星空が好き、猫も好き

しばらく「宇宙物理学」のブログになります。
星空がきれいな晩はどこかへ出かけたいなあ

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2011.08.05 Friday

ごん太の夏の一日

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    ごん太は最初に飼った猫で、2年前に天国へ行ってしまいました。
    毛が長めでふさふさした大きな猫でした。

    これは3歳の時の、ある夏の一日を追いかけたものです。


    5時前から「起きてよ」と鳴いています。(ごん太はとても早起きでした。)
    無視していると、しばらくは私の周りをうろうろしています。
    でもそのうちに足をかじられてしまいます。
    ゆっくり寝かせて欲しいなあ。



    6時頃に早朝の散歩に出ました。
    胴輪にリードを付けて、家の近所を散歩するのです。
    まずは、見慣れないものをチェックします。
    「これ、何だ?」




    今日は久しぶりに、ちょっと遠くまで来ました。
    と言っても、家から100メートルほどです。


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    2011.05.21 Saturday

    亀甲苑のチビ太君

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      亀甲苑の猫のチビ太君が3月に亡くなったことを知りました。
      とても残念です。



        ペットという言葉はあまり好きではありませんが、、、。

      猫のごん太を失った後、しばらくはペットロスに陥りました。
      私よりも妻のほうが深かったようです。




      家族として一緒に生活してきたわけですから、その家族を失って悲しむのは当然です。
      しばらくは、ごん太のことを思い出すと、目に涙が溜まっていました。

      でも、ただ悲しいというだけではなく、もっと何かできなかっただろうかという後悔の気持ちが強かったです。

      フードの選択から体調のチェックや動物病院へ何時連れて行くかなどの判断は、飼い主が行なわなければなりません。
      動物は体の不調をなかなか表に現しません。
      だから、おかしいかな?と思ったときにはかなり悪くなっていることがあります。
      また、猫は動物病院へ連れていかれること自体がかなりのストレスになるそうです。
      だから、その時々でとった行動や判断したことを、後になって良かったのかなと悩むのだそうです。

      ごん太の主治医さんは、私たちにもずいぶん気遣ってくれました。
      ありがとうございました。


      かなりの部分は時間が解決してくれました。
      2ヶ月ほどして(2年前の4月末です)、猫に触れたくなって池の平牧場の「亀甲苑」へおじゃましてみました。
      「ようこそ女将猫」で紹介された「チビ太」君と「ねずみ」君がいる民宿です。


      「チビ太」君は、膝の上にのってくる人懐っこい猫です。






      「ねずみ」君は、20才目前?の長寿猫です。
      ちょっと気難しいと言われましたが、そんなことはなくて、夕食をおねだりに来ました。






      おじゃました日は、休日の合間のためか、宿泊は私たちだけでした。
      日向ぼっこしながら「チビ太」君と遊んで、ゆったりした時間を過ごさせて頂きました。
      そして、ここは食事がとても美味しいです。
      鳥(名古屋コーチン)が絶品です。
      ご主人も女将さんもとても気さくな方で、またいつか行きたいと思います。

      泊りがけで、星空を見にいきたいなあ。
      ヘールボップ彗星を見た蛇峠山の近くだから、きっとすごい星空でしょう。


      亀甲苑 → http://www.ikewon.com/


      チビ太君は12歳だそうですが、ごん太と重なる部分が多くて、ちょっとショックです。
      遊んでくれて、ありがとうね。










      2011.04.18 Monday

      ごん太が我が家にやってきた日

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        今日は猫のごん太が家族になった日です。
        もう13年も前のことです。

        1週間ほど前に近所のお宅で見せて頂いて、この日に我が家にやってきました。
        少し前から、ときどき子猫の鳴き声が聞こえていたのですが、この子猫だったのでしょうか?

        午前中は、あれこれと受け入れの準備をしました。
        午後に子猫がやってきましたが、緊張しているようで、家のなかを走り回っていました。
        知らない家に来て、どんな気持ちなんだろう。
        緊張と不安と好奇心とが、入り混じっているんだろうなあ。

        次の日には少し落ち着いてきたようで、テレビを見ていたら、ひざに登ってきて寝てしまいました。
        生後3ヶ月ちょっとの子猫なのに、生き抜いていこうとする力はすごいですね。

        最初から猫トイレを使ってくれたので、手がかかりません。
        うるさく騒ぐ時は、お腹がすいたときのようです。
        何でも食べますが、ちくわが好物のようです。

        やんちゃで甘えん坊です。
        名前は「ごん太」になりました。
        犬みたいな名前かなあ?



