星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
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2011.06.18 Saturday

星景写真あれこれ

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    「星景写真」と一口で言っても、2種類のタイプがあるような気がしています。


    まず風景写真の延長で星を取り入れたもので、これが本来の「星景写真」かと思います。
    星の写真をデジタルカメラから始めた人(特に若い人や女性)が多いように感じています。
    地上の風景の取り入れ方のセンスが良くて、感性の差なんでしょうねえ。

    そして、星野写真の延長で地上の風景を取り入れたものです。
    私の写真はこちらでしょうねえ。
    星野写真を引きずっているので、「星景写真」としては中途半端になりがちです。

    もちろん、両方の良いところを兼ね備えた「星景写真」を撮られている人もおられます。



    私は、試行錯誤をしながらも、ぼちぼちやっていこうと思っています。


    まず、短時間露光の1枚もの。
    建物や適度な街灯などと星空を一緒に写す、そんな星景写真が私には合っているような気がします。


     2010/12/04 23:33  EF24mm F1.4→2.0  固定撮影(20秒)  Lee Soft-5 Filter(レンズの後ろに配置)
     EOS 5DMark2 RAW、ISO2500  山梨県 高根町にて




     2011/01/31 23:15  EF24mm F1.4→2.0  固定撮影(20秒)  Lee Soft-2 Filter(後)
     EOS 5DMark2 RAW、ISO2500  長野県 原村 自然文化園にて



    夜空は真っ暗でなくてもいいけれど、空の透明度は重要です。
    そんなことが最近になってやっと分かってきました。



    そして比較明合成。
    1枚の露光時間は、5分から10分程度で撮影しています。


     2010/12/04 23:50  Tokina 10-17mm(12mm) F4.0→4.0  固定撮影(600秒)
     17枚を比較明合成  インターバル1秒  EOS KissX3 RAW、ISO200  山梨県 高根町




     2011/02/22 22:52  Tokina10-17mm(10mm) F3.5→5.6  固定撮影(119秒)  49枚を比較明合成
     EOS KissX3 RAW、ISO400  山中湖 パノラマ台にて


    月夜の晩でも楽しめます。
    また空の状態があまり良くなくても、そこそこきれいな写真になるのが不思議です。

     







    コメント

    こんにちは。
    僕の場合「風景写真の延長で星を取り入れたもの」からスタートしてます。星座なんて北斗七星しか分かりませんでしたから。いまだに、全然ですけどね(笑)
    星座より地上風景優先で撮影していますので、星にとらわれず、のびのび撮影してます(笑)
    星について勉強しなければと思いますが、なかなか難しくて…。徐々にですかねぇ。
    2011/07/13 12:05 PM by JBL
    >JBLさん、こんにちは。

    あれこれ囚われずに、のびのび撮影するのが良いと思います。
    明るい星が多いところや、星の並びが気に入ったところを狙えば良いんじゃないですか?
    2011/07/13 12:46 PM by やまねももんが

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