星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2018.08.31 Friday

今年の猛暑を乗りきれたかな?(猫の話です)

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    今日で8月が終わりますが、今年の夏は異常とも言える猛暑でしたね。
    でも週間予報を見ても1ヶ月予報を見ても、猛暑は終息するようです。


    猫も夏場は食欲が落ちるそうですが、皆さんのところの猫さんはどうでしたか?
    短期的によく食べたりあまり食べなかったりするのは大丈夫だと思いますが、長期的にあまり食べなくて体重が落ちてしまうのはよくありません。
    最初に飼ったごん太も空(くう)の兄の海(かい)も、最後の夏はあまり食べなくて体重がかなり落ちてしまいました。
    もっと気を配ってやればよかったと今でも悔やんでいます。

    うちの猫は、空(くう)が9才で、シロとグレが10ヶ月です。
    年齢はだいぶ違いますが、同じものを食べています。
    空(くう)はもう若くないので、今年は今まで以上に夏場の食欲に気を使いました。
     


    猫のフードはドライ(カリカリ)とウェットがあり、それぞれに総合栄養食と一般食があります。
    今はドライフードとウェットフードの両方(どちらも総合栄養食)を食べています。
    シロとグレはどちらもよく食べますが、空(くう)はウェットフードのほうが好きなようです。

    空(くう)は以前はウェットフードをあまり食べませんでした。
    ところが昨年の夏前に体調を崩して、その後からよく食べるようになったのです。
    ウェットフードは(特に)夏場の水分補給にも良いと思っています。
    お気に入りのウェットフードはこれです。
    近くのホームセンターで何故か扱わなくなってしまったので、今は定期的に通信販売で購入しています。
     


    でもちょっと問題が、、、。
    空(くう)はフードを一気に食べなくて、残しておいて後からときどき食べたいのです。
    でもその残したものをシロが食べてしまうのですよね。
    そこで空(くう)が一度に食べられるだけの量を出すことにしています。
    70g入りのパウチを三等分してやるとちょど良いようです。
    シロには少し足りないようですが、シロは好きなだけ食べさせると吐き戻してしまうことがあるのですよね。

    お腹が空くとシロとグレは大人しくドライフードを食べています。
    でも空(くう)は私の前に来て「ウェットフードを出せ」と鳴くのです。
    という訳で、今はウェットフードタイムは1日に4〜5回にもなっています。
    給餌役は結構忙しいです(苦笑)。

    ちなみに1日の給餌量の目安は体重4Kgで3袋と書いてあります。
    空(くう)の体重は6.4Kgですが、1日に食べている量は1袋程度です。
    まあドライフードも食べていますが、書いてある目安は多すぎると思っています。

    フードをあまり食べないときは、少しだけ鰹節(猫用に塩分を控えたもの)をトッピングしてやります。


    空(くう)もシロもグレもよく食べて、今年の猛暑は乗り切ったようです。
    ちなみに私はというと、ちょっと夏バテ気味かなあ?
     


     








    2018.08.30 Thursday

    女神像とカシオペア

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      8/17の晩に山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



      女神像とカシオペア


       2018/08/18 00:53  EF16-35 f2.8 (23mm)
       地上風景部分 : ISO1000、F3.2、固定撮影(240秒)、2枚
       星空部分 : ISO6400、F3.2、固定撮影(25秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      「女神像」を前景に ”カシオペア” を撮ったのですが、構図には意外と悩みました。
      まず女神像の向きを決めて、星空の左側をどこまで入れるかを考えます。
      今回は左端にちょっと明るい ”北極星 ” を配置しました。
      昇ってきたばかりの ”ぎょしゃ座のカペラ” に気をとられて、上側の ”アンドロメダ銀河” の入れ方が中途半端になってしまいました。
      もう少しカメラを上向きにすべきでしたね。

      女神像が緑色なのは、ビジターセンターの室内の常夜灯のためです。
      そのために女神像は向きによって色合いが違っています。

      薄雲がだいぶ広がってきてしまって、星空の色合いがまだらになtってしまいました。
      少し黄色っぽい部分が薄雲がある領域ですね。



      女神像とカシオペア


       2018/08/18 00:53  EF16-35 f2.8 (23mm)
       地上風景部分 : ISO1000、F3.2、固定撮影(240秒)、2枚
       星空部分 : ISO6400、F3.2、固定撮影(25秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
       地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
       EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


      ”カシオペア” の高度がだいぶ高くなってきたので、もう一度「女神像」を前景に撮りました。
      左側に ”小さな柄杓” を入れたのですが、どうでしょう?

