星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
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2018.05.16 Wednesday

犯人はこいつだ!

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    話:その1

    今朝パソコンの電源を入れたら、外付けのハードディスクのひとつが電源ランプが点きません。
    一番古いやつなので、壊れたかと焦りました。

    まさか電源プラグが抜けているなんてことは無いよなあ。
    一応調べてみるかと机の下に潜ってみたら、電源タップの一か所がランプが点いていません。
    この電源タップはひとつづつスイッチが付いているタイプのものです。
    そのスイッチを入れてやると、ランプが点いて、ハードディスクも動き出しました。

    どうも我が家のいたずら坊主がスイッチを踏んづけたようです。
    板でカバーして入りにくいようにはしているのですが、好奇心旺盛の年頃ですからねえ。

    犯人は99%こいつです!





    話:その2

    月曜日の晩は夜遊びに出かけて、最後にパンスターズ彗星(C/2016 M1)を撮影したはずでした。

    確かに赤道儀に載せたカメラを向けて8枚ほど露光しました。
    でも自宅で画像を確認したところ、彗星は写野の外だったのです。

    私はステラナビゲータで写野を表示させて、それをプリントアウトして持っていきます。
    今回のものはこれです。



    短時間で構図が決められるように、左下に火星を配置しました。

    撮影した画像には、左下にちゃんと火星は写っています。
    でもあれ?
    何か変だぞ!
    まわりの「やぎ座」や「いて座」の少し明るい星が無いのです。

    冷静になって原因を探してみました。
    ステラナビゲータではカメラを選択してレンズの焦点距離を入力して写野を表示させます。



    この機能は60Daと100mmレンズによる星野写真シリーズでよく使っています。
    ステラナビゲータを立ち上げたときに、その設定が残っていたようで、そのまま使いました。

    この星図による写野と実際の画像の写野を比べてみると、実際の画像のほうが狭いのです。
    だからパンスターズ彗星が写野の外に追い出されてしまったのです。

    でもどうして?

    念のためにカメラの選択をやり直したら、写野がすっと狭くなりました。



    何だこれ?


    という訳で、この日に撮影したものを仕上げる元気が湧いてきません。


     








    コメント

    ハハハ..
    これに騙されましたか。
    私はだいぶ前に気づいたので今はひっかかりません。
    2018/05/16 2:54 PM by てらおよしのぶ
    >てらおよしのぶさん、こんにちは。

    てらおさんも騙されたことがあるのですか?
    最初は訳が分からずに頭が混乱してしまいましたよ。
    これからは自分でちゃんと指定して表示させるようにします。
    でもこういうのって「喉元過ぎれば、、、」なんですよね。
    2018/05/16 3:42 PM by やまねももんが

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