星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 夏の大三角と冬の大三角 | TOP | 星野写真(60Da、100mm) おうし座領域2 >>

2017.12.24 Sunday

クリスマス用の星景写真は企画倒れでした

0

    今夜はクリスマスイブですね。

    木々の枝に星が鈴なりになっているような星景写真を撮りたかったのですが、、、。
    寒さで頭が回らずに?、10分間の固定撮影をしてしまいました。


    冬の大三角の軌跡


     2017/12/21 02:06  EF16-35 f2.8 (23mm、F4.0)
     EOS 6D RAW、ISO800  固定撮影(600秒)  山梨県・みずがき湖にて


    枝振りの良い木を前景に入れて ”冬の大三角” の軌跡を撮影してみました。
    10分露出の1枚撮りです。
    でも、特に ”おおいぬ座のシリウス” が枝にかなり隠れてしまいました。
    この手法はかなり難しいですね。

    夜半をだいぶ過ぎたので、空の状態は良くなってきていました。
    ISO感度を下げたこともあって、星空はきれいに写っています。
    一方で木々や地面は暗くて諧調がほとんど無くノイジーです。
    これを救済するにはどうしたら良いのでしょう?



    さて私のホームグラウンドになっているみずがき湖ですが、TVに出るそうです。
    ビジターセンターや増富温泉などで行われたテレビロケの放送が
    今日(12/24)の午後4時半から、テレビ朝日「帰れまサンデー」という番組で放映されます。
    秘境のバス路線をタレントさんが旅するという内容で、食事の様子や二階の天体観測所の様子や星空の話なども出ると思いますので、お時間ある方はどうぞご覧ください。


     








    コメント

    こんばんは。
    このようなシチュエーションだと暗部の描写は難儀しますよね。
    私も潰れそうな部分が多いと嫌だと思うことがあるのですが、結局はマスクを使って誤魔化し志向で無理矢理仕上げてしまいます。
    このサイズだとノイジーには見えず少しはシャドーを持ち上げられそうですが、画像をお借りしてトレーニングさせていただきますね。
    2017/12/25 7:14 PM by フーマン
    >フーマンさん、おはようございます。

    暗部は諧調が少なくてすぐにトーンジャンプを起こしてしまいます。
    またG(ブルー)の成分が特に暗くて、色合いの調整も難儀します。
    今回はGの成分をレベル補正で調整して、かなり強めのノイズ低減処置を施しています。
    これだけ暗いと諧調云々の拘るのは無理ですかね。
    2017/12/26 6:14 AM by やまねももんが
    コティラ東海地方でその番組が放送されているかどうかは知りませんでしたが、
    やまねももんがさんのこの記事を読んだのが放送当日の夜でした(泣)
    見たかったっす!

    最近、夜空のしっかりした遠征地で長時間固定撮影一発撮りをすることが多いのですが、
    実にきれいだなって思っています。
    でもそんなことは、ベテランのみなさんからしたら
    「そうだろう!」なんでしょうけど(笑)

    僕も、マスク使って空と地上を別処理しています。
    そしてやはり、地上部分に猛烈ノイズ処理かける感じです。
    2017/12/26 9:03 PM by ミッチー
    >ミッチーさん、おはようございます。

    TVにはビジターセンターのこうちゃんさんと奥様がしっかり出ていましたよ。

    星野写真などを撮影する場所でISO感度を低くして撮影した星空はとっても滑らかで綺麗ですよね。
    この写真はコントラスト強調処理などを殆どしていないので尚更だと思います。
    人工光などが当たっていない地上部分はやはり仕方が無いですかね。
    ヒストグラムを見ても左側にへばりついていて諧調が殆どないですからね。
    そのくせ、ザラザラでノイズ感だけは凄いです(涙)。
    2017/12/27 7:49 AM by やまねももんが

    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    http://kai-kuu.jugem.jp/trackback/2098

    トラックバック

    ▲top