星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2011.06.15 Wednesday

猫の写真

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    星空の写真よりも、猫の写真をたくさん撮ります。


    兄弟猫がやってきたのをきっかけに、「EOS 20D」から「EOS Kiss X3」に買い換えました。

    この差は考えていた以上に大きかったです。
    ホワイトバランスはAUTOで、露出補正無しのAEで、ほぼ満足できる画像が得られました。

    ただし、「Photoshop CS5」で画像処理していることがひとつあります。
    「シャドウ・ハイライト」の補正です。


    これは、撮影したままの画像です。




    Photoshop CS5
    「イメージ」 → 「色調補正」 → 「シャドウ・ハイライト」

    シャドウの量を多くすると、暗部に多くの諧調が割り振られるようで、暗いところが明るくなります。
      5〜20程度に設定しています。
    ハイライトの量を多くすると、明部に多くの諧調が割り振られるようで、明るいところの明るさが押さえられます。
      5〜10程度に設定しています。




    その結果、下のような画像になります。



    コントラストが押さえられ、少しフラットな画像になります。
    私は、これが気に入っています。


    室内での撮影になるので、感度は1600を常用しています。
    暗部のノイズは少し気になりますが、まあ許容範囲です。



    最初に飼ったごん太のとき

    子猫のころはフィルムカメラを使っていたので、写真はときどき撮っているだけでした。
    1本撮影すると、それを現像してフィルムスキャナで取り込み、Photoshopで加工していました。
    毛のふさふさした感じが出ていませんねえ。




    フィルムカメラからデジタルカメラになって、写真の数が非常に増えました。
    もう少し早くデジタルカメラを使っていれば、子猫のころの写真をもっとたくさん撮ったのになあ。

    ごん太はとても難しい被写体でした。
    体(特に顔)は黒色で、手足の先は白色で、輝度の差がとても大きいです。
    白い部分がとばないようにしながら、顔の表情が出るようにしたいのですが、画像処理の助けを借りないとほとんど無理です。
    それでも、日なたではダイナミックレンジが足りなくてだめでした。

    また、光の具合で青っぽくなったり赤っぽくなったりします。
    EOS 20DのAWB(オートホワイトバランス)の能力にも起因していたと思われます。

    室内でもできるだけストロボを使わないようにしました。
    そのためにできるだけ感度を高く設定したいのですが、1600の設定ではノイズの点からはちょっと厳しかったです。










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