星空が好き、猫も好き

しばらく「宇宙物理学」のブログになります。
星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ

<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 梅雨入りの晩の夜遊び | TOP | 昇ってきた夏の銀河(天の川) >>

2016.06.07 Tuesday

6/6のパンスターズ彗星(C/2013 X1) 追加

0

    昨日、6/6に撮影したパンスターズ彗星 (C/2013 X1)をご紹介しました。  → こちら
    それは「らせん状星雲(みずがめ座、惑星状星雲、NGC7293)」のツーショットを狙ったので、3枚を恒星基準でコンポジットしました。

    でも彗星の尾の様子が全く分からないので、7枚を彗星基準でコンポジットし、さらに焦点距離290mm相当にトリミングしてみました。


    Comet-PanSTARRS (C/2013 X1)


     2016/06/06 02:17  EF100mm F2.8 Macro F2.8 → 4.0  追尾撮影 240秒×7枚
     彗星基準でコンポジット  35%×35%にトリミング
     EOS 60Da RAW、ISO1600  山梨県・みずがき山自然公園にて


    星像が途中で途切れているのは、薄雲の影響が大きい1枚を省いたからです。

    残念ですが、尾の様子はよく分かりません。
    やはり薄雲の影響も含めて、低空の空の状態が良くなかったのですかねえ。


     








    コメント

    こんにちは。
    おお、尾が出て来ましたね。微妙なクリームっぽい色合いが、
    分かりますよ。イオンの尾も右45度上に尖がっているようです。
    低空のモヤが酷かったですからね。こんな珍しい現象が無ければ、
    絶対にカメラを向けないと思いますよ。
    2016/06/07 4:31 PM by ヤマボウシ
    >ヤマボウシさん、こんにちは。

    目を細めて見るとダストの尾が写っているような気もしますが、ノイズじゃないかと言われるとそうだよなあと思ってしまいます。
    イオンの尾は言われるまで分かりませんでしたが、うう〜ん微妙ですねえ(苦笑)。
    はい、仰るようにらせん状星雲とのツーショットが無ければ、無理しても撮影してみようとは思わなかったですね。
    もう少し地平高度が高かったならなあ、、、。
    2016/06/07 5:15 PM by やまねももんが
    もう梅雨入りという中でよく撮れましたねぇ。
    らせん星雲が他の星とちがって縦に流れてみえるのが面白いです。
    らせん星雲との接近は知っていたのですが、
    自宅で東天を撮るには2階のベランダに機材を
    運びあげなければなりません。
    毎日晴れてくれれば1夜くらい狙えたんでしょうけど・・
    2016/06/07 9:25 PM by 雲上(くもがみ)
    >雲上さん、おはようございます。

    はい、いつもと違って夜の間だけ晴れてくれました。
    空の神様の粋なプレゼントですかね?(笑)
    言われてみるとらせん状星雲だけが縦に流れているように見えますね。
    これは面白いし、不思議ですね。
    重い機材を2階に上げたり降ろしたりするときは腰を痛めないようにして下さいね。
    2016/06/08 5:30 AM by やまねももんが

    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    トラックバック機能は終了しました。

    トラックバック

    ▲top