星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
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2019.11.09 Saturday

この新月期は改造6Dで星景写真を撮っていました (2)

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    星景写真でパノラマ合成に挑戦してみました。



    女神像が見ていた冬のダイヤモンド


     2019/11/01  EOS 6D(HKIR) (RAW)  EF16-35 f2.8 (22mm)
      星空部分 : 00:30 ISO6400、F3.2、固定撮影(15秒)、5枚、Lee Soft-2 をレンズの前に配置
      星空部分 : 00:33 ISO6400、F3.2、固定撮影(15秒)、5枚、Lee Soft-2 をレンズの前に配置
       地上風景部分 : 00:35 ISO1000、F3.2、固定撮影(240秒)、3枚
     △話肋緝景部分と星空部分を別処理してマスクを使って合成
     ,鉢△ Photomerge でパノラマ合成
     山梨県・みずがき湖にて



    ”シリウス” と ”プロキオン” が昇ってきたばかりですが、”冬のダイヤモンド” を撮影してみました。
    この時点でもう ”すばる(プレアデス星団)” は天頂近くにいます。
    カメラを上に向けたときにファインダーが覗き難くて、腰を痛めそうでした(苦笑)。

    ”冬のダイヤモンド” はとても大きいので、上下2領域をパノラマ合成しました。
    まず上側,寮蔚用画像を撮影します。
    続いて下側△寮蔚用画像と地上風景用画像を撮影します。
    △歪名錣寮鰻兵命燭陵徇里濃転紊欧泙后

    最後に Photoshop の Photomerge を使ってパノラマ合成しますが、今回はここで難儀しました。
    「自動設定」では合成ができなかったのです。
    結局、今回は「円筒法」を使ったのですが、元画像が横位置のままだとどうも変です。
    あれこれ試行錯誤していて、元画像を縦位置にするとイメージ通りに出来ました。
    でも、どうしてこんなことが起こるのでしょうかね?



      元画像を横位置にした場合

      元画像を縦位置にした場合


    星の配置の正確さでは前者のほうが勝っているかもしれませんが、地上風景は歪ませたくなかったので後者を選びました。


     








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