星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2018.04.29 Sunday

今月もさそりの全形は見れませんでした

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    4/15の晩に山梨県のみずがき湖で撮影した星空写真の第2弾です。
      → 第1弾はこちら



    女神像とスピカとからす


     2018/04/15 21:50  EF16-35 f2.8 (27mm)
     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚
     星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(20秒) Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    毎年この構図で撮るのですが、ちょっとひねりが欲しいですよねえ。
    ”おとめ座” は ”スピカ” 以外は明るい星が無くて星の並びもよく分かりません。
    ”からす座” は意外と目に付くのですが、星がちょっと暗いのですよねえ。

    この日は風が強くて、木々の先端がぶれてしまいました。
    撮影中に近くで何かの気配を感じたのですが、、、。
    まさか鹿がこんなところまで来ませんよね。



    牡鹿像と昇ってきたこと


     2018/04/15 22:55  EF16-35 f2.8 (31mm)
     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚
     星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(20秒)  Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    山影から ”こと” が昇ってきました。
    ”はくちょう” が昇ってくるのはまだ先なので、「牡鹿像」を前景にして ”こと” だけを撮ってみました。

    もっと下から見上げるようなアングルのほうが良かったでしょうかね。
    撮影時にもそれは頭をよぎったのですが、ファインダーが覗けなくなるので諦めたのです。

    山の木々はまだ葉が出ていないので、合成のためのマスクを作るのがとても厄介です。
    あれこれやってもうまくいかないので、マスクのぼかし量を部分的に変えて対処しています。



    女神像と大小の柄杓(ひしゃく)


     2018/04/15 23:12  EF16-35 f2.8 (23mm)
     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚
     星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(25秒)  Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    ”北斗七星” が天高く昇りました。
    「女神像」を見上げるような構図にして、大小の柄杓(ひしゃく)を撮ってみました。
    女神像の台座をもう少し入れたほうが良かったですかね。

    この構図でぐるぐる写真を撮っても面白そうですね。



    アンタレスがやっと昇ってきたのに、、、


     2018/04/15 23:46  EF16-35 f2.8 (23mm)
     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚
     星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(25秒)  Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    ”アンタレス” がやっと昇ってきたのに、低空に薄雲が広がってきてしまいました。
    しばらく待ちましたが、状況は少しずつ悪くなっていきます。
    この後、GPVの予報通りに薄雲は全天に広がってしまいました。
    もう少し待って欲しかったなあ。


     








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