星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
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2017.03.02 Thursday

春の星座の星景写真は地味ですねえ

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    2/24の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真です。



    木星とスピカ、そしてからす


     2017/02/25 03:28  EF16-35 f2.8 (23mm)
     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
     星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(25秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    ”おとめ座のスピカ” と ”からす” はよく一緒に撮りますが、今はとても明るい ”木星” が近くにいます。
    ”木星” のすぐ下にいるのが ”スピカ” です。
    そして女神の持っている水瓶の口のすぐ下に見える、ちょっといびつな四角形が ”からす” です。

    木星がたまご型に写っているのは、ディフュージョンフィルターをレンズの前に配置しているためです。



    大小の柄杓(ひしゃく)


     2017/02/25 03:46  EF16-35 f2.8 (16mm)
     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)
     星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(40秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    大小の柄杓(ひしゃく)を女神像と牡鹿像と一緒に撮ろうと思ったら ”北斗七星” が思った以上に高い場所にいて、、、。
    ズームレンズの最も広角側でやっと入りきりました。

    この日の星空はとっても変でした。
    いつもの露光条件で撮影すると、空がとても暗いのですよね。
    でも肉眼ではそれほど暗く感じないのです。
    北極星に近い領域なので、固定撮影ですが露光時間を40秒に伸ばして撮りました。





    春の星座を題材にした星景写真は、どうしても地味になってしまいますね。
    明るい星も少ないし、星の並びもよく分からないものが多いです。
    そんな中で、私が良く撮るのは次の3つですかね。
      ・北斗七星
      ・おとめ座のスピカとからす
      ・しし



     








    コメント

    冬の賑やかな星座、夏の迫力ある天の川。
    その間にある春は確かに地味に感じてしまいますね。
    そんな中でも大小の柄杓を女神像、牡鹿と共にってのがセンスを感じます。
    メモしとかなきゃ。
    2017/03/02 8:22 AM by びっけパパ
    >びっけパパさん、こんにちは。

    春の星座はどうしても寂しい感じになってしまうので、地上風景で盛り上げてやる必要があると思っています。
    これで火球でも写ってくれれば文句無しなのですが、まあそれは贅沢と言うものですね。
    もう少し季節が進んで桜が咲くと楽しい星景写真が撮れるのではないでしょうか?
    2017/03/02 11:24 AM by やまねももんが

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