         
        「写真を撮ってもらいました。これからフォト日記をつけよっと!」
        君が日記を書くのかい?

        「ねえ、口を開けちゃったから、もう一度撮り直して!」





        という訳で、撮り直しました。

        「首輪をつけてもらったけど、大きすぎるよな。」


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        2011.03.03 Thursday

        ごん太の紹介 (13年前のこと)

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          ごん太は、1998年1月7日生まれの雑種のオスです。
          近所のお宅から頂いて、4月18日に我が家にやってきました。

          最初は緊張しているようで、家のなかを走り回っていました。
          知らない家に来て、どんな気持ちなんだろう。
          緊張と不安と好奇心とが、入り混じっているんだろうなあ。

          次の日には少し落ち着いてきたようで、テレビを見ていたら、ひざに登ってきて寝てしまいました。




          動物病院で健康診断とワクチン注射をしてもらいました。
          必死で抵抗していましたが、看護婦さんに押さえられて、ちくっとされました。
          先生によると和猫だそうです。
          「しっぽが折れているから和猫って言われたけど、僕のしっぽは折れてるの?」




          「僕の体は、ティッシュの箱にすっぽり入る大きさです。」
          子猫って思わぬ事をして、それがまたかわいいんだよねえ。




          リードをつけて散歩です。
          「この写真、かっこ良く写り過ぎているんで、少し恥ずかしいな。 僕って、足短いかな?」


          私は子供の時から「犬派」でした。
          でも、ごん太を見せて頂いた時から完全な「猫派」になってしまいました。
          子猫の可愛らしさって反則技ですよね。
          完敗です。


          この頃は、カメラはまだフィルムの時代でした。
          だから今ほどには写真を撮っていません。
          しかもフィルムをスキャナで読み込んでと、今から考えると手間がかかりました。
          10年後は、写真の世界はどうなっているのだろう。










          2011.03.02 Wednesday

          ごん太の命日

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            今日は、最初に飼った猫(ごん太)の命日です。
            2年前に、11歳ちょっとで天国へ行ってしまいました。

            家族同様の愛情を注いできたつもりですから、限られた一生を幸せに生きたと思いたいです。
            でも、思い出すのは、最後の数ヶ月の闘病生活のことばかりです。
            良かれと思ってやったことは、ごん太から見れば、嫌なことばかりだったのかもしれません。
            どんなふうに感じていたのでしょうか?
            キャリーに入れて病院へ連れていくときは「イヤだ、イヤだ」と鳴いていました。
            口を無理やり開けて薬を飲ませるときは、本当に嫌がっていました。
            でも噛んだり、ひっかいたりしなかったので、少しは理解してくれてたのかなあ?

            11年ほど一緒に暮らしたわけですが、振り返ってみるとあっという間でした。
            とにかく、甘えん坊でわがままで、早起きで、内弁慶で、子犬みたいな猫でしたねえ。

            猫と暮らすのは初めてだったのですが、猫ってこんな生き物とは思いませんでした。
            ごん太が特別だったのかもしれませんが、、、。
            こちらは猫が何を考えているかが分からないことが多かったですが、僕らが考えていることはみんなお見通しだったような気がします

            猫について、いろんなことを知りました。
            頭や口元を撫でられるのが大好きです。 でも、だっこは嫌いでした。
            猫にはスイッチが幾つかあって、そのスイッチが入ると豹変します。 突然に走り回ったりします。
            飛び掛るときは、目がまん丸になって、尻を振ります。 だから直前に察知できます。
            寒さには意外と強いです。
            暑いのは苦手ですが、エアコンは嫌いでした。
            リードをつけて散歩もします。

            狩りはあまりうまくありませんでした。(子猫のときに親に教わらなかったのかな?)
            でもスズメを捕まえたことがありました。
            夏にはよくセミをゲットしていたし、庭でトカゲを追いかけたりしました。

            猫と暮らすのは初めてだったので、猫ってこんなものだと思い込んでしまったことがたくさんあったかもしれません。
            それで、ちょっとした異常にも気づかなかったことがあったかもしれません。

            もっと長生きするもんだと思っていました。
            こんなことなら、もっといろいろとしてやれたことがあった気がしてなりません。

            でも、うちに来て良かったよな。



            網戸に張り付いたコクワガタに恐る恐る手を出しているところです。 (2008年6月)










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