星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
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星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2019.04.05 Friday

昇ってきた夏の銀河(天の川)と木星、そして土星も

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    3月上旬に、山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



    女神像と夏の銀河(天の川)と木星、そして土星も


     2019/03/09 EF16-35 f2.8 (22mm)
     地上風景部分 : 04:35 ISO1600、F4.0、固定撮影(180秒)
     星空部分 : 04:34 ISO6400、F4.0、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    定番の女神像と夏の銀河(天の川)を撮影しようとしていたら、何やら明るい星が見えてきました。
    これは ”土星” ですね。
    ”わし座のアルタイル” まで入れたので、明るい星がたくさんあって、とっても豪華な構図になりました。
    木々の下側が明るいのは、車が通っていったためです。

    夏の銀河(天の川)はどのような色合いに仕上げたら良いのでしょうね。
    いつものように全体を青っぽく仕上げると天の川が寂しい感じになってしまいます。
    かと言って赤っぽく仕上げるのも、何だか違うよなあとなっちゃいます。
    この日のように空(特に低空)の透明度がイマイチの時は、悩みっぱなしです。



    ビジターセンターと夏の銀河(天の川)と木星、そして土星も


     2019/03/09 EF16-35 f2.8 (23mm)
     地上風景部分 : 04:43 ISO1600、F4.0、固定撮影(180秒)
     星空部分 : 04:43 ISO6400、F4.0、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    そろそろ薄明が始まる頃なので、ビジターセンターと夏の銀河(天の川)をラストショットとして撮影しました。

    これも夏の銀河(天の川)も含めた星空の色合いがしっくりきませんが、地上風景のカラフルさに助けられました。
    やはり私はカラフルな星景写真が好きですね。


     








    2019.03.30 Saturday

    対角魚眼レンズで撮影した昇ってきた夏の銀河(天の川)

    0

      3月上旬の明け方に、山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



      昇ってきた夏の銀河(天の川)


       2019/03/12 SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
       地上風景部分 : 04:16 ISO1000、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚
       星空部分 : 04:23 ISO2000、F2.8、追尾撮影(60秒)、2枚
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成 トリミング : 93%×93%
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      昇ってきた夏の銀河(天の川)の全形を対角魚眼レンズで撮影しました。
      地上風景が大きく湾曲してしまうので、CameraRawで少し軽減しています。
      この程度なら違和感も少なくなるのではないでしょうか?
      毎年のように、今頃の時期に同じような構図で撮っています。
      今年は、星空部分はフィルター無しで、ポタ赤で少しだけ追尾撮影しました。
      でも天の川は肉眼で微かに見える程度だったのが残念です。
      特に星景写真にとっては、春の夜空はなかなか手強いですね。



      昇ってきた夏の銀河(天の川)


       2019/03/12 04:16  SIGMA  15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
       ISO1000、F2.8、固定撮影(120秒)、2枚
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成 トリミング : 93%×93%
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      上の写真の地上風景用の画像だけを使って仕上げてみました。
      2分間の固定撮影で、明るい星が少し目立つようになりました。
      余裕があれば、ディフュージョンフィルターの有り無しで撮影してブレンドするのも面白いのですが、、、。
      でも薄明が迫っている中で、あれこれやって失敗するリスクが怖いのですよねえ。
      この日はポタ赤を使うのがやっとでした。


       








      2019.03.29 Friday

      昇ってきた夏の大三角

      0

        3月の上旬に、山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



        昇ってきた夏の大三角


         2019/03/12 EF16-35 f2.8 (23mm)
         地上風景部分 : 03:46 ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)、2枚
         星空部分 : 03:45 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


        先月(2/12)は ”わし座のアルタイル” が昇ってくるのを待ちきれなかったのですが、今回はしっかり確認してから撮影しました。
        でも空の状態がそれほど良くないし、この方向の低空はカブリが強いのですよね。
        肉眼でも夏の銀河(天の川)も微かに見える程度でした。

        こちら側(東側)には「増富大橋」があります。
        夜間に歩いて渡るのはちょっと怖そうです。



        昇ってきた夏の大三角


         2019/03/12 03:46
         EF16-35 f2.8 (23mm)、ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)、2枚
         地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


        地上風景用の画像だけを使って仕上げてみました。

        最近この手法をときどき使っているのですが、星空の背景の色合いがとても好みに仕上がるのです。
        ISO感度を上げて短時間露光で撮影したものは、どうあがいてもこの色合いが出せないのです。
        どうしてかなあ?


