星空が好き、猫も好き

しばらく「宇宙物理学」のブログになります。
星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ

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2011.05.16 Monday

入笠山にて おおぐま、こぐま (6年前の星空)

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    6年前に長野県の入笠山で撮影した星空です。

    5/3と5/7に出かけて2晩ともほぼ快晴だったので、たくさんの写真が撮れました。
    「ニート彗星」の写真を挟んで、5/11からご紹介が続いています。


    ”おおぐま” と ”こぐま” は、ほぼ何時でも見れる星座です。

    季節によって、”おおぐま” と ”こぐま” の位置関係が変わります。
    また、一晩中夜空を見ていると、”北斗七星” が ”北極星” の周りを廻っているのが分ります。
    (やはり自分中心の天動説的な発想が自然ですよね。)




     2005/05/04 02:19  EF16-35mm(16mm) F2.8→2.8  固定撮影(30秒) DIFFUSER-FILTER
     EOS 20D RAW、ISO1600  長野県 入笠山


    ”おおぐま” は ”こぐま” の西側にいて、頭を下にして北極星の下に潜り込もうとしています。
    一方で ”こぐま” は、背中を下にして、”おおぐま” を追いかけているように見えます。

    フィルムカメラでガイド撮影している合間に、デジタル一眼レフカメラで固定撮影しています。




     2005/05/04 02:51  EF15mm F2.8→2.8  固定撮影(30秒) DIFFUSER-FILTER
     EOS 20D RAW、ISO1600  長野県 入笠山


    ”北斗七星” の高度がだいぶ低くなり、木立から ”カシオペア” が顔を出しました。

    冬には、”北斗七星” と ”カシオペア” の位置関係が逆でした。
    季節と共に星の見え方も変わります。



     2005/05/07 22:45  EF15mm F2.8→2.8  ガイド撮影(120秒)  DIFFUSER-FILTER
     EOS 20D RAW、ISO800  長野県 入笠山


    今夜は、ガイド撮影を行なってたっぷり露光しました。
    またISO感度も少し下げています。

    星空の色合いが先日と少し違いますが、空の状態の影響でしょうか?

    低空が少し明るいのは、諏訪の街明かりと思われます。
    でも1800mの標高のために、この程度の影響で済んでいます。




     2005/05/07 23:20  FD24mm F1.4→2.8  固定撮影(10分)
     Canon T70  Kodak E200  トリミング : 90%×90%  長野県 入笠山


    リバーサルフィルムで10分間の固定撮影をしました。
    エクタクロームは、星空が少し明るいと青く発色するのですが、星景写真では好ましいと思っています。

    木立をバランスよく配置したいのですが、カメラのファインダーでは夜の風景はほとんど見えないので、なかなかうまくいきません。










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