星空が好き、猫も好き

しばらく「宇宙物理学」のブログになります。
星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ

<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< やっぱり冬の大三角ですよねえ | TOP | 東京駅 >>

2017.01.14 Saturday

月明りでの風景写真

0

    今年2回目の夜遊びは、1/6の晩に長野県・海ノ口に出かけました。
    ちなみに1回目はしぶんぎ座流星群です。

    この日は夜半過ぎに月が沈みます。
    そこで月明りでの風景写真と星景写真も撮ろうと思って、少し早く出かけました。



    月による針葉樹の影


     2017/01/06 22:36  EF16-35 f/2.8 (24mm、F4.0) 固定撮影(60秒)
     EOS 6D RAW、ISO1600  長野県県・海ノ口にて


    月が西の空に傾いていて、針葉樹の影が長く伸びています。
    これ、前にも撮影した構図なのですが、やはり真っ先に撮ってしまいました(苦笑)。

    地面がキラキラと光っています。
    冷え込みが厳しくて、霜?(露?)が凍っているのでしょうね。

    月明りがあるとはいえ、この遊歩道を入っていく勇気はありません。



    凍りついた池


     2017/01/06 22:53  EF16-35 f/2.8 (24mm、F4.0)、固定撮影(60秒)
     EOS 6D RAW、ISO1600  長野県・海ノ口にて


    池は凍りついていて、その上に雪が少し積もっていました。
    どうして池の上だけに雪が残っているのでしょう?

    雪を被った八ヶ岳の上に月がいます。
    凍りついた池の上を鹿などが歩いていたら絵になるでしょうねえ(笑)。

    写野内に月を入れたかったのですが、ゴーストなどが写り込んでしまって、難しいです。
    月明りでの風景写真は、どうしても昼間の風景写真のようになってしまいます。


     








    コメント

    昨年、文パルのプラネで写真家の大西さんの作品が展示され、本人の講演もあったので聴きに行きました。
    彼は半月までの月光の反射を取り入れて星景写真を撮っているとのこと。
    前景を引き立てるため人工光をわざと当てて撮る人もいるようだけど、それは邪道、とバッサリでした(笑)。
    人工光でも、もともとそこにある建物や街灯の照明なら「自然」ですが、撮るときだけ照らすというのはやはり「やらせ」に通じるんでしょうね。

    月の光のある星景写真、とても素敵です。
    2017/01/15 11:15 AM by 悠々遊
    >悠々遊さん、こんにちは。

    地上風景に関しては月明りによる光と影の扱い方が重要なのでしょうねえ。
    これは昼間の風景写真と同じではないかと思います。
    と言うことは月の方向が重要な訳で、しかも写したい星空の方向と両立させるためには、綿密な計画が必要だと思います。
    私のようにぽっと行ってパシャパシャ撮るのでは駄目でしょうね。
    人工光はうまく使えば効果的だと思いますが、加減が難しそうです。
    周囲に撮影者がいないとも限らないので、迷惑になる危険性もありますね。
    2017/01/15 4:24 PM by やまねももんが

    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    トラックバック機能は終了しました。

    トラックバック

    ▲top