星空が好き、猫も好き

星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ
ときどき猫ブログや宇宙物理学のブログになります
星空や猫だけでなく、風景や草花などの写真を撮るのも好きです

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2017.08.04 Friday

「スターオーシャン八ヶ岳」のご紹介

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    少し前に、八ケ岳の満天の星空に会いたい人のためのポータルサイトが公開されました。
      → こちら

    みずがき湖ビジターセンターや、みずがき天文愛好会の情報も載せてもらっています。






    関東はすっきりしない天気どころか、最近はほとんど太陽も顔を出してくれません。
    6月も7月も夜遊びに出かけなかったので、次の新月期にはきれいな星空を見たいですね。


     








    2017.08.01 Tuesday

    もう大丈夫かな?

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      空(くう)はキジトラの雄で、もうじき8歳になります。
      6月の中旬頃から体調を崩していたのですが、ようやく元気を取り戻しました。

       


      症状は嘔吐と下痢で、多いときは1日に3回から5回も吐いていました。
      食も少し細くなって、体重が少し落ちました。

      血液検査やエコー検査では、はっきりした原因は見つかりませんでした。
      症状を抑える薬を注射してもらうと、数日は落ち着きます。
      でも自宅で薬(錠剤)を飲ませても駄目なのですよね。

      どうも腸の働きが弱っていて、薬がちゃんと吸収してくれないようです。
      注射は効果があるのですが、空は病院へ連れていかれるのが大嫌いなのです。
      病院から帰ってきても暫くは過呼吸になっているほどです。

      ときどき凄く甘えてきて、側から離れないことがあります。
      体調が悪くなってきたことを感じて、不安なのでしょうかね。
      ひどく吐く前には、オウオウと鳴きながらあちこちをうろうろします。
      最初に飼った猫(ごん太)もそうでしたが、これは見ていてとても辛いです。


      なかなか体調が改善しないので、7月になって「ステロイド」を試してみることになりました。
      注射のために1日置きに病院へ連れていったところ、体調が落ち着いてきました。
      ステロイドが効いたので「好酸球性腸炎」が疑わしいそうです。
      猫にはどうにも原因を絞りきれない胃腸の炎症が多くて、欧米では「猫のIBD」と呼ばれているそうです。

      嘔吐も下痢も治まったので、ステロイドの投与を徐々に減らしていくフェーズに入りました。
      まずは注射を1日置きから2日置きにして、次に量を半分にしていきました。
      体調が安定しているので、注射から錠剤に切り替えました。
      今は3日置きにして、量もさらに半分にしています。

      うまくいけば、このままフェーズアウトになります。
      でも猫さんによっては最小限の投与を継続しないと駄目なケースもあるそうです。


       








      2017.07.07 Friday

      夏の大三角付近の銀河(天の川)

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        今夜は七夕です。
        できれば ”夏の大三角” を撮影したいのですが、今年も無理ですね。

        そこで、5/29の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真をご紹介します。



        夏の大三角付近の銀河(天の川)


         2017/05/30 01:04  EF16-35 f2.8 (21mm)
         ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置、5枚をコンポジット
         EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


        広角レンズで撮影して、星野写真風に仕上げてみました。
        弱いディフュージョンフィルターをレンズの後ろに配置しています。

        斜め方向にカブリにより明るさや色合いのムラがあって、どのように補正しようか悩みました。
        そこで初めて「FlatAide-Pro」のカブリ補正を使ってみたのですが、これが思った以上に優れものでした。
        これでかなり補正ができたので、更にいつものようにグラデーションマスクを使って補正しました。

        これで気を良くしたので、かなり強めの処理を施してしまいました(苦笑)。
        ただしバックの色合いはイメージ優先で仕上げています。
        広角レンズを使った星野写真はカブリの補正が面倒なのですが、これがうまく出来ると楽しいですね。


         








        2017.07.03 Monday

        1ヶ月以上も前の星空写真ですが

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          5/29の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。

          前回の新月期に撮影したものなので、もう1ヶ月以上も前になるのですね。



          西の空に傾いた木星とスピカ


           2017/05/30 00:50  EF16-35 f2.8 (35mm)
           ISO1250、F4.0、追尾撮影(300秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


