星空が好き、猫も好き

しばらく「宇宙物理学」のブログになります。
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2016.04.14 Thursday

4/12のパンスターズ彗星(C/2014 S2)

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    パンスターズ彗星 (C/2014 S2)は北斗七星の柄杓(ひしゃく)のお椀の中にいます。
    100mmレンズで、その4つの星と3つのメシエ天体と一緒に撮影しました。
    でもどれも小さいですねえ(苦笑)。


    Comet-PanSTARRS (C/2014 S2)




     2016/04/12 00:27  EF100mm F2.8 Macro F2.8 → 4.0  追尾撮影 360秒×12枚
     EOS 60Da RAW、ISO1600  山梨県・みずがき湖にて


    星雲星団を主体にしたので、恒星を基準にコンポジットしました。
    だから彗星は画像の上下方向に少し流れています。

    太陽から2.5AU以上も離れているのに、短いですが尾が伸びています。
    尾は上方向と左斜め下方向の2つの方向に伸びているように見えますが、気のせいでしょうか?
    ピクセル50%で切り出した画像を下に示します。
     


     








    コメント

    柄杓の中とは探しやすいですね。
    うーん写せるチャンスはあるだろうか。。
    2016/04/14 12:52 PM by びっけパパ
    >びっけパパさん、こんにちは。

    はい、構図決めがとっても簡単でした。
    そして試写画像をチェックしたら、彗星の存在がすぐに確認できましたよ。
    この彗星は次の新月期でもまだまだ似たような姿で撮影できるのではないでしょうか。
    2016/04/14 1:37 PM by やまねももんが
    撮る対象の位置と明るさを把握していると、こんな素敵な画像が撮れるという好例ですね。
    パンスターズ彗星ってたくさんあって、これが今後明るくなるのか遠ざかるのか、よくわかりませ〜ん。
    2016/04/14 4:53 PM by 悠々遊
    >悠々遊さん、こんにちは。

    この彗星の明るさは9-10等らしいですが、最近のデジタルカメラはよく写るので、十分に撮影対象になります。
    場所も分かりやすいので、3つのメシエ天体と一緒に撮影してみました。
    仰るようにパンスターズ彗星はたくさんあって、どれがどれだかよく分かりませんね。
    これはこれからゆっくりと暗くなっていくようです。
    2016/04/14 5:25 PM by やまねももんが

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