星空が好き、猫も好き

しばらく「宇宙物理学」のブログになります。
星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ

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2019.02.28 Thursday

冬の大三角の星景写真 3点

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    2/11の晩に山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。

    今日ご紹介するのは、冬の大三角を主題にした星景写真3点です。
    撮影した順番とは逆にお見せします。



    これは冬の大三角です


     2019/02/12  EF16-35 f2.8 (24mm)
     地上風景部分 : 01:01 ISO1000、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚
     星空部分 : 01:00 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    明るい星が3つ見えます。
    実は、これは ”冬の大三角” なのです。
    ”オリオン” の全形が見えないと、ピンときませんよね。

    地上風景には「小鹿」と「女鹿」が見えていますが、分かりますか?



    リゲルが隠れる寸前です


     2019/02/12  EF16-35 f2.8 (24mm)
     地上風景部分 : 00:10 ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)、2枚
     星空部分 : 00:10 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    西側の山に ”オリオン” が隠れてしまう前に、もう一度 ”冬の大三角” を撮ろうと思っていました。
    でも撮影場所を探しているうちに、”リゲル” が隠れてしまいそうで、、、。
    何とかぎりぎり間に合いましたが、構図がちょっといい加減になってしまいました。

    こういうぎりぎりの写真は狙っているわけではないのですが、結果的にときどきありますね。
    次はこれを撮ろうと思って、露光が終わるのを待っている時は、星の日周運動による動きがとても早く感じます。
    一方で、星が昇ってくるのを待っている時は、すごく遅く感じたりします。

    今夜は、部分的ですが西から東へと雲が流れていきます。
    少し心配でしたが、薄明が始まるまで雲が広がることはなかったです。



    ビジターセンターと冬の大三角


     2019/02/11  EF16-35 f2.8 (24mm)
     地上風景部分 : 23:13 ISO1000、F3.5、固定撮影(240秒)、2枚
     星空部分 : 23:12 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    ちょうど月が沈んだ頃です。
    駐車場で岩本彗星の撮影を開始したので、いつものように星景写真の撮影を始めました。

    1枚目は何と言っても ”冬の大三角” です。
    でも、この時間帯ですでに南西の空に位置しています。
    そこでビジターセンターを前景に撮ってみました。

    今夜は空の透明度が良いのでしょうか?
    星空の色合い調整がほとんど悩まずにできます。

    駐車場には車中泊?の車が1台いるだけで、とてもひっそりしています。
    でもときどき音をたてて強風が吹く抜けていきます。
    そのたびに風下に体を向けてやり過ごしていました。


     








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