          ”木星” と ”おとめ座のスピカ” が並んで、西の空で高度を下げていきます。
          そんな様子を、公園の管理棟と木立を前景にして撮ってみました。

          5分の固定撮影で、ディフュージョンフィルターをレンズの後ろに配置しています。
          木立のマスクを作るのは無理だろうと判断して、1枚撮りにしました。
          でもISO感度はあまり高くしたくなかったので、露光時間を延ばす選択をしました。
          空の色合いなどはあまり補正せずに仕上げています。



          高度を下げた北斗七星


           2017/05/30 01:56  EF16-35 f2.8 (35mm)
           ISO2500、F4.0、固定撮影(300秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
           地上風景用と星空用と別々に処理して、マスクを使って合成
           EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


          ”北斗七星” が随分と低くなってきました。

          星景写真と言うよりも、撮影風景を撮った記念写真ですね。
          車の後ろに赤道儀を設置して星野写真を撮影しているところです。
          駐車場には車中泊の車はいましたが、星屋さんはいませんでした。

          画像のざらつきがちょっと気になります。
          気温は8℃程度とそれほど高くないのですが、、、。
          もう少しISO感度を下げたほうが良かったかもしれません。


           








          2017.06.29 Thursday

          昇ってきたカシオペアからはくちょうまでの銀河(天の川)

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            5/29の晩に山梨県のみずがき山自然公園で撮影した星空写真です。

            今回の新月期は、出かけるチャンスを逸したまま、すでに月が太り始めてしまいました。



            昇ってきたカシオペアからはくちょう付近までの天の川


             2017/05/30 01:40  EF16-35 f2.8 (24mm)
             ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置、4枚をコンポジット
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


            この日はこの構図ばかり撮っていたような気がします(笑)。
            カシオペアがもう少し昇ってきて欲しいのですが、次回以降にしましょう。
            この構図には、24mmぐらいの画角がちょうど良いですね。

            地上風景が黒潰れしてしまったので、それに負けないように星空をカラフルに仕上げてたつもりです。

            この日はディフュージョンフィルターをレンズの後ろに配置して、ポタ赤での追尾撮影をメインにしたのですが、拘り過ぎたかなあ?



            昇ってきたカシオペアからはくちょう付近までの天の川


             2017/05/30 01:50  EF16-35 f2.8 (24mm)
             ISO2500、F4.0、固定撮影(300秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置
             地上風景用と星空用と別々に処理して、マスクを使って合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


            駐車場から芝生広場へ登る階段があるところです。
            シャクナゲやツツジがきれいに咲いていました。

            適当な撮影方法が思い浮かばずに、とりあえず5分露光で固定撮影しました。
            どのように仕上げたら良いのか悩んだ末に、地上風景用と星空用と別々に処理して、マスクを使って合成しました。

            地上風景の暗い部分はかなり荒れてしまったので、ISO感度をもっと低くして、たっぷり露光すべきでした。
            さらに5分の星の軌跡は中途半端ですね。
            ときどき弱い風が吹いていたので、木立の枝がぶれてしまって見苦しいです。



            昇ってきたカシオペアからはくちょう付近までの天の川


             2017/05/30 02:44  EF16-35 f2.8 (20mm)
             ISO2500、F4.0、追尾撮影(120秒)、Lee Soft-1 Filter をレンズの後ろに配置、4枚をコンポジット
             1枚目を別処理してマスクを使って地上風景として合成
             EOS 6D RAW  山梨県・みずがき山にて


            ポタ赤で2分間の追尾撮影したものを4枚コンポジットして、星空中心に仕上げました。
            地上部分は黒潰れしてしまうので、1枚を別処理してマスクを使って合成しています。

            しかし何ともはや中途半端な手法ですね。
            地上風景はブレていて、特に木立は不自然だし、ざらついているし、、、。
            現場で臨機応変な対応をとるのはとっても難しいです(涙)。

            でも追尾撮影しているので、星空はきれいです。
            昇ってきたばかりの ”アンドロメダ銀河” と ”ペルセウス座の二重星団” が写っていました。
            肉眼では確認できなかったので嬉しいです。


             








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