星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
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2018.07.23 Monday

夏の銀河(天の川)と火星

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    7/20の晩に長野県・海ノ口で撮影した星空写真です。


    夏の銀河(天の川)と火星


     2018/07/20 23:46  EF16-35 f2.8 (16mm)
     地上風景部分 : ISO1250、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚
     星空部分 : ISO8000、F4.0、固定撮影(20秒) Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW 長野県・海ノ口にて


    ”いて座” から ”わし座” 付近までの夏の銀河(天の川)と ”火星” を一緒に撮りました。
    大接近間近の ”火星” はとても明るくて、その存在感は他を圧倒するほどです。
    いて座には ”土星” もいるのですが、すっかり霞んでしまっていますね。

    この頃はまだ空の状態があまり良くなくて、天の川も微かにしか見えない状態だったのが残念です。

    何も考えないでこの構図を選んだのですが、仕上げる段階で失敗したことに気が付きました。
    実は池の水面に星が映っていたのですが、地上風景としてそのままにすると星空とミスマッチしてしまうのですよね。
    仕方がないので、水面に映っていた星はスタンプツールを使って消しました。

    また気温が20℃近くあったせいか、いつもは殆ど眼立たない輝点ノイズが目立ちました。
    これもスタンプツールを使って消しています。
    さらに地上風景部分がとても暗いので、諧調がほとんど無く、とてもざらついています。
    でもノイズ低減処理をあまり施すとのっぺりしてしまうので、ほどほどにしました。

    今回のような条件の場合は、今の撮影方法では太刀打ちできません。
    でもどうしたら良いのでしょうかね?



    連日の猛暑で集中力が落ちているせいか、処理がなかなか進みません。
    しかも今回のように問題がいろいろ出てくると、すぐに休憩モードになってしまいます(苦笑)。


     








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