星空が好き、猫も好き

しばらく「宇宙物理学」のブログになります。
星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ

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2019.03.24 Sunday

女神像と大小の柄杓(ひしゃく)

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    3月の上旬に、山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



    女神像と大小の柄杓(ひしゃく)


     2019/03/12 EF16-35 f2.8 (28mm)
     地上風景部分 : 00:29 ISO1000、F4.0、固定撮影(240秒)、2枚
     星空部分 : 00:28 ISO5000、F3.5、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    "北斗七星” が天頂付近まで昇ってきました。
    大小の柄杓(ひしゃく)と女神像を一緒に撮ろうと思ったのですが、どうしても ”小さな柄杓” が隠れてしまいます。
    仕方が無いので ”北極星” だけは隠れないようにして構図を決めました。

    星景写真としては写野の地平高度が高くて暗いので、完全に露光不足でした。
    Raw現像時に明るさをかなり補正したので、星空の背景が荒れて色ムラが酷くなってしまいました。
    現場ではもっと臨機応変に対応しないといけませんねえ。



    女神像と大小の柄杓(ひしゃく)


     2019/03/12 00:38
     EF16-35 f2.8 (20mm) ISO320、F4.0、固定撮影(600秒)、6枚
     星空部分は比較明合成、地上風景部分は加算平均
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
     EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


    ズームレンズの焦点距離を短くして、ぐるぐる写真を撮りました。
    15枚撮影したのですが、"北斗七星” の位置が適切でなかったので、最初の6枚だけを使いました。
    もっと早くから撮影すれば良かったです。

    このような写真を1枚撮りで撮影なさる人がいますが、凄いと思います。
    星空の状態などで露光条件を適切に判断できないといけませんからねえ。
    私はRaw現像時の補正を前提にして、アバウトに決めちゃっています。


     








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