カラフルが大好き   2014.07.10


                      デジタルカメラによる星空写真の撮影方法と後処理
                        ・概要編   2011.06.21

                        ・基礎編    (注)ところどころ内容が少し古くなってきてしまいました
                           ・星景写真(1枚撮り、固定撮影)   2011.07.12  2011.07.13
                              ・露光時間の比較   2013.11.02  2013.11.04  2013.11.05
                           ・星景写真(1枚撮り、ガイド撮影)   2011.07.15
                              ・ポタ赤   2013.01.03  2013.09.26  2013.10.05
                              ・最近の方法   2014.01.04
                           ・星景写真(比較明合成)   2011.07.16
                           ・星野写真
                              ・20Daでのお手軽バージョン   2011.07.20  2011.07.21
                           ・流星写真   2013.07.06 改版
                           ・彗星
                              ・パンスターズ彗星をどう撮りましょうか?   2013.03.03

                        ・RAW現像
                           ・JPEGかRAWか   2011.06.23
                           ・CameraRaw   2011.06.24  2011.06.25

                        ・フォトショップ(Photoshop)
                           ・コントラスト強調
                              ・レベル補正  2014.07.15
                              ・明るさ・コントラスト  2014.07.16
                              ・明瞭度 他  2014.07.17
                           ・レイヤーとマスク  2014.07.19  2014.07.20  2014.07.21  2014.07.22

                        ・ノイズ低減処理
                           ・CameraRaw  2011.11.14

                        ・パノラマ合成
                           ・Photomerge  2011.11.23

                        ・画像サイズの縮小に関して   2014.10.05

                        ・お勧めの本
                           ・Photoshop Elements ではじめる天文写真のレタッチテクニック   2013.11.08


                      星景写真の応用編
                        ・星空以外の要素
                           ・街灯などの扱い   2014.01.03

                        ・ディフュージョンフィルター
                           ・Cokin   2011.06.09   (レンズヒーターが効かないのが難点です。)
                           ・LEE   2011.06.10   (レンズの後ろに配置するのがお勧めです。)
                           ・比較例
                              ・24mm広角レンズの場合   2012.01.06  2015.02.19
                              ・50mmレンズの場合   2012.02.06

                        ・処理方法の詳細(ときどき処理のコンセプトが変わります)
                           ・最近の方法   2014.01.04
                           ・トーンカーブを使ったコントラスト強調処理   2012.11.13
                           ・こんな星景写真はどうでしょうか   2014.01.18  2014.01.19
                           ・銀河(天の川)をカラフルに仕上げる   2014.07.10

                        ・はっきりくっきりした星景写真を目指して
                           ・短時間の固定撮影、地上風景と星空を別処理してマスクを使って合成する   2015.02.02
                              ・基礎検討   2014.11.17  2014.11.18  2014.11.19
                              ・マスクの作り方   2014.11.10  2015.02.03
                                 ・ちょっとした工夫   2015.05.04
                              ・処理方法
                                 ・旧版   2014.11.10
                                 ・改良版  2015.02.02  2015.02.03
                                 ・20秒露光でそこまでやるの?  2016.08.11
                           ・ディフュージョン・フィルター
                              ・地上風景にはフィルターを使わず、星空にはフィルターを使う   2015.12.22
                              ・フィルターの選択   2016.01.20

                        ・月明かり
                           ・月明かりでの星景写真は難しい   2013.01.29

                        ・星空の色合い
                           ・人工光の影響   2012.04.08
                           ・地上の雪の影響   2013.01.31
                           ・薄明の星空の色合い調整   2012.09.19
                           ・思い切って真っ青にしてみました   2013.01.30

                        ・対角魚眼レンズのゆがみ補正   2012.02.09




                      星野写真の応用編
                        ・望遠レンズでのフォーカス合わせ
                           ・リモートライブビューとPintAide  2011.11.07  2014.12.29

                        ・光害カットフィルター (メリットとデメリットに悩んでいます。)
                           ・LPS-P2  → 現在は使用しない方向で考えていますが、、、。
                              ・画像周辺部の色バランス   2013.01.17
                              ・フィルター有無の比較   2013.10.30

                        ・星野写真での四苦八苦
                           ・思っていたほど甘くなかった
                              ・不満だらけの星野写真   2012.11.09
                              ・前途多難の星野写真   2013.01.10

                        ・露光時間の異なる画像のコンポジット
                           ・基本的な考え方   2013.10.13

                        ・フラットフレーム
                           ・曇り空を使ったフラットフレーム   2014.04.02


                      CMOSイメージセンサー雑学
                        ・概要   2011.06.29
                        ・ノイズに関して   2011.06.30


                      ダークノイズに関する実験と考察 (今回の実験と考察では、テスト条件があまり適切ではありませんでした。)
                        ・はじめに  2012.05.16
                        ・キヤノンのデジイチのノイズ低減機能  2012.05.17
                        ・これは固定パターンノイズでした  2012.05.18
                        ・7℃での評価  2012.05.19
                        ・ISO感度と露光時間のトレードオフ  2012.05.20
                        ・短時間露光の加算について  2012.05.24
                        ・CameraRaw6でのノイズ低減処理  2012.05.25
                        ・今回のまとめ  2012.05.26


                      デジイチに関して
                        ・20Da
                           ・ノーマルカメラとの比較
                              ・秋と冬の銀河(天の川)  2011.11.10
                        ・5DMark
                           ・高ISO感度設定の検討  2012.10.12
                           ・周辺部の赤ムラ
                              ・ライトフレームのテスト  2012.12.23  2012.12.24  2012.12.25  2012.12.26
                              ・対策  2012.12.27   ← Photoshopでマスクを使えばもっと簡単に修正できますね
                        ・60Da
                           ・星景写真の適性   2012.06.06  2012.06.07  2012.06.08
                           ・星野写真  → 100mmレンズによる星野写真をご覧下さい。


                      フィルムに関して
                        ・今までに使ったフィルム
                           ・まとめ  2011.06.12
                           ・103aE   2011.08.24
                        ・ネガフィルムとフィルムスキャナ   2011.04.02


                       








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