星空が好き、猫も好き

しばらく「宇宙物理学」のブログになります。
星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ

<< November 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< ニート彗星とリニア彗星 (2004.06.04) | TOP | 川上村にて 夏の星座 (11年前の星空) >>

2011.06.05 Sunday

庭のトカゲ

0


    5月の下旬半ばから気温の低い状態が続いていました。
    梅雨寒というものでしょうが、例年と比べると1ヶ月ほど早いですよね。
    我が家の兄弟猫は、肌寒い日には丸まって寝てばかりいました。

    ここ数日は、やっと平年並みの気温になり、猫たちも活発になってきました。


    窓の外をじっと見ています。
    私も覗いてみたのですが、網戸越しなので、よく見えません。
    たぶん、トカゲがちょろちょろしているのでしょう。





    庭には2種類のトカゲがいます。(住み着いているようです。)
    我が家では「ちょろちょろ君」と呼んでいます。




    まず、ニホントカゲ。
    体がキラキラしているやつです。
    小さいころは、特にしっぽが青っぽくて、とてもきれいです。
    大きくなると、ちょっと金属色っぽくなります。




    そして、カナヘビ。
    体はワニのようにがさがさしています。
    東日本では、これをトカゲと呼ぶ人が多いと聞きます。




    以前飼っていた猫の「ごん太」は、庭には出していたので、ときどきトカゲを追いかけていました。
    でもトカゲがじっとしていると見えないようです。
    目の前にいるのになあ。










    コメント

    こんにちは。
    そうですそうです!カナヘビのことをトカゲって言います^^
    (関西出身のダンナと結婚して、はじめて違うことを知りました。)
    こちらではニホントカゲは年に1回見るか見ないかというくらい数が少ないです。
    見付けたときは逃がしませんよ〜♪
    2011/06/05 10:28 AM by daisy
    daisyさん、こんにちは。

    東日本では、ニホントカゲは数が少ないそうですね。
    我が家はちょっと郊外の住宅地なのですが、毎年見かけます。

    「逃がしませんよ〜♪」って捕まえるのですか?
    猫のごん太でも、2回くらいしか捕まえたことがありません。
    捕まえても、どうしてよいか分からないうちに、しっぽを切って逃げられてしまいます。
    2011/06/05 12:44 PM by やまねももんが

    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    トラックバック機能は終了しました。

    トラックバック

    ▲top