      25秒の固定撮影ですが、”秋の銀河(天の川)” が良い感じに写りました。
      薄雲の影響はありますが、地平高度の高いところは透明度もまあまあ良かったです。


       








      2018.08.28 Tuesday

      カシオペアやケフェウス付近の銀河(天の川)

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        8/17の晩に山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。


        カシオペアやケフェウス付近の銀河(天の川)


         2018/08/17 23:44  EF16-35 f2.8 (28mm、F4.0) 追尾撮影(120秒)
         フィルター無し 4枚、フィルター有り(Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置) 4枚
         EOS 6D RAW、ISO2000  山梨県・みずがき湖にて


        ”夏の大三角付近” の次に ”カシオペア付近” の銀河(天の川)を撮影しました。
        カメラをポタ赤に載せて追尾撮影したものです。
        フィルター無しを4枚コンポジットし、フィルター有りを4枚コンポジットし、それらを2:1の割り合いでブレンドしています。

        カシオペアとペルセウスを入れようと思ったのですが、ペルセウスの高度がまだ低くて木立が入ってしまいました。
        そこで構図を変えようと思ったのですが、自由雲台に載せたカメラはなかなか思ったような方向を向いてくれません。
        しかもファインダーが暗くて、写野がよく分からないのですよね。
        そこでとにかく ”はくちょう座のデネブ” と ”カシオペア” を適当に配置してみました。
        結果的には ”ケフェウスの五角形” も ”アンドロメダ銀河” も入ったので、良しとしました。
        さらにおまけにジャコビニ・ツィナー彗星 (21P)も写っていました。

        この辺りの銀河(天の川)はコントラストが強すぎないので好きです。
        色合いも少し青っぽくて、星々もカラフルで、とてもきれいです。

        今回は構図も焦点距離もその場の思いつきで決めたのですが、もう少しちゃんと撮ってみたいですね。


         








        2018.08.26 Sunday

        火星を主題にした星景写真 その2

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          8/17の晩に山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。
          前々回の記事でもご紹介しましたが、火星を主題にした星景写真をもう少し撮りました。



          牡鹿も火星を見ているのかな?


           2018/08/18 00:27  EF16-35 f2.8 (28mm)
           地上風景部分 : ISO1000、F3.2、固定撮影(240秒)、2枚
           星空部分 : ISO6400、F3.2、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          ”火星” の高度が低くなってきたので、思い切って「牡鹿像」を大きく取り入れてみました。
          牡鹿が火星を見ているような構図を狙ってみましたが、どうでしょう?

          南側の空は明るいので、地上風景も明るめに仕上げています。
          相変わらず低空には薄雲がたなびいていますね。
          この程度の雲は星景写真には雰囲気作りに良いのですが、撮影中は雲が広がってこなければいいなあと心配でした。



          女神像と火星


           2018/08/18 00:41  EF16-35 f2.8 (35mm)
           地上風景部分 : ISO1000、F3.2、固定撮影(240秒)、2枚
           星空部分 : ISO6400、F3.2、固定撮影(20秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
           地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


          「女神像」と ”火星” のツーショットです。
          火星が水瓶の口の近くにいると良かったのですがねえ。
          その他にもいろいろと制約があって、ちょっと消化不良の構図になってしまいました。

          三脚を最も短くして、見上げるように撮っています。
          ファインダーがとても覗き難くいのですよねえ。
          腰を痛めないように、ゆるゆると動くことを心掛けています(苦笑)。


           








          2018.08.24 Friday

          牡鹿像と昇ってきたカシオペア

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            8/17の晩に山梨県・みずがき湖で撮影した星空写真です。



            牡鹿像と昇ってきたカシオペア


             2018/08/17 22:20  EF16-35 f2.8 (20mm)
             地上風景部分 : ISO1000、F3.2、固定撮影(240秒)、2枚
             星空部分 : ISO6400、F3.2、固定撮影(25秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            カシオペア” が見えたので、反射的に撮ってしまいました(苦笑)。

            前景は「牡鹿像」で、これは選択の余地はほとんどありませんでした。
            左端に ”北極星” を入れて、右側は ”アンドロメダ銀河” をしっかり入れて、、、。
            ”ケフェウス” のことはすっかり忘れていましたが、何とかぎりぎり入っていました。
            でも結果的にはとっても散漫な構図になってしまいましたね(苦笑)。

            背景の山よりも牡鹿像のほうがフォーカスが合っています。
            これはフォーカスが少しずれているのでしょうか?それとも少し風があったので山の木々がブレているのでしょうか?



            1枚だけでは寂しいので、もう1枚を加えて合わせ技という事で。


            夏の大三角


             2018/08/18 00:10  EF16-35 f2.8 (18mm)
             地上風景部分 : ISO1000、F3.2、固定撮影(240秒)、2枚
             星空部分 : ISO6400、F3.2、固定撮影(25秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの前に配置
             地上風景部分と星空部分は別処理してマスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき湖にて


            ”夏の大三角” はまだ高度が高いのですが、いつ曇ってしまうか分からなかったので撮影しました。
            ズームレンズの焦点距離を短めにして、「女神像」と「ビジターセンター」を入れた構図にしました。

            肉眼では分からなかったのですが、低空には薄雲があります。
            低空の銀河(天の川)がよく見えなかったのは、このせいもあったようです。
            星空の色合い調整がなかなか決まらず、結果的には少し赤みのある色合いに落ち着きました。
            これも薄雲の影響ですかね?

            25秒の固定撮影では夏の銀河(天の川)の写りが心もとないので、少し炙り出してやりました。


             








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