星空が好き、猫も好き

しばらく「宇宙物理学」のブログになります。
星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ

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2020.07.30 Thursday

しばらく「宇宙物理学」のブログになります

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    宇宙物理学(特に宇宙論の分野)では、観測と理論の両面における近年の進歩は驚くばかりです。

    学生の頃から「宇宙論」が好きだったので、10年ほど前から勉強を始めたのですが、最初は一般向けの本でも最後まで読むことすらできませんでした。
    途中で頭が拒否反応を起こしてしまうのです。
    そんな中でブログで始めた「宇宙物理学シリーズ」も、すぐに挫折してしまう始末でした。

    その後は、いつかは再開しようと、諦めずに勉強を続けていました。
    今年はいろいろなことを自粛したので、その分だけ集中できたようです。

         本音を言えば、夜遊びしたいですねえ。
         旬の頃のネオワイズ彗星(C/2020 F3)も見たかったです。
         でも最近の状況をみるとねえ、、、。


    というわけで、そろそろ始めようと思います。
    でも再開ではなく、最初からやり直しということにします。

    また途中で挫折してしまうかもしれませんが、(特に)頭の老化が進まないように、自分の尻を叩いて頑張りたいです。

     



    [注意事項]

    何しろ私は素人ですので、そのつもりでお付き合い下さい。


    私の理解が間違っているかもしれません。
    特に基礎理論や最近の宇宙論は、常識や直観などから大きくかけ離れたものが多くなっています。
    そのため描像を適切にイメージするのが難しく、ついついイメージしやすいものに置き換えてしまいがちです。
    また理解できないままに、書籍の記述をそのまま使ってしまうこともあります。
    すると気がつかないうちに、話の一貫性が崩れてしまっていることがあるかもしれません。


    内容が偏っているかもしれません。
    一般向けの本を読んで勉強しているので、そういう本が出版されないときっかけが得られません。
    そのために、取り上げる内容に関しては、どうしても本がたくさん書かれている分野に偏ってしまいます。
    また特に発展途上の分野には、いろいろな考えが切磋琢磨し合っています。
    すると一般向けの本を書いて下さる研究者の考えに偏ってしまうということもあるかと思います。


    理論などは最新のものではないかもしれません。
    研究者が一般向けの本を書いてくれて、研究内容が私たちの目に触れるようになるまでにはかなりの時間がかかります。
    また翻訳本の場合は、翻訳の作業がさらに加わります。
    そして私が本を読むのが出版直後とは限りません。


    参考図書の年表記に関して
    上記のこともあって、参考図書の情報は以下のようにしています。
      ・翻訳本などでは「Copyright」の年を用いる。
      ・「まえがき」や「あとがき」で記載されている年を用いる。
      ・それ以外は最初の発行の年を用いる。


    理解できていないことに関して
    理解できていないことは「宿題」としてはっきりさせておこうと思います。



    それでは。


     








    コメント

    このシリーズ楽しみにしてます。
    2020/08/21 9:59 AM by 北杜の犬
    >北斗の犬さん、こんにちは。

    期待しないで、やんわりとお付き合い下さいね。
    2020/08/21 10:25 AM by やまねももんが

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