         








        2019.03.28 Thursday

        沈みゆくしし

        0

          3月上旬に、山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



          沈みゆくしし


           2019/03/12 EF16-35 f2.8 (28mm)
           地上風景部分 : 03:32 ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)、2枚
           星空部分 : 03:31 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          "しし” が西の山に沈んでいこうとしています。
          女神と鹿の一家(牡鹿,女鹿,小鹿)がそれを見送っています。
          でもよく見ると、それぞれ違う方向を向いていますね(笑)。

          もう少しだけ早く撮りたかったです。
          欲を言えば ”かに” と一緒に撮りたかったです。
          実は車の中で少し仮眠をしていたのですが、寝過ぎてしまいました。


           








          2019.03.26 Tuesday

          女神像と昇ってきた夏の銀河(天の川)、そして木星

          0

            3月上旬の明け方に、山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



            昇ってきたアンタレスと木星


             2019/03/12 EF16-35 f2.8 (28mm)
             地上風景部分 : 03:21 ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)、2枚
             星空部分 : 03:13 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            "さそり座のアンタレス” と ”木星” が昇ってきました。
            これを見ると反射的に撮ってしまいます。

            でも撮影するには、まだ早すぎますかね。
            西寄りの駐車場から見ると、さそりがだいぶ昇ってきていたのです。
            しかし東寄りの撮影場所まで来ると、まだこんな感じだったのです。



            女神像と昇ってきた夏の銀河(天の川)、そして木星


             2019/03/09 EF16-35 f2.8 (23mm)
             地上風景部分 : 03:45 ISO1000、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚
             星空部分 : 03:45 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            ”夏の銀河(天の川)” が ”木星” に先導されるように昇ってきました。
            例年だと ”さそり座のアンタレス” が主役なのですが、今年は ”木星” にその座を奪われていますね。

            夏の銀河(天の川)は、肉眼では見えるような見えないような程度でした。
            低空がやや明るいのと、いまひとつすっきりとはしない空のせいだと思います。
            街明りと水蒸気と黄砂やPM2.5の無い場所で見てみたいですねえ。



             








            2019.03.24 Sunday

            女神像と大小の柄杓(ひしゃく)

            0

              3月の上旬に、山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



              女神像と大小の柄杓(ひしゃく)


               2019/03/12 EF16-35 f2.8 (28mm)
               地上風景部分 : 00:29 ISO1000、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚
               星空部分 : 00:28 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
               地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
               EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


              "北斗七星” が天頂付近まで昇ってきました。
              大小の柄杓(ひしゃく)と女神像を一緒に撮ろうと思ったのですが、どうしても ”小さな柄杓” が隠れてしまいます。
              仕方が無いので ”北極星” だけは隠れないようにして構図を決めました。

              星景写真としては写野の地平高度が高くて暗いので、完全に露光不足でした。
              Raw現像時に明るさをかなり補正したので、星空の背景が荒れて色ムラが酷くなってしまいました。
              現場ではもっと臨機応変に対応しないといけませんねえ。



              女神像と大小の柄杓(ひしゃく)


               2019/03/12 00:38
               EF16-35 f2.8 (20mm) ISO320、F4.0、固定撮影(600秒)、6枚
               星空部分は比較明合成、地上風景部分は加算平均
               地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
               EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


              ズームレンズの焦点距離を短くして、ぐるぐる写真を撮りました。
              15枚撮影したのですが、"北斗七星” の位置が適切でなかったので、最初の6枚だけを使いました。
              もっと早くから撮影すれば良かったです。

              このような写真を1枚撮りで撮影なさる人がいますが、凄いと思います。
              星空の状態などで露光条件を適切に判断できないといけませんからねえ。
              私はRaw現像時の補正を前提にして、アバウトに決めちゃっています。


               








              2019.03.21 Thursday

              女神像とふたご座

              0

                3月上旬に、山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



                女神像とふたご座


                 2019/03/11 EF16-35 f2.8 (28mm)
                 地上風景部分 : 23:53 ISO1000、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚
                 星空部分 : 23:52 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                 地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                 EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                「女神像」と ”ふたご座” を並べてみました。
                ちょっと女神像が大きすぎましたかね。

                三脚だけの固定撮影では、かなり自由に構図をとれるので、こんな遊びができます。
                でも三脚を一番短くして見上げるように撮っているので、ファインダーを覗くのが一苦労でした(苦笑)。

                ちなみに右側の明るい星は ”ぎょしゃ座のカペラ” です。


                 








                2019.03.19 Tuesday

                スピカとからす

                0

                  3月の上旬に、山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



                  女神像とスピカとからす


                   2019/03/11 EF16-35 f2.8 (28mm)
                   地上風景部分 : 23:18 ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)、2枚
                   星空部分 : 23:17 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                  この日もまたまた同じような構図で撮ってしまいました(笑)。
                  お決まりの構図なのですが、撮らないと先に進めないものってありますよね。
                  これはそんな一枚なのです。

                  今夜は左からのオレンジ色の明かりがやけに目立ちます。
                  女神の左足の一部がオレンジ色に光っていますよね。
                  構図のせいでしょうかねえ。



                  牡鹿像とスピカとからす


                   2019/03/11 00:18  EF16-35 f2.8 (23mm、f3.5) ISO1000、固定撮影(240秒)
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                  牡鹿像を前景にして撮ってみました。

