星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
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2019.11.15 Friday

この新月期は改造6Dで星景写真を撮っていました (4)

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    今日ご紹介する星空の主題は「昇ってきたオリオンと、ヒアデス・プレアデス」です。



    昇ってきたオリオンと、ヒアデス・プレアデス


     2019/10/29  EOS 6D(HKIR) (RAW)  EF16-35 f2.8 (23mm)
     地上風景部分 : 22:43 ISO1000、F3.2、固定撮影(240秒)、4枚
     星空部分 : 23:02 ISO6400、F3.2、固定撮影(15秒)、5枚、Lee Soft-2 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成  山梨県・みずがき湖にて


    ”オリオン” が昇ってきました。
    いつものように、おうし座の大きな散開星団(ヒアデス星団、プレアデス星団) と一緒に撮りました。

    改造カメラといっても、星景写真ですから、赤い星雲などの写りはこの程度で良いでしょう。
    それに固定撮影ですからね。

    紅葉のシーズンですが、オレンジ色の外灯があるので、紅葉の様子はよく分かりません。
    でも右側の木立が色付いているのが分かったので、構図に入れてみました。

    オリオンがなかなか昇ってこないので、地上風景を先に撮影して待っていました。



    昇ってきたオリオンと、ヒアデス・プレアデス


     2019/11/04  EOS 6D(HKIR) (RAW)  EF16-35 f2.8 (23mm)
     地上風景部分 : 23:03 ISO1000、F3.2、固定撮影(240秒)、4枚
     星空部分 : 23:01 ISO6400、F3.2、固定撮影(15秒)、5枚、Lee Soft-2 Filter をレンズの前に配置
     地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成  山梨県・みずがき湖にて


    この日は地上風景にビジターセンターを大きく入れてみました。
    室内がかなり明るく写っていますが、実際は常夜灯が幾つか点灯しているだけです。
    その常夜灯が直接見えないように構図を調整するのがポイントです。

    星空部分の画像を「DeepSkyStacker」でコンポジットする際に、室内の灯りに惑わされたようで、うまく位置調整できない部分が生じてしまいました。
    そこで地上風景の明るい部分を黒く塗りつぶしてやったらうまくいきました。


     








    コメント

    こんにちは。
    ももんがさんは、もはやみずがき湖星景のレジェンドですね。
    ところで、建物の傾きを補正すると星空がおかしくなりますか?
    2019/11/15 7:06 AM by ヤマボウシ
    >ヤマボウシさん、こんにちは。

    天気にやや不安があると、ついみずがき湖へ行ってしまいます。
    片道2時間かかって晴れなかったら辛いですからね。

    言われるまで意識しませんでしたが、確かに広角レンズに慣れていない人が見ると、建物がどうして傾いているのかと思うでしょうね。
    傾きの補正はやったことが無いですが、ぐるぐる写真で軌跡が歪んでいるのを補正したことはあります。
    でも部分的にかないトリミングされてしまうので、それを前提に構図をとっておく必要があると感じました。
    2019/11/15 11:12 AM by やまねももんが

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