                  ”おとめ座のスピカ” と ”からす” を、牡鹿の角の両側に配置したかったのですが駄目でした。
                  左側からのオレンジ色の明かりで、牡鹿像が光ってしまうのです。
                  で、結局この構図に落ち着きました。

                  星空用に20秒の固定撮影も撮ったのですが、地上風景用の画像だけで仕上げてみました。
                  最近はときどきこの手法を使っているのですが、ISO感度を低くしているので星空がきれいで気に入っています。



                  ビジターセンターとスピカとからす


                   2019/03/09 EF16-35 f2.8 (27mm)
                   地上風景部分 : 00:33 ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)、2枚
                   星空部分 : 00:32 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                   地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                   EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                  ”おとめ座のスピカ” と ”からす座の四辺形” のペアを、ビジターセンターを前景にして撮りました。
                  少し前に女神像と一緒に撮ったばかりなのですが、、、。

                  湖岸との間にあるこの白い柵は、とっても気に入っていて、ときどき絵作りの小道具として使います。
                  3ヶ所ほど柵が切れていて、出入りすることができるのです。


                   








                  2019.03.17 Sunday

                  ビジターセンターと冬の大三角

                  0

                    3月の上旬に、山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



                    ビジターセンターと冬の大三角


                     2019/03/11 EF16-35 f2.8 (25mm)
                     地上風景部分 : 22:31 ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)、2枚
                     星空部分 : 22:30 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    ”オリオン” が沈み始めたので、あわてて撮影しました。
                    これがこの日のファーストショットです。

                    地上風景はビジターセンターの手前に牡鹿像と小鹿象を配置しました。
                    でも星との位置関係をチェックしなかったので、オリオン座の左下の星(サイフ)が牡鹿の角に隠れてしまうところでした。
                    気持ちに余裕がないと、こうなっちゃいますね(苦笑)。



                    ビジターセンターと冬の大三角


                     2019/03/08 EF16-35 f2.8 (24mm)
                     地上風景部分 : 23:25 ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)、2枚
                     星空部分 : 23:24 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    ”オリオン” が ”ベテルギウス” を残して山影に隠れてしまいました。
                    オリオンが見えない状況で、これを ”冬の大三角” とすぐに分かる人はかなりの通だと思います。
                    私は初めて見た時は「何だ、これ?」と戸惑いました。

                    この日は特に低空の状態があまり良くないようで、カブリによる色合いの偏りがとても大きいです。
                    グラデーションマスクを使っての補正がとても面倒です。
                    それでも全体の色合い調整がうまくできないです。



                    ビジターセンターと冬の大三角


                     2019/03/08 23:25
                     EF16-35 f2.8 (24mm) ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)
                     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
                     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                    地上風景用に撮影した1枚を使って仕上げています。
                    地上風景部分と星空部分はマスクを使って、それぞれに仕上げています。

                    ISO感度が低いので、星空部分はざらつきが少なくて良いですね。
                    これがISO6400で実現できればと、つい思ってしまいます。

                    そして星空の色合いが良い感じに仕上がることが多いです。
                    何故でしょう?


                     








                    2019.03.16 Saturday

                    パノラマ合成による昇ってきた夏の銀河(天の川)

                    0

                      3/9の明け方に山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



                      昇ってきた夏の銀河(天の川)


                       2019/03/12 04:17  TAMRON SP 15-30mm F2.8 (15mm)
                       地上風景部分 : ISO1000、F2.8、固定撮影(180秒)
                       星空部分 : ISO4000、F2.8、固定撮影(20秒)
                       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成、2カットをパノラマ合成
                       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


                      夏の銀河(天の川)の全形が昇ってきました。
                      でも対角魚眼レンズを持ってくるのを忘れてしまったことに気が付きました。
                      仕方がないので、超広角レンズで水平方向に2カット撮影してパノラマ合成しようと、とにかく撮影しました。

                      星の移動が大きいとパノラマ合成しづらいだろうと思い、撮影はできるだけ短時間にしました。
                        1カット目(地上風星用 → 星空用) → 2カット目(星空用 → 地上風景用)
                      それぞれのカットをマスクを使って合成し、2枚をPhotomergeで繋いでいます。
                      Photomergeでのパノラマ合成は、考えていた以上にうまくやってくれました。
                      それをさらにマスクを使って地上風景部分と星空部分を別処理して仕上げています。
                      かなり手間がかかりましたが、出来上がったものは面白いですね。

                      撮影はかなりばたばたしていたので、フォーカスのチェックを忘れて、少しピンボケでした(涙)。
                      今回は全ての撮影を1枚づつにしたのですが、これを複数枚でやろうとするとかなり大変そうです。

                      なお、この日の空の状態はそれほど良くなくて、天の川は肉眼では微かにしか見えない状態でした。
                      最終的な写野が広いと、カブリ等による明るさや色合いの偏りが大きくて、それを補正するのが恐ろしく面倒です。